ご近所の椿「西王母」の開花記録
   2009年10月27日  最終更新:2010年1月22日

昨年、山茶花に先駆けて咲いているのを発見して驚いた椿「西王母」が、今年も咲き始めました。本当に早咲きなんですねえ!  何にも興味津々の、いわた先生(=私の夫)は、版画家と言うよりも、情報セキュリティーの国際特許案件で多忙ですが、早速、『この「西王母」も、「徒然花」のグレードアップに成るよ!』と言って、 観察記録写真を手渡してくれました。 微修正をも嫌う科学者の存在を重々承知している、いわた先生ですから、 このページは、全て無修正写真です。

  

「早咲き椿・西王母」 09年10月27日14時34分09秒(左) 09年10月27日14時34分55秒(右)

「早咲き椿・西王母」 09年10月27日14時35分16秒

  

「早咲き椿・西王母」 09年10月27日14時34分37秒(左) 09年10月27日14時35分38秒(右)

早咲き椿・白花・西王母」 09年10月27日14時37分27秒

  

「早咲き椿・白花・西王母」 09年10月27日14時36分45秒(左) 09年10月27日14時36分57秒(右)

早咲き椿・白花・西王母」 09年10月27日14時37分12秒

寒さに強いのが「椿」の特色のひとつですが、空気が張り詰めた景色にとても映えるところが大好きです。、
椿ファンになった私の為に苗を何種類か鉢植えしてもらいました。それらの苗も11月に入って可愛い蕾が付いて来ました。
残念ながら我が家には西王母はありません。『だから、椿シーズンの一番ノリは、この場所から始まるのだ。』と言う
いわた先生の言葉が、私の言葉でもあります。
  

「早咲き椿・西王母」 09年11月06日13時18分13秒(左) 09年11月06日13時18分50秒(右)

  

「早咲き椿白花・西王母」 09年11月06日13時21分(左) 09年11月06日13時22分(右)

 いわた先生と私にとって、この椿がホームページのテーマにまで成り得るのは、この椿が早咲きという理由だけではなく、我が家と「ランの館」との散歩通路に存在しているということも大きな理由です。こんな単純な理由で、未だ蕾が固いけれども児玉さん宅の数寄屋侘介や、種苗会社・福花園の店頭の花壇や台車の様々なお花や、明音殿近くのうどん屋さんの八重咲き朝鮮朝顔、矢場地蔵の藤や山茶花、帰り道では、仏具屋の珊瑚刺桐や、西本願寺名古屋別院の桜や栴檀、そして、八百善さんのピンクノウゼンカズラやワシヅ理容さんのノウゼンカズラ等々が、注目すべき対象に成っているという訳です。
 

「早咲き椿白花・西王母」 09年12月06日13時10分

いわた先生は、数理科学者である前に、「幾らかは世界に知られた版画家」との自意識を持っていますから、
如何にも西王母と言った感じに写ったこの画像から、「スライドズーム」も制作しました。こちらも併せてご覧ください。
  

「早咲き椿・紅花・西王母」 09年12月19日11時34分(左) 「早咲き椿・西王母」09年12月19日11時35分18秒(右)

「早咲き椿・白花・西王母」 09年12月19日11時35分45秒(右)

椿は、西王母も、白侘介もこの位の開花状態が、一番美しいと思います。例外は、大須観音仁王門近くの「児玉さん宅の数奇屋侘介」です。
『そろそろ、数寄屋侘介もピンクの蕾が出始めているはず。』、ランの館への道中は、こんな具合に気になるお花が数多く楽しみが多いのです。
今日の西王母は、未明の初雪が解けて水滴tとなって花弁に残っていました。寒さが厳しいので雄蕊の黄色が随分色鮮やかでした。

 

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