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我が家の、椿の開花記録09
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2009年1月30日 |
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「椿・師人」 水彩刷り木版画風「フォトカット」Im090130−1845Z |
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「椿・師人」 銅版画風「フォトカット」Im090130−1845E(左) 石版画風「フォトカット」Im090130−1845G(右) |
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白い花びらが微妙に柔らかくカールしていて、更にちりめんのようなシボが入っているとても珍しい椿のようです。 しべの部分がしっかりと固まってお行儀がいいですね。 お花の直径は5センチ程で、品格のある雰囲気でとても気に入りました。 いわた先生のお花の好みは、私と一緒!! |
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「椿・師人」 タイプYの「フォトカット」Im090130−1850Y |
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花びらが、柔らかい動きある曲線であるのが、横姿で更に強調されて優雅です。 「もの静かな奥ゆかしさ」とでも言うべき風情が とても美しいです。 |
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「椿・師人」 木口木版画風「フォトカット」Im090130−1852(左) 水彩刷り木版画風「フォトカット」Im090130−1852(右) |
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木口木版画風では、花びらのちりめん風のしわが、「力強く」強調され過ぎてしまいました。その分立体感もよく出ています。 水彩刷り木版画風処理では、『しっかりしていても、透明感のある白い花びらが少しマットになりすぎたかな?』という印象です。 柔らかい、でも、しっかりとしたお花の風情なので、注文は難しいのかも。 ここへ来て、いわた先生が、様々な「版画風」そして様々な「タイプ・・・の」を創って、それを目的に応じて使い分けようとしていることの本当の意義が、どの辺りに在るのかが、何となく解って来たような気がします。 |
2009年2月4日 |
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「椿・師人」 高品位高精細汎用「フォトカット」Im090204−0906A |
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「椿・師人」 和風「フォトカット」Im090204−0906J(左) 銅版画風「フォトカット」Im090204−0906J(左) |
| 「高品位高精細汎用」の表現を少し柔らかくした(日本画で言うところの朦朧とした要素を加味した)表現が「和風フォトカット」であり、この和風の逆表現、コントラストを少し強めたのが 「銅版画風フォトカット」というのが、いわた先生の解説です。 確かに、一つの画像から3つの異なる表現が出来ています。 |
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「椿・師人」 タイプYの「フォトカット」Im090204−1947Y |
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「椿・師人」 油彩刷り木版画風「フォトカット」Im090204−1947V(左) 水彩刷り木版画風「フォトカット」Im090204−1947Z(左) |
| 線を際立たせながらも明快なコントラストが柔らかい印象の「タイプY処理」と、色相とコントラストの階調数幅を圧縮して重い風合いの画質にした「油彩刷り木版画風処理」と、それ以上に階調数を圧縮して少し滲み効果を加味したものが「水彩刷り木版画風処理」で、この結果、マットな(艶消しの)、かつ、和紙に染みて少し滲んだ質感が強調されています。 陰影部分からも色の響きが出て、艶消しの水彩刷りでも、椿独特の照り葉が生き生き表現されています。 |
2009年2月5日 |
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「椿・師人」 和風「フォトカット」Im090205−2158J |
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一見写真かと見えそうですが、蕾に当たる光線と影そして中央の照り葉をよくよく見ると、写真では感じることができない色彩の組み立てが見えます。 |
2009年9月8日 |
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「椿・有楽(太郎冠者)」 コラグラフ風「フォトカット」Im090908−080044W |
| 侘介椿は、織田信長の末弟で茶人でもあった織田有楽斎が愛でたと言われる、上掲の有t楽、別名・太郎冠者の枝変りの名称だそうです。
でも、有楽のお花は、ヤブツバキよりも、やや大きいので、どうして、この木から、胡蝶侘介、白侘介、赤侘介、・・・などが生まれたかが不思議です。開花が待ち遠しい! ここで初めて、「コラグラフ風」処理という「フォトカット」が登場しました。 厚みのある画質で、生き生きとした艶があります。 立体感を、クッキリとした輪郭線と粒子の粗いボケで表現してします。 新しいタイプの表現方法が加わりました。 詳しい解説は、いわた先生の「フォトカット」に記されると思います。 |
2009年9月9日 |
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「椿・五万石」 和風「フォトカット」Im090909−1344J(左) 油彩刷り木版画風ー1344V(中) 水彩刷り木版画風ー1344Z(右) |
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「椿・五万石」 和風「フォトカット」Im090909−1756J(左) コラグラフ風ー1756W(中) 木口木版画風ー1756B(右) |
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