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「我が家のネリネ」 タイプDの「フォトカット」 100119−085238D |
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「我が家のネリネ」 タイプDの「フォトカット」 100119−085258D(左) 100119−085331D(右) |
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明日は、既に、冬至から二十四節気分の二、太陽が動いた(実際は、地球が公転した)ことによる、高層マンションの非難階段の隙間から差し込む光を、『子供の頃は、
天文学者になることが夢だった。』と言う、いわた先生は決して見逃しませんでした。 花の終わった花茎は、単なる園芸愛好家ならば、球根を太らせる為に、
切り取るのを当然としますが、いわた先生は、一つでも実を付けている限り緑を残している花茎を切り取ろうとしません。
そんな、いわた先生の優しさが、花茎のシルエットとして写り込んで、一般的な美感では「決して美しくない」はずの画面を、情感豊かな風情に仕立てています。
何と!、縦長の画面では、いわた先生自身も、シルエットで、参画しているのですね! (右端の影がいわた先生の左肩と腕の部分です) この風情が、タイプDの「フォトカット」に拠って一層協調されています。 |
| 咲いているお花は、サルビア・コッキネア”コーラル・ニンフ”とデージー(品種名不明)。 |
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「我が家の八重咲き「プリムラ・ジュリアン」 タイプDの「フォトカット」 100119−085351D(左) 100119−085421D(右) |
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園芸の世界では、八重咲き(バラ咲きとも言うらしいです)が流行しているようです。・・・が、この「プリムラ・ジュリアン」は昨年出かけた春日井市の 緑化センター内の売店で見つけた「プリムラ・オーロラ」に似て、筒型がきれいなので、いわた先生が色違いの三色を寄せ植えにしてくれました。 年明けに降った雪が花びらの植えに積もっていましたが、少し花びらが縮れてはいるものの 花色は残っています。 葉っぱは柔らかいですが、意外と丈夫なのですね。暦では、今が寒さの峠、明日は大寒。節分まであと15日! |
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「我が家のミニバラ」 タイプDの¥フォトカット」(左) 水彩刷り木版画風「フォトカット」(中) 汎用「フォトカット」(右) |
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ミニバラなら手入れが困難ではないはずと、3株の苗を鉢植えにしてもらいました。始めて、冬越しの剪定をしてみました。 その時、1つだけ残った小さな蕾らしき形を確認していました。あれから二ヶ月程経ってようやく、ちいさな朱赤色の蕾になりました。 ところが、その蕾が、中々開花しなくて、どうなってしまったのかしら? と心配していましたら・、ようやく蕾が開いたので、嬉しかったのです。 でも、私と同じことを、いわた先生も思っていたらしく、やっと開花したミニバラのフォトカットとスライドズームを作って貰えて、これが最も嬉しいです。 |
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「我が家のミニバラ」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 100119−085625Z に拠る「スライドズーム」 |
| バラ独特の花びらが重なった部分に迫っている面白い「スライドズーム」です。水彩刷り木版画風の特色も超接近でよく見えます。 |
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「我が家のオンシヂウム・トゥインクル」 石版画風「フォトカット」 100119−085743G |
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「我が家のオンシヂウム・トゥインクル」 タイプYの「フォトカット」 100119−085937Y |
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「ランの館」で見た時は、それほど印象になかったのですが、初めて「あぐりん村」に行った時にいわた先生が見つけて、我が家の一員になりました。 開花した「トゥインクル」は甘い香りがします。よくよく観察してみると、その面白い形が白い衣装を着て両手を広げて飛んでいる生き物のような・・・。 フォトカットのタイプY処理で「トゥインクル」の背景のマチエールは、本来は「トゥインクル」の植わっている鉢なのですが、焼き物の釉薬のような効果を 感じます。それと、葉っぱの色と少しだけ見えるシクラメンのピンクの配色も美しくまとまりました。可愛いお花のコーナーです。 |
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「我が家のカトレヤ・ポルティア・ブルー」 タイプDの「フォトカット」 100119−090017D |
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この珍しいカトレアの品種「カトレア・ポルティア・ブルー」は、暮れのお墓参りの帰りに立ち寄った「あぐりん村」で、いわた先生が見つけました。 「ランの館」で見たときから、欲しかったお花だったのです。忙しい時間の都合をつけて私の両親のお墓参りに付き合ってくれた事が幸運となったみたい。 |
| 「花の女王」と呼ばれる、一般的なカトレアほど大げさでないのが気にっているところですし、 |
| このお花もとてもいい香りがします。「トゥインクル」のような甘い香りではなく、気品ある香りです。 |
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「我が家の大輪・中輪の、ヴィクトリア系シクラメン」 和風「フォトカット」 100119−090039J |
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暮れに手に入れた「ヴィクトリア系シクラメン」も、お花のまとまりが、いわた先生の言うところの、いい形に咲きそろってきつつあるようです。 私は、後方にある小さい花びらの方のピンク色が濃いシクラメンが特に可愛いと思っています。他にも「よっちゃんシクラメン」と名前の 園芸名のついた「シクラメン」もありますが、それはイマイチお花が咲き揃ってきていないので、心配しつつ育てています。 |
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「我が家のデンドロビウム・ファレノプシス系・緑素心」 和風「フォトカット」 100119−090650J(左) 100119−090728J(右) |
| 名前の通り、緑色のお花が咲く蕾の、開花過程の観察画像です。カシューナッツ型の蕾の大きさは全長4センチ程あります。 |
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「我が家のカロライナ・ジャスミンの花穂」 和風「フォトカット」 100119−153407J(左) 100119−153528J(右) |
| お花は着実に育っていることを蕾を付けて教えてくれます。ウレシイですね。ジャスミンの香りも大好きです。 |
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「我が家の羽衣ジャスミンの花穂」 和風「フォトカット」 100119−153739J(左) 100119−153937J(右) |
| これが本当のジャスミン。たくさん蕾がついていますので楽しみです。和風フォトカット処理の(右)画像の方が実物より生き生きとして見えます。 |
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「我が家のパンジー」 和風「フォトカット」 100119−154036J(左) 100119−154055J(右) |
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「我が家のパンジー」 和風「フォトカット」 100119−154150Jに拠る「スライドズーム」 |
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「我が家のパンジー」 和風「フォトカット」 100119−154115J(左) 100119−154216J(右) |
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近頃流行の、「ミッキー」という名前のついたパンジーではなく、オーソドックスな風情(地味な?)のパンジーをいわた先生が見つけてきてくれました。 よくよく見ると色合いが微妙です。特に、明るい色調の方の花びらの筋が面白いので、そこを狙って「スライドズーム」を作ってくれました。 |
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「我が家のミニバラ」 和風「フォトカット」 100119−155910J |
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この「ミニバラ」のお花は全てピンクの濃淡でした。冬になって全てお花が落ちたのですが、何故かこの鉢の「ミニバラ」にも1つだけ蕾が・・・。 「朱赤のミニバラ」と申し合わせたかのように、こちらピンクのほうも開花しました。いわた先生の仕事に区切りがつくまで待っていたかのようです。 |
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「我が家のハーデンべルギア(小町藤)の花穂」 木口木版画風「フォトカット」 100119−162124B |
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このマメ科の「ハーデンベルギア」はオーストラリアの東海岸が原産地だそうです。フジのお花のミニチュア型のお花が咲きます。 こんなにたくさんの花穂がついています。私は、このお花は葉っぱの形が気に入っています。木口木版画風処理で細部の輪郭線と画面の梨地が 雰囲気のある植物図鑑のように思います。 |
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「我が家の椿」 和風「フォトカット」 100119−155705J「春曙紅」(左) 100119−154216J「胡蝶侘介」(右) |
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「我が家の椿・有楽(太郎冠者)」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 100119−161956Z |
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「我が家の椿・有楽(太郎冠者)」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 100119−161224V(左) 100119−161329V(右) |
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「我が家の椿・有楽(太郎冠者)」 タイプYの「フォトカット」 100119−162228Yに拠る「スライドズーム」 |
| いわた先生の仕事に区切りが付くのに合わせたように開花してくれました。・・・で、「スライドズーム」にしてもらいました。 |
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「我が家のヴァンダの花芽」 和風「フォトカット」 100119−175343J(左) 100119−175814J(右) |
| 冬に花芽を付けてくれた!との期待が大きい「ヴァンダ」です。花芽らしい?という段階なので、注意して観察の毎日です。 |
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「我が家の西洋朝顔の芽生え」 和風「フォトカット」 ー202454J(左) ー202543J(中) −202612(右) |
| 真冬に芽生えた「西洋朝顔」です!オドロキ以外の何者でもありません。いわた先生の愛情?で正月の3日に初花が開花しました。それに続く次のお花が咲いて欲しいものです。いわた先生に支柱も立ててもらい、かぼそい茎がツタっているところが 健気で可愛いです。「ミ二チュアの西洋朝顔」なのです。 |
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「我が家の西洋朝顔の蕾」 和風「フォトカット」 100119ー202724J |
| 小さな蕾が付いています!正月3日に咲いたものは、11月に自然に発芽成長したもので、この花芽は12月に、いわた先生が蒔いたものです。 |
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「我が家のオンシヂウム・トゥインクル」 タイプDの「フォトカット」 100119−202911D |
| 小さな生き物が二種類?います???どちらも白い衣装ですが、翼の形が違いますねぇ。小さなお花も拡大画像で面白い形が見えてきます。 |
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「我が家のデンドロキラム・グルマセウム」 和風「フォトカット」 100119−203520J |
| 花穂がニョキニョキと生育しつつある、とてもいい香りの「デンドロキラム」です。このお花穂が開花した形も葉っぱとのバランスも大好きです。 |
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「我が家のデンドロビウム・ファレノプシス系・緑素心」 和風「フォトカット」 100119−203724J |
| まだ、翼弁が開いていないので、普段見掛けない面白いフォルムです。 |
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「我が家のデンドロビウム・キンギアナム系の花穂」 和風「フォトカット」 −203646J(左) −203724(中) −203833(右) |
| 「デンドロビウム・キンギアナム」は大・中・小合わせて7鉢あります。 |
| その内6鉢にたくさんの花芽が付いて、毎日少しずつ開花に向かっているのが確認できます。 |
| 香るランの中でも、特によく香る「キンギアナム」が6鉢咲き出したら、凄いことになりますね。 |
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「我が家のヴィクトリア系シクラメン」 タイプYの「フォトカット」 100119−204030Y |
| シクラメンの花びらが落ちた後の茎と茎の先のクルリとした部分の形を活かしたフォトカットです。タイプYで色が柔らかく、輪郭線も活きています。葉っぱの柄が画面三分の一に効果的にでているので、色の配置がとても美しく見えてきます。ヴィクトリア系の花びらの動きが雰囲気に合っているからでしょう。 |
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「我が家のヴィクトリア系シクラメンとカトレヤ・ポルティア・ブルー」 タイプYの「フォトカット」 100119−204051Y |
| いわた先生お気に入りの「カトレア・ポルティア・ブルー」の超接写をタイプYでフォトカット処理してもらいました。同じタイプY処理の「ヴィクトリア系シクラメン」だけの204030Yとは違った画質に見えるのは、手前にあるカトレアの唇弁のブルーに照準を合わせての処理だった為でしょうか? |
| この技術的なフォトカット処理については、いわた先生に聞いてみたいと思っています。 |
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