正月三日に朝顔が咲いた!
   2010年1月3日   2010年1月21日

ただし、咲いたのは西洋朝顔です。日本朝顔は、暮の寒さでやられてしまいました。つまり、西洋朝顔の方が、寒さに強いと言う訳です。いわた先生(=私の夫)が、鉢に落ちて自然に芽生えた日本朝顔と西洋朝顔の苗を11月中旬に発見したものの、鉢ごと部屋に取り込んだのは12月上旬ですから、もしかしたら、もう少し早めに取り込めば、日本朝顔も咲いたかも? カトレヤ・ポルティア”ブルー”の唇弁よりも小さい、とってもミニのお花ですが、朝顔のお花の形を一人前に保っています!。まだ双葉が残っていると言うのに、とっても、おマセであることも驚きです。

  

「正月三日に咲いた西洋朝顔」 無修正写真 100103−112434(左) 100103−112835(右)

「正月三日に咲いた西洋朝顔」 タイプYの「フォトカット」 100103−112434Y

思わぬ時期に、西洋朝顔が咲いてくれたので、カトレア・ポルティア”ブルー”の青も、本当に青いことが良く判ります。
  

「正月三日に咲いた西洋朝顔」 タイプDの「音カット」 100103−112835D(左) 100103−112927D(右)

鉢土の表面には、いわた先生が、部屋に取り込んだときに蒔いた種が次々と発芽しています。朝顔は「夏休みのお花」と子供の頃から思っていましたが、 昨年五月に蒔いたタネが初開花したのが七月初旬、満開だったのは八月下旬から九月中旬でした。それだけでも私の常識を刷新するオドロキでしたが、その時のタネがこぼれて・・・ 正月三日に「目出度く開花」を見ることができました。初夢よりも現実的な嬉しさです。

「正月三日に咲いた西洋朝顔」 和風「フォトカット」 100103−113056J

夏の管理が悪かった痩せぎすのヒヤシンスを手前に置いたことで、季節感が全くなくなった不思議な画面が出来上がりました。

「正月三日に咲いた西洋朝顔を背景にしたオンシヂウム・トゥインクル」 和風「フォトカット」 100103−113141J

蕾は「酢橘の種」ぐらいの大きさです。色は、濃いレモン色です。お花の大きさは12×25mmです。茎が細いのにお花が房生りなので、揺らすと茎ごとユサユサとして可愛いです。甘い香りがこのお花の風情にぴったりです。
  

「箱根駅伝は、横浜駅前付近を激走相中」 100103−1208、−1209、−1210

今年も楽しみにして応援した「箱根駅伝の復路です」私も一度は道沿いで応援してみたいのですが、私以上に寒がり屋の、いわた先生はイヤのようです。

「正月三日に咲いた西洋朝顔」 タイプDの「フォトカット」 100103−161657D

暖房熱も、夏の暑さにはおよばないので、薄暗くなって来ても、まだ、このとおり元気です。いわた先生の「何事にもトコトン」は今年も健在です!
このトコトンのお陰で、こんなにミニチュアの可愛い「西洋朝顔」をお正月三日に見ることが出来ました。
「いわた先生のトコトン精神を私も真似てみよう」というのが、私の今年の抱負ですと素直に言えたら、収穫の多い年になるだろうなぁと思いますが、
このトコトン精神は、強い持続力が、何にも増して必要です。私は、まず、この強い持続力を鍛えなければなりませんね。

 

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