福花園さんの寒桜と管菊
   2009年12月6日  最終更新:2010年1月22日

ランの館までの散歩中に、いわた先生(=私の夫)が写して、「フォトカット」と「スライドズーム」に仕立て直した画像です。 まずは、ご近所の福花園さんの寒桜(十月桜)と管菊です。

「福花園さんの寒桜(十月桜)」 タイプDの「フォトカット」 091206−130025D

  

「福花園さんの寒桜(十月桜)」 タイプDの「フォトカット」 091206−130039D(左) 091206−130049D(右)

桜というと、冬はもう完全に過ぎた!という観念があるので、最初に、このお花を見た時は、なんとも不思議な気分でした。
今、いわた先生の作ってくれた「フォトカット」処理でみると、白い桜の花よりも、同居している枯れた葉の色の方が美しく見えます。
しかし、よく見ると、春の桜が蕾の頃の樹や枝の色は、勢いを感じる赤味の焦げ茶色ですが、この寒桜の樹と枝の色は灰色味がかった焦げ茶色です。
これから寒い冬を迎えようとする、静かに耐える色味とも思えてきます。

「福花園さんの管菊」 タイプDの「フォトカット」 091206−130719D

「福花園さんの管菊」 タイプDの「フォトカット」 091206−130706D

「福花園さんの管菊」 タイプDの「フォトカット」 091206−130950Dに拠る「スライドズーム」

海の中に生きるイソギンチャクを連想する造形の、淡いピンクの菅菊です。細い管状の花びらがフサフサと集まって面白い形の菊ですね。
「スライドズーム」を作ってくれたいわた先生が「ズームしていく途中の画像でマカロニみたいな形があるよ」・・・ホントだわ!
福花園さんの店先には、さすが種苗会社だけあって珍しいお花が見られます。

 

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