初冬のランの館はクリスマスに染まっていました。      2009年12月6日  最終更新:2010年1月22日

『よっちゃん(=私のこと)の腕も上がったから、先にアップしなさい。』と、いわた先生(=私の夫)に煽てられたことが契機となって、 このページも、まずは、私の撮った写真をアップしました。
2010年1月22日、いわた先生撮影の「利休」の「フォトカット」と「スライドズーム」を、このページの「利休」に追加しました。

   

<左>八重咲きの朝鮮朝顔で細かい紫の斑点入り     <右>矢場地蔵に咲いていた八重咲き白花山茶花

「ランの館」までのいつもの道中で、二段重ねの八重咲きの朝鮮朝顔を見付けて写させて頂いていたところ、タネを頂きました。
巧く育てば、来年は、我が家でもこの珍しい色の二段重ねの朝鮮朝顔が咲きます!   いわた先生の、朝鮮朝顔の「フォトカット」は、こちら。
   

12月ですね。「ランの館」内ロビーの、お花屋さんシンビヂウムコーナーはクリスマスイメージの色合いのお花が揃えられていました。

  

<左>いわた先生がお気に入りの「利休」という名の新品種          <右>花弁が赤茶色の珍しい品種「ミスティーク」

どちらも、コロリと丸い形のシンビヂウムとは異なった花弁と顎が細長くて東洋的な風情がありますね。

2010年1月22日、いわた先生撮影の「利休」の「フォトカット」と「スライドズーム」をこの位置に追加しました。

「シンビヂウム・利休」 タイプDの「フォトカット」 091206−150456D

いわた先生はよほどこの「利休」が気に入ったようです。何枚も写した画像で「フォトカット」と「スライドズーム」を作ってくれました。
ピンク系の漆喰風の壁を背景に、飄々とした風情に写した「利休」のきりりとたラインがタイプD処理で強調されて個性的な印象になりました。

「シンビヂウム・利休」 タイプDの「フォトカット」 091206−150538D

紗に構えた姿がアニマル的雰囲気です。唇弁の模様が手書き風で独特の柄行きです。園芸品種のシンビジウムのようにメタボではなくて美しいですね。

「シンビヂウム・利休」 タイプDの「フォトカット」 091206−150607D

いわた先生のお気に入りの『品格のある「利休」』なのですが・・・どうしても唇弁の柄行きが、万歳をしているトラ猫にみえてきまして・・・。

「シンビヂウム・利休」 タイプKの「フォトカット」 091206−150720K

上から「利休」の構図をとりました。よって、万歳トラ猫は日よけをかざしているようにも見えます。

「シンビヂウム・利休」 タイプKの「フォトカット」091206−150720Kに拠る「スライドズーム」

タイプK処理の「フォトカット」での「スライドズーム」は初めてのはず。私には、退いて行く部分で、タイプKの特色が見えます? どうでしょうか?

「シンビヂウム・利休」 タイプYの「フォトカット」 091206−150836Y

接写の一輪の背景に、全体像の凝った構図ですね。いわた先生の狙いは、ここにあるのかな? 後で、聞いてみましょう。

「シンビヂウム・利休」 タイプYの「フォトカット」 091206−150836Yに拠る「スライドズーム」

お気に入りの「利休」なので気分も乗って、勿論「スライドズーム」を作ってもらえました。退いて行くテンポと、迫ってくるくるテンポが異なるところが面白い!

「利休とは別のガーデン・シンビヂウム」 タイプYの「フォトカット」 091206−150857Y

繊細な輪郭線と質感も感じ取ることができる色調のタイプY処理で表現された「ガーデン・シンビジウム」です。
高さが低いお花だったのだそうで、私は気付きませんでした。派手な園芸品種のシンビジウムとは違いナチュラルな形と色をしていますね。
   

クリスマスカラーを柔らかい色調で揃えたコーナーのお花です。左から「シクラメン」「八重咲きアザレア」「ポインセチア」

  

    <左>黄色が鮮やかな満開の「オンシヂウム」        <右>「バルボフィラム」。私は初めて見るランのお花です。

「金花茶」です。直径4センチ弱の可愛い椿です。日本の椿より花びらが肉厚な質感です。お花の割りに葉っぱが大きいのが特色です。
   

このお花ほど、黄色味が強くはありませんが 、我が家には「初黄」があります。
椿ファンになった私に今年1月にいわた先生が買ってきてくれた最初の椿です。
淡い黄色のお花だと聞いて楽しみにしていましたが、残念ながら今年はお花が付きませんでした。その代わり枝が立派に成長しました。
   しっかりとした樹に育つ準備をしてから、お花をたくさん付けてくれる方が嬉しいので 楽しみにして枯らさないように育てたいと思います。
いわた先生の話では、「初黄」は「金花茶」と「白花の椿」との交配なので、黄色のお花を付けるのだそうです。 

 

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