私が写した白鳥庭園の紅葉
   2009年11月28日    最終更新:2009年12月25日

小春日和に誘われて、昨夜のTVニュースの紹介に釣られて、煽ての張本人の、いわた先生(=私の夫)と、白鳥庭園の、街中とは思えない、素晴らしい紅葉を写しに行って来ました。 いわた先生に煽てられていると判っていても、 褒められるのは気分が良いもので、『記憶するよりも、慣れろ。』ということで、香嵐渓の紅葉に続いて、「徒然花」のフォーマットに、写真とコメントを貼り込んでアップしました。
   2009年12月1日
  いわた先生の「フォトカット」による「白鳥庭園の紅葉」第一弾をアップしました。
   2009年12月4日
  いわた先生の「フォトカット」による「白鳥庭園の紅葉」第二弾をアップしました。
   2009年12月7日
  いわた先生の「フォトカット」による「白鳥庭園の紅葉」第三弾をアップしました。
   2009年12月10日
  いわた先生の「フォトカット」による「白鳥庭園の紅葉」第四弾をアップしました。
   2009年12月13日
  いわた先生の「フォトカット」による「白鳥庭園の紅葉」第五弾をアップしました。
   2009年12月19日
  いわた先生の「フォトカット」による「白鳥庭園の紅葉」第六弾をアップしました。
   2009年12月25日
  いわた先生の「フォトカット」による「白鳥庭園の紅葉」第七弾をアップしました。
こちらも併せてご覧ください。

<白鳥庭園入り口前>

  
「白鳥公園」入り口への誘導路の、街路樹の「桜」の紅葉です。 今日は、晴天でしたが、風が強くて、明日まで葉っぱは残るのでしょうか・・・。

<白鳥庭園内>

朱色が鮮やかな楓紅葉があちこちに見られました。 昨夜のTVの影響なのか 、混みあってはいましたが、香嵐渓よりジックリ写すことができました。
そして、11月15日より紅葉を写す時間帯が早い為に 強い直接光線で写せました。 その分色彩が鮮やかに出たので、見栄えもする画像だと思います。
  
昨年は、赤い楓紅葉に黄色のイチョウを写しましたが 今年は黄色味の強い楓紅葉も、緑の楓も写せたことがきれいな効果を生んでいると気付きました。
この画像が、今日の一番の自信の出来栄えです。いわた先生を見習って、桜の時期から、「逆光」で写すことに重点を置いて写して来た成果!
  
順光<左>と逆光<右>です。 色調の効果としては、逆光の方が色相が深く感じられて、 織物図案の為の色合いの参考になると思いました。
  
今年の紅葉は黄色〜赤までが一本の枝に見られるだけでなく、<左>画像のように一枚の紅葉の葉っぱに黄色の部分が残る珍しいものを見つけました。
何故こんな不思議な葉っぱになったのか?と思って、いわた先生に尋ねたところ、『数日前に降った雨で、別の葉がこの葉っぱの上に落ちて、貼り付いた状態で
数日間の晴天と寒気とで紅葉が進んだところ、今日の風で貼り付いていた葉っぱが飛ばされて、一枚の葉に黄色と赤色との時間差の有る紅葉が出来た。
これを版画の技法で例えれば、孔版(ステンシル)効果だよ。珍しい紅葉をよく見つけたね!』・・・近頃、私は観察眼もアップ!!
・・・で、ズームする画像を作ってもらいました。よくよく見てみると二段色紅葉に蜘蛛の巣らしきネットが見えます!もしかしたら、雨で貼り付いたのではなく
蜘蛛の巣が粘着材になってもう一枚の紅葉を重ね合わさって紅葉が進んだ、と推測さえ出来ます。そして、この日の強風で被さっていた葉が飛ばされ・・・
となると、雨と風だけの偶然ではなく、蜘蛛が、紅葉狩りを楽しむ人にプレゼントしてくれたのでしょうか? とにかく、面白い画像が得られて嬉しいです。
  
鮮やかな、紅葉の落葉です。「京都のお寺めぐり」などのパンフレット調に写してみました。日陰でなので、その分、鮮やかさが足りません。
  
今年は昨年より紅葉そのものの色がきれいだと感じましたので、私なりに光線を活かして紅葉の色が美しく配置されるように・・・と狙った二つの画像です。
  
朱色の楓紅葉だけでなく、黄色一色や濃赤紅葉、山茶花、堂段躑躅もありました。広い「白鳥庭園」を隅々まで写した充実の「晩秋の紅葉狩り」の一日!
到着したお昼は暖かかったので、庭園内の「下の池」が見える「芝生広場」でお弁当を食べて再び紅葉をたくさん写しました。
日が傾きだしたら、風の強さが増して あと三日で師走らしい寒さを感じました。
いわた先生曰く、「たくさん写せたのはいいけど その分、家に帰ってからの画像処理の仕事も相当な数になりそうだね」・・・その通りでした。

 

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