鶴舞公園の名残のバラ
 2009年11月21日   最終更新:2009年12月1日

鶴舞公園のバラ園では、超遅咲きのバラが、冷たい気温に因って発色良く咲いていました。 いわた先生は、25年も前に、つまり、私が、いわた先生の存在さえ気付かなかった昔に、大切に育てたことがある「カトリーヌ・ドヌーブ」と再会して感無量! 大事に大事に撮影して、「スライドズーム」に仕立てました。
2009年11月27日  『よっちゃん(=私のこと)の写真の腕も上がって来た」 との、いわた先生の言葉に気を良くして、このページにも、私が撮った写真を追加しました。 いわた先生も撮って、「フォトカット」にした、お花も数多くあります。  『私の方が良い。』とまでは言い切りませんが、比較して見て下さい。
2009年11月30日  いわた先生撮影からの「フォトカット」「スライドズーム」を追加しました。

「鶴舞公園内の連翹の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091121−1351D

連翹も、ちょうど緑葉から紅葉への変わり目でした。

「鶴舞公園内のマンサクの紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091121−1352D

マンサクも、ちょうど緑葉から紅葉への変わり目でした。

「鶴舞公園内の欅の紅葉」 タイプDの「フォトカット」 091121−1353D

欅は、公園内のどの樹も、既に葉の半分が散っていました。

「鶴舞公園内の銀杏の黄葉」 タイプDの「フォトカット」 091121−1405D

銀杏は真黄でした。

「鶴舞公園内の蘇鉄」 タイプDの「フォトカット」 091121−1443D

「鶴舞公園内の蘇鉄の未熟な雌花」 タイプDの「フォトカット」 091121−1437D(左) −1438D(中) −1439D(右)

  

「鶴舞公園内の蘇鉄」 タイプDの「フォトカット」 雌花091121−1440D(左) 雄花091121−1441D(右)

  

「鶴舞公園内の蘇鉄」 タイプDの「フォトカット」の「スライドズーム」 雌花091121−1440D(左) 雄花091121−1441D(右)

鶴舞公園の蘇鉄は、ラヴラヴの真っ只中! 私は何だか気恥ずかしくって、写すことが出来ませんでしたが、 『花は植物の生殖器だよ。』とまで 言い切る
科学者でもある、いわた先生の眼は、ラブラブの現場をも「スライドズーム」にしてしまいました。 芸術と科学の再融合を提唱するいわた先生の真髄ここに在り!

「鶴舞公園のバラ”カトリーヌ・ドヌーブ”」 和風「フォトカット」091121−1431J

  

「鶴舞公園のバラ”カトリーヌ・ドヌーブ”」 水彩刷り木版画風「フォトカット」091121−1429Z(左) 091121−1430Z(右)

「鶴舞公園のバラ”カトリーヌ・ドヌーブ”」 和風「フォトカット」091121−1432Dの「スライドズーム」

  

「鶴舞公園のバラ”カトリーヌ・ドヌーブ”」 高精細腐食銅版画風「フォトカット」091121−1430E(左) 091121−1431E(右)

「鶴舞公園のバラ”カトリーヌ・ドヌーブ”」 タイプYの「フォトカット」091121−1433Y

「鶴舞公園のバラ”春芳”」 タイプYの「フォトカット」091121−1434D

  

「鶴舞公園の典型的なバラ色のバラ」 タイプDの「フォトカット」091121−1436D(左) 091121−1437D(右)

「鶴舞公園の典型的なバラ色のバラ」 タイプDの「フォトカット」091121−1435D

「鶴舞公園のバラ”白銀”」 タイプDの「フォトカット」091121−1427D

  

「鶴舞公園のバラ”白銀”」 タイプDの「フォトカット」  091121−1428D(左) 0911−21−1429D(右)

「鶴舞公園のバラ”白銀”」 タイプDの「フォトカット」  091121−1430D

「鶴舞公園のバラ”白銀”」 銅版画風「フォトカット」091121−1431Eの「スライドズーム」

いわた先生に、「フォトカット」が今様の点描処理であることを判り易く示すために、”白銀”を、敢えて、銅版画風処理で「スライドズーム」にして貰いました。

「午後3時前で既に夕暮れの風情の、鶴舞公園の、晩秋のバラ園」 タイプDの「フォトカット」091121−1444D

「鶴舞公園のバラ園で咲いていた唯一のツルバラ」 タイプDの「フォトカット」091121−1445D

数日寒い日が続いたために 部屋で根を詰めて仕事をしてばかりのいわた先生を、「鶴舞公園」に誘って出かけてました。
「山茶花」が目的でしたが、思ってもいないほど他にも美しいの収穫ができて、とても満足しました。
但し、今度写しにこられるのは おそらくは「桜のお花見」になると思いました。写していたときは日差しが強くて暖かでしたが、
夢中で写し終わってみれば、やはり晩秋の冷たい風に吹かれて帰宅したからです。紅葉もたくさん落ち葉になっていました。

2009年11月27日  私が撮った写真を追加しました。

「山茶花」が写したくて出かけた鶴舞公園でしたが、「皇帝ダリア」の他にも、晩秋の「大輪のバラ」も見ることができて収穫は大!でした。
いわた先生に褒めらるようになったのは お花の形の美しい角度や、背景の明暗ををしっかり意識して画面に納めるようになれたことだと思いますが・・・。
  
晩秋のバラがこんなに大輪で咲くとは思っていませんでしたので、うれしくてじっくりと美しい形をとらえたつもりです。
  
<左>ちょっとだけ花びらの淵がチリチリしている特色あるバラです。コーラル系のピンクできれいでした。
<右>このバラも、花びらの先がほんのり桜色のとても可憐な雰囲気で、お花も直径8センチほどの大輪でした。
  
<左>いかにもバラらしい、はなびらのカールです。色は清楚なバニラアイスクリーム色・・・。
<右>鶴舞公園の「晩秋のバラ園」は大輪の色鮮やかなお花があちこちに。ひんやりとした風にバラたちの色が冴えて見えました。

2009年11月30日いわた先生撮影写真からの「フォトカット」「スライドズーム」の追加です。

  

「鶴舞公園内・緑化センター前の野鶏頭」 タイプDの「フォトカット」 091121−1449D(左) 091121−1450D(右)

「鶴舞公園内・緑化センター前の野鶏頭」 タイプDの「フォトカット」 091121−1451D

「鶴舞公園内・緑化センター前の野鶏頭」 タイプDの「フォトカット」 091121−1452D

 巨大な野鶏頭らしきお花の遠景に皇帝ダリアが写っていました。 この鶏頭のお花が、我が家の鶏頭と、大きさが余りにも異なっていたので、直ぐには正確な名前が判りませんでした。 名古屋市の緑化推進課にお尋ねしたところ、『和名は野鶏頭』と答えて頂けました。 有難う御座いました。

「鶴舞公園内・緑化センター前の紫紺野牡丹」 タイプDの「フォトカット」 091121−1453D

「鶴舞公園内・緑化センター前の紫紺野牡丹」 タイプDの「フォトカット」 091121−1453−2D

「鶴舞公園内・緑化センター前の金襴紫蘇(コリウス)」 タイプDの「フォトカット」 091121−1454D

「鶴舞公園内・緑化センター前の千日紅」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 091121−1455D

  

「鶴舞公園内・緑化センターのアンスリウム」 タイプDの「フォトカット」 091121−1456D(左) 091121−1457D(右)

「鶴舞公園内・緑化センターのアンスリウム」 タイプDの「フォトカット」 091121−1458D

  

「鶴舞公園内・緑化センターのアンスリウム」 タイプDの「フォトカット」 091121−1459D(左) 091121−1500D(右)

「鶴舞公園内・緑化センターのアンスリウム」 タイプDの「フォトカット」 091121−1501D

「鶴舞公園内・緑化センターのパキスタキス・ルテア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1502D

  

「鶴舞公園内・緑化センターのオンシヂウム」 タイプDの「フォトカット」 091121−1503D(左) 091121−1504D(右)

「鶴舞公園内・緑化センターの胡蝶蘭」 タイプDの「フォトカット」 091121−1505D

「鶴舞公園内・緑化センターの胡蝶蘭」 タイプDの「フォトカット」 091121−1505Dの「スライドズーム」

「鶴舞公園内・緑化センターのデンドロビウム」 タイプDの「フォトカット」 091121−1506D

「鶴舞公園内・緑化センターのデンドロビウム」 タイプDの「フォトカット」 091121−1506Dの「スライドズーム」

「鶴舞公園内・緑化センターのフクシア」 タイプDの「フォトカット」 091121−1507D

  

「鶴舞公園内・緑化センターの木の実展の飯桐の実」 タイプDの「フォトカット」 091121−1508D(左) 091121−1509D

「鶴舞公園内・緑化センターの木の実展の飯桐の実」 タイプDの「フォトカット」 091121−1510D

 

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