昨夜半から、またしても土砂降り。
   2009年7月18日

昨夜半からの、またしてもの土砂降りで、被害が出ていないかを調べるために、いわた先生は5時起床!  ご近所を一回りして朝寝!  かなり慣れましたが、このユニークさには、私、ナカナカついてゆけません。
  でも、写されて「フォトカット」された様々なお花を見ると、『この道一筋では絶対に創造できないような更なるアイデアにつながって行くんだろうな。』と感じさせるイメージがそこかしこに入り混じっていて、現役で入学するために学習塾や予備校にまで通って会得したものが、現在、ほとんど役立っていないことを考えると、『このようなページも世のために幾らかは役立つのでは?』との思いで今日のページをレイアウトしました。  なお、ヴァンダのお花については、6月6日の、ヴァンダの、つぼみ発見見以来の記録ページも追記しています。 併せて見てください。

    

「大雨には打ち勝ったオシロイバナ」高品位高精細汎用「フォトカット」    090718−052638A(左)    部分(右)

朝寝坊型の私は、この齢にして、オシロイバナが萎みつつある姿を見たことがありません。  いわた先生でも見たことが無いそうです。
上掲のイメージは、ファイル名から、5時26分に写されたものであることが判ります。つまり、夜明けには完全に萎んでいるのですね!
    

「大雨に負けた我が家の朝顔」高品位高精細汎用「フォトカット」    090718−052638A(左)
「大雨にびくともしなかった我が家の胡蝶蘭とヴァンダ」和風「フォトカット」    090718−061059J(右)

花弁の厚みがものを言っているようです。我が家の朝顔は、開花と雨が重なって、きれいに咲いたのは一番目に開花したお花だけ。可愛そう!

「我が家の満開のヴァンダ」和風「フォトカット」090718−060811J

    

「我が家の満開のヴァンダ」    汎用「フォトカット」090718−060811Q(左)    水彩刷り木版画風「フォトカット」090718−060811Z(右)

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090718−060811Y

雨の雫でますます冴えた濃いピンク色で生き生きとしたヴァンダです。
    

「我が家の満開のヴァンダ」    和風「フォトカット」090718−083528J(左)    水彩刷り木版画風「フォトカット」090718−083528Z(右)

「我が家の満開のヴァンダ」    タイプYの「フォトカット」090718−083528Y

ヴァンダを下から見上げた、この角度は凄くて・・・。
    

「我が家の満開のヴァンダ」    高品位高精細汎用「フォトカット」090718−084326A(左)
「我が家の満開のヴァンダ」    水彩刷り木版画風「フォトカット」090718−084326Z(右)

「我が家の満開のヴァンダ」    タイプYの「フォトカット」090718−084326Y

花びらの質感と豹紋の滲み具合が、とても美しく表現されています。と同時に、この「タイプYのフォトカット」の表現のほうが「写真」よりもリアルなのです!

「我が家の胡蝶蘭」汎用「フォトカット」090716−083624Q

『お花が終わってしまった。』との理由で、安く売りに出されていた『花びらの斑点が珍しい胡蝶蘭』をいわた先生は見逃しませんでした。
我が家にやって来て、『ヴァンダの開花』に刺激されたのか?花房先端の蕾を二個生き帰らせました。二つ目が大雨の手助けで開花しました。
    

「我が家で残り花が開いた胡蝶蘭」    高品位高精細汎用「フォトカット」090718−083753A(左)
「我が家で残り花が開いた胡蝶蘭」    水彩刷り木版画風「フォトカット」090718−083753Z(右)

「我が家で残り花が開いた胡蝶蘭」   タイプYの「フォトカット」090718−083753Y

こちらの胡蝶蘭は5センチのミニサイズで可愛いです。唇に細かい斑点があって、このお花も単純な胡蝶蘭ではありません。
    

「いわた先生のマニアックな試み」    0900718−054458(左)    09080718−054553

    

「いわた先生のマニアックな試み」    0900718−054617(左)    09080718−054748

いわた先生は苗の間引きや徒長枝を剪定するのが大嫌いです。ですから、朝顔も、西洋朝顔も、朝鮮朝顔も、毛朝鮮朝顔も、アイスランドポピーも、オシロイバナも、黄花コスモスも、ローズマリーも、青色サルビアも、ツワブキも、芙蓉も、ザクロも、全てが滅茶苦茶です。正にサバイバルゲームそのもの!
『病気や害虫に強いのを残すためには、これしかない。』と直接手を下さないことを「優しさ」として強調します。言い逃れです。優しいのではなく残酷です。
このつる植物は「白藤」です。支柱を超えて伸びるので、『それならば、二階までどうぞ。』ということに・・・。その二階には、岡山一才藤が待っています。
直に二階に届きそうです。でも、ちょっとお痩せさんですね。水も、肥料も、たっぷり与えているのですが・・・。

 

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