我が家の、大雨中のヴァンダ
   2009年7月17日

我が家のヴァンダの満開に、生憎の土砂降りの雨。  でも、私の心配をよそに、『ランの館の仲間たちよりも素晴らしい。』と褒められて気分が高揚しているのか?  我が家のヴァンダは元気いっぱいの様子です。  ラン特有の根を、土との縁を完全に切るところまで更に進化させたヴァンダですから、土砂降りの雨のほうが、むしろ気持ち良いのかも?
6月6日の、ヴァンダの、つぼみ発見見以来の記録ページも追記しています。 併せて見てください。

「我が家の満開のヴァンダ」油彩刷り木版画風「フォトカット」090717−071713V

今朝は、大雨で目を覚ましました。屋外のヴァンダが気になって窓越しにヴァンダを見ましたが、大雨なんて何のそのでした。
二時間程続いた大雨中から直後にかけて、いわた先生が写してくれたヴァンダです。
熱帯の生まれのヴァンダにとって、「大量の水分補給をしたぞ!!!」といった感じで、豹紋も瑞々しくとってもきれいなお花です。

「我が家の満開のヴァンダ」木口木版画風「フォトカット」090717−071739B

十数センチもの大輪の花びらや、葉っぱに透明な雨の雫がのっている表現を木口木版画風処理でも巧く捉えることができました。
昨晩、「満開のヴァンダ」の記念撮影をしてもらった後、房なりのお花のあまりの重さに垂れた風情が心配になり、支柱にひもで結んでもらいました。
なにせ、一房に、それぞれ7輪も、咲いているので、『大丈夫かなぁ?』って気がしないでもなかったからです。・・・ちょっと、過保護気味かしら?

「我が家の満開のヴァンダ」石版画風「フォトカット」090717−071839G

ヴァンダの豹紋が細かく表現されています。粒子が細かい表現なので、少し画面がスモークがかかったような雰囲気が石版画の特徴なんですね。

「我が家の満開のヴァンダ」水彩刷り木版画風「フォトカット」090717−071926Z

マットな質感を感じる水彩刷り木版画風処理で、明るい色彩でメリハリが出ました。我が家のヴァンダの「現時点での印象」が良く伝わるのでは?

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090717−072030Y

花びらと葉っぱの、雨の雫の質感が正確に表現された「タイプY」です。大満足の出来具合です!

「我が家の満開のヴァンダ」和風「フォトカット」090717−072150J

最後に開いた「末っ子」のお花の、花びらのふくらみや豹紋部分の質感が、タイプYより更に好く出ています。
ちょっとだけ、全体に霧がかかって、写真のようであって版画のようである柔らかい表現だと思います。そこが、和風なのでしょうね。

「我が家の白花桔梗」和風「フォトカット」090716−072244J

満開を超えた「白花桔梗」です。雨の朝の、かすかな光が花びらに入って、きれいですね。
    

「大雨でぐったりの我が家のトレニア」(左)    「大雨でぐったりの我が家のダールベルグ・デージー」(右)

    

「大雨でぐったりの我が家のロベリア・アズーロ」(左)    「大雨でぐったりの我が家のナスタチウム」(右)

 我が家のかわいい小花たちは、今朝の大雨にぐったり!大丈夫かな?雨が上がったら又、ピンピンとお花を咲かせてね。
    

「でも、大丈夫のものもあった!我が家のブルーサルビア」高品位高精細汎用「フォトカット」090717−103426(左)    部分(右)

咲き始めたばかりの「ブルー・サルビア」です。いわた先生が何故か意識して集めている「紫蘇科」のお花の中の一種です。
何故「紫蘇科」を意識して集めだしたのか分かりませんが、「ラベンダー属」「ローズマリー属」「サルビア(セージ)属」など代表的なハーブですが、
食べるのではなく、香るお花の薬効に関心かあるようです。
時々、『お花に鼻をくっつけて』香りを確かめているので、『番外編:お花の香りを愉しむいわた先生』を計画しているのですが、
カメラを構えると「くんくんポーズ」を止めてしまいます。・・・ナカナカの警戒心を持つ、いわた先生なので、計画が巧く実行できません。

 

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