我が家のヴァンダが満開!
   2009年7月16日

我が家のヴァンダ、一房に7個ずつ、二房で合計14個もの大きなお花が満開です!  これ、ランの館でも、絶対に見られないほどの見事さです。
6月6日の、ヴァンダの、つぼみ発見見以来の記録ページも追記しています。 併せて見てください。!

「我が家の満開のヴァンダ」油彩刷り木版画風「フォトカット」090716−075943V

「満開のヴァンダ」は、周囲40センチ程の大きさの迫力です。その塊の迫力を油彩刷り版画風のマットな質感で表現されましたが、立体感に欠けますね。

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090716−081717Y

一つのお花が12〜14センチ程あります。一本の房に7つのお花がひしめきあっている咲いて状態です。

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090716−081806Y

巧く重なった角度を記念撮影!超接写のタイプY処理で、実物とは違って「酔っ払い過ぎで大笑いのブタ」みたい・・・。誤解されてもしょうがない、リアル!

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090716−081842Y

タイプY処理の特色で、豹紋部分が細密な表現で強調されてしまったので、ちょっと凄みがでてしまっているようです。
お気に入りのタイプYのはずが・・・。実物の存在感はよく表現されていると思うのですが、大きくてもかわいいイメージがイマイチ!

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090716−081903Y

ブタの鼻部分に見えてしまう部分が、「おしべ」です。濃く舌のように出ているのが、唇=リップです。動物的に見えてしまうことも多いヴァンダです。

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090716−152222Y

5年振りに二房、14個のお花を付けてくれた「満開のヴァンダ」の記念撮影です。すなわち、『ヴァンダ2009』です。

「我が家の満開のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」090716−151844Y

角度と、距離を変えてもう一枚!タイプY処理で、細密な表現でもありますが、神経質なところまでは踏み込んでいない。『揺らいでいる細密』です。

「我が家の満開のヴァンダ」高品位高精細汎用「フォトカット」090716−153326A

『ヴァンダ2009』の記念撮影なのですから、念には念を・・・ということで、高品位高精細で実物以上に迫る「フォトカット」です。
よくよく見れば、私が少しだけ背景に写っています。これも、後で『2009』という記録の一つになるのだからよし、としましょう。
 
    

「我が家の満開のヴァンダ」高品位高精細汎用「フォトカット」    090716−153003A(左)    −152834A(右)

一本目の花芽が出た後で、続けて出てきた二本目の花芽の花房(左)と(右)です。豹紋が実物に近い状態で見えます。
一本目と同じ側にあったのですが、接近しすぎを心配していわた先生に、反対側に巧く移動してもらいました。・・・で、『ヴァンダ2009ーA』撮影!

「我が家の満開のヴァンダ」高品位高精細汎用「フォトカット」090716−152559A

周囲の高低30センチ、左右幅40センチあります。花茎が右下に微かに見えます。
大きなお花を支えているヴァンダの花茎には、他のお花の花茎とは大きな特色があります。それは、深い溝があるところです。
ちょうど、デコレーションケーキのホイップクリームを搾り出すときの角タイプの金口で、作ったような形をしています。
『ヴァンダの開花記録』の7月1日9時1分で良く見えます。大きな蕾を既に支えています。
溝が入って、捩じれているのは、何故か?「おそらく、重いお花を支えるためには、花茎に捩りが必要となって進化したのではないか」と解釈しました。
生き残る過程で、他のお花とは違って 花茎に重くて大きなお花を付けるヴァンダは、自分の体を支える為の進化をしたのだと思います。
織物の糸も 一本の糸よりも、何本かを撚り合わせた方が、強度が出ます。ヴァンダの花茎にもそういった「強度」を感じてしまいました。
いわた先生が、ヴァンダを育てていたので 私はヴァンダの開花記録をつくることができました。そして、進化して生き残った姿を実感しました。

 

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