以下の画像は私が写しました。 僅かですが、
いわた先生が写し忘れた画像もあります。
   2009年7月4日

徒然花は、元来、私のホームページです。当然、私もカメラ付きケータイを持って出かけます。ですから、ときには、 いわた先生からびっくりするほど褒められる画像も、非常に稀ですが『ないことはない。』=『ある。』のです。本当に厳しい先生なので、批評を仰いで、味噌くそに言われて、 立ち直れない人も多くいて、そのような人は、いわた先生を、「他人を絶対に褒めない人」と決め付けますが、実際のいわた先生は、本質的にお人よしで親切で、 優れたものには誰よりも先に、その優れたところを高く評価するのです。ただし、そのレベルが高いので、そのレベルには永久に到達できそうもない「上を見上げて溜息ばかりの人」には、 そのステージで演じられているシーンが全く見えないのだという理由が、夫婦になって、お花好きの方々から頻繁に声を掛けて頂けるようになって初めて、 私も、「どうにか」わかったような気がしています。・・・というわけも少し有って、私のカメラアイはこのページにまとめられました。「フォトカット」化作業は勿論いわた先生です。

    

「児玉さん宅の素晴らしい百合の花」

花びらにやわらかいフレアーがある大輪の百合で、香りがとてもいいのです。色も上品なクリーム色に芯に向かって黄色がでています。
児玉さんのお宅のお花は、本当に美しく育てられていると思います。
    

「ランの館のエンシクリア」

メキシコからコスタリカにかけての高地に自生している蘭だそうです。
    

「ランの館のデンドロビウム・レヴィフォリウム」    オリジナル写真(左)    和風「フォトカット」(右)

    

「ランの館のデンドロビウム・レヴィフォリウム」    タイプKの「フォトカット」(左)    水彩刷り木版画風「フォトカット」(右)

「ランの館のデンドロビウム・レヴィフォリウム」    タイプYの「フォトカット」

「ランの館のデンドロビウム・レヴィフォリウム」   和風「フォトカット」

このように、お花の名札が付いていれば、名前調べは助かりますが、・・・お花が小さいので、「画面構成」が難しいです。

「ランの館のミニ胡蝶蘭」和風「フォトカット」

このミニ胡蝶蘭のお花は4センチほどなので、縞模様が入っていてもゴージャス過ぎずとっても可愛いのです。
大温室の休憩用のデーブルに籠植えにされているので、このような「カメラ・アイ」が簡単にできました。
ランの館で一番お花に親しむことができる休憩椅子に座って、リラックスしながら写しました。
    

「ランの館の小型バルボフィラム」  共に 和風「フォトカット」

直線とカーブの面白い形をもったお花です。特にすくっと立っている花びら(正しくは三枚のガクの内の一枚)の模様は、
私がまだ子供の頃には存在していた、おにぎり包んでいた竹皮を連想してしまいました。
    

「ランの館の小型エンシクリア」    木口木版画風「フォトカット」(左)    和風「フォトカット」(右)

「ランの館の小型エンシクリア」    タイプYの「フォトカット」

エンシクリア属は昔はエピデンドラム属の一部とされていて、その後、直立した茎を持たないものをエンシクリア属と呼ぶことにしたのだそうです。

「ランの館のリカステ」和風「フォトカット」

このお花の正三角な形が好きなので、光線がきれいに入るアングルを活かしてして写してみました。
    

「ランの館のカトレヤ」    オリジナル写真(左)    和風「フォトカット」(右)

「ランの館のカトレヤ」    水彩刷り木版画風「フォトカット」

黄色に赤の唇弁のパワーある色彩にあやかって「私といわた先生も、元気にツーショット」のつもりで写しました・・・残念にも右下から、もう一輪!

「ランの館のレリヤ」和風「フォトカット」

滲んだピンクが優しい雰囲気を感じました。
    

「ランの館のデンドロビウム・セカンダム」    オリジナル写真(左)    −油彩刷り木版画風「フォトカット」(右)

「ランの館のデンドロビウム・セカンダム」タイプYの「フォトカット」

タイプYの処理によって、花びらの輪郭や、背景の茎の筋までが、くっきり表現されました。
    

「ランの館のブロートニア・サンギニア「スター・スプラッシュ」」    油彩刷り木版画風「フォトカット」(左)    和風「フォトカット」(右)

「ランの館のブロートニア・サンギニア「スター・スプラッシュ」」   タイプYの「フォトカット」

正面グループと側面グループの対比を意識して写しました。タイプYの処理のお陰でその意図が強調されていると思います。いわた先生アリガトウ!
    

「ランの館の中庭の花々」和風「フォトカット」

「ランの館の中庭の花々」タイプYの「フォトカット」

    

「ランの館の中庭の花々」オリジナル写真

    

  七月四日の「徒然花」は、5ページにわたって「ランの館」の大宣伝になってしまいました。

  いわた先生にとって、健康維持のために歩くことは大切であり、その適度な距離にランの館があるからです。

  いわた先生は蘭がお気に入り。その蘭の中でも特にヴァンダがお気に入りというのには、それなりの理由があります。 それは、土がなくても、ミズゴケが無くても、根っこが丈夫でさえあれば、厳寒時だけは暖かい部屋に取り込まねばならないものの、 それさえも、根っこむき出しのヴァンダならば、天井近くに吊るして、時折霧吹きで水分を補給してやっていれば、綺麗なお花を、毎年、咲かせられたからです。

  しかしながら、いわた先生の仕事範囲が大きく拡がって、美術から視覚芸術応用だけでなく解析可視化処理を必要とする数理工医に拡がって、 更に、可聴化処理全般にも拡がって、更に更に、暗号、認証など、IT安全保障の重要知見として期待され、お墨付きとして、米国、中国などで、 特許を樹幹的に認められることになった現在、時を待っていたかのように、
ヴァンダが、いわた先生も驚くような大きさと数で咲き始めたからです。

  あまりの多忙が原因で、お花とのコミュニケーションを半ば諦めていた、いわた先生が、気分よくして、お花が終わった、カトレヤを2鉢、 ディサを2鉢を我が家で育てようとなったのも、7月4日の徒然花が5ページにもなったのも、皆、この延長線上の嬉しい出来ごとです。

                             「ランの館」でお花を写す、いわた先生  ⇒ 

    

「ランの館の中庭の花々」オリジナル写真

    

「ランの館の中庭の花々」和風「フォトカット」

    

「ランの館の中庭の花々」木口木版画風「フォトカット」

    

「ランの館の中庭の花々」石版画風「フォトカット」

「ランの館の中庭のマンデヴィラ(ディプラデニア)」タイプYの「フォトカット」

私が、タイプYを好む理由は、輪郭線のキレが美しく出ることと、色相の彩度と明度のバランスが簡略化され過ぎず部分的に残っている処です。
全ての題材がタイプYに適しているわけではありません。どの処理が適しているかを直感的に感じ取れるようになるのか?そこが重要部分です。

「ランの館のディサ」高品位高精細汎用「フォトカット」

大温室の角の「デイサ」コーナーの、光線が効果的な部分を強調して写しました。その私の狙いを活かして高品位高精細処理されていると感じました。
 

「ランの館の胡蝶蘭」和風「フォトカット」 

一見縞柄に見えますが、優しい網目模様です。色がとてもかわいいと思いますが、お花はチョットあっち向き、こっち向きし過ぎて姦しいかな?

「ランの館のグラマトフィラム」和風「フォトカット」

秋ならよかったのでしょうが・・・余りにも地味な「グラマトフィラム」です。花枝が一mにもなる存在感なので、光線が強く当たった所に着目して写しました。
葉っぱの表の色はシェンナですが、裏の色はオリーブだと気付いて 、地味なだけだと思っていてゴメンナサイです。
    

「ランの館のパフィオペディラム・コンカラー系園芸種」    オリジナル写真(左)    和風「フォトカット」(右)

「ランの館のパフィオペディラム・コンカラー系園芸種」    油彩刷り木版画風「フォトカット」

パフィオペディラムの中では、かなり地味な色の「パフィオペディラム・コンカラー」です。
外周が5センチ程のかわいい大きさなので、それほど怖さを感じません。お花の色が強いコントラストのパフィオペディラムでは、
トレードマークの唇弁が食虫植物と誤解されてしまいそうです。その点、コンカラーはずんぐりとした、均整でもあり愛嬌でもある風情を感じます。
    

「ランの館のパフィオペディラム「マジックランタン」」    オリジナル写真(左)    和風「フォトカット」(右)

「ランの館のパフィオペディラム「マジックランタン」」    油彩刷り木版画風「フォトカット」

デレナティー系のパフィオペディラムの園芸品種です。こわーい印象のパフィオペディラムの中で斑入り葉・白花のパフィオペディラムは可愛いです。
花びらが色から感じる印象も加わってパフィオペディラムの中でも薄くて柔らかい質感のようで、このお花なら我が家でも育てて見たいと思っています。

「ランの館のエンシクリア・コクレアータ」    高品位高精細汎用「フォトカット」

お花の常識をひっくり返されるような形のエンシクリア・コクレアータです。始めて見るランです。
立てかけたドームが唇弁のようなので、鰐にみえる5本は、ガク3本と非唇弁2本なのですが、どれがどれやら?????
    

「ランの館のバルボフィラム・フロスティ」  オリジナル写真(左)    油彩刷り木版画風「フォトカット」(右)

「ランの館のバルボフィラム・フロスティ」  タイプYの「フォトカット」

ザリガニを鋏を連想してしまうお花?を持つ「バルボフィラム・フロスティ」を油彩刷り処理と、タイプYの画像を作ってもらいました。

「ランの館の小さな蘭たち」和風「フォトカット」 

凝ったつくりの『フック』のような、蕾が面白い形で、(下部分)その蕾が開くと(中部分)こんな形のお花になります。後頭部から見た所が(上)という構図。

「ランの館の小さな蘭たち」和風「フォトカット」

これだって「仲良くツーショット」と言えば、そうなのですが、お互いに顔を仰け反らせて『大笑い』しているようにも見えて写しました。動きが楽しそうです。

「ランの館の小さな蘭たち」和風「フォトカット」

色彩は南国イメージを感じます。それぞれの小さな鉢にお花が咲いていてにぎやかなコーナーですが、楽しそうな雰囲気が気に入っています。
    

「ランの館のソベニコフィア・ロバスタ」 和風「フォトカット」(左)    油彩刷り木版画風「フォトカット」(右)

「ランの館のソベニコフィア・ロバスタ」高品位高精細汎用「フォトカット」

百合のお花にチョット通じる雰囲気ですが、流れるような房になって咲いている所が面白いと思って写しました。その流れが強調されました。

 

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