ランの館の売店で「猫のひげ」と新顔の
「トレニア」とかわいい「桔梗」を買いました。
   2009年7月4日

我が家のヴァンダの良さを確認するため、ランの館のヴァンダと比較した帰り、売店で、「猫のひげ」と、新顔の「トレニア」と「かわいい白桔梗」の苗を買いました。 さらに、『やっぱり、我が家のヴァンダのほうが断然かわいい』との気持ちの余裕のせいでしょうか? いわた先生は、お花の終わった「カトレア」と「ディサ」も育てる決心をしました。「ディサ」は温度管理が難しいということなのですが、いわた先生のヴァンダを30年来育てている経験が活かされて、巧くヴァンダ同様にお花が咲いてくれることを願っています。

「ランの館のソブラリア」和風「フォトカット」090704−124613J

カトレアにそっくりのお花ですが、葉っぱは全然似ていません。花の命も短いとか・・・。かわいそう。
    

「ランの館のバルボフィルム・ロビー」木口木版画風「フォトカット」    090704−124635B(左)    −124919B(右)

南国ムードを感じさせられる色彩と光線の効果が面白くて、楽しい絵になりました。
わたしは、木口木版画風処理の効果が一番好きです。・・・言うまでもなく、タイプYの次にです!

「ランの館のパフィオペディラム・マリポエンシス」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−124725V

パフィオペディラムの種類の中でも、柔らかい質感の「パフィオペディラム・マリポエンシス」だから、油彩刷り木版画風処理にしたのでしょうか?
そこらへんの理由を聞いてみたいです。私としての判断と同じだったのかどうかを・・・。
    

「ランの館のエピデンドラム・ワラシイ」和風「フォトカット」    090704−125103B(左)   −125103B部分(右)

和風処理で、細部の色が鮮やかになりました。特に(右)の拡大画像の「形と色」がとても美しいと思います。

「ランの館のソフロ・レリオ系カトレア」和風「フォトカット」090704−124841J

カトレアの花びらのフレアーの血を受け継いだ品種のようです。意外と花びらには厚みがあります。

「ランの館のブロートニア・サンギニア「スター・スプラッシュ」」和風「フォトカット」090704−125117J

「ランの館のブロートニア・サンギニア「スター・スプラッシュ」」和風「フォトカット」090704−125142J

「ランの館のブロートニア・サンギニア「スター・スプラッシュ」」和風「フォトカット」090704−125142J部分

唇の中心の赤い色が印象強いお花です。今日、始めて見ました。
カットされた拡大画像のフォトカット和風処理で、背景の大きな葉っぱの陰影に白い花びらに赤いラインが効いている構図です。

「ランの館中庭のクリサンセマム」汎用「フォトカット」090704−131455Q

「ランの館中庭のクリサンセマム」汎用「フォトカット」090704−131614Q

暑い日でしたので、クリサンセマムもややグッタリです。汎用処理で、葉っぱと花びらの質感もクッキリです。
 
 

「ランの館中庭の、原種のヴァンダ」タイプKの「フォトカット」    090704−131748K

「ランの館中庭の、原種のヴァンダ」タイプYの「フォトカット」    090704−131820Y

これが、「ヴァンダの原種」なのですね・・・。大抵の場合 原種は、質素というか・・・お痩せですね。
「わが家のヴァンダ」は健康美そのものです。手前味噌ではなくて、事実そう実感しました!

「ランの館中庭のマリーゴールド」水彩刷り木版画風「フォトカット」    090704−132137Z

水彩刷り木版画風処理で、花びらの陰影がが色彩豊かに表現されました。

「ランの館中庭の睡蓮」和風「フォトカット」    090704−132946J

「ランの館中庭の睡蓮」和風「フォトカット」    090704−133223J

水面に浮かぶ、円形に並んだ葉っぱの形が面白いです。葉っぱの丸い形に対して、尖った花びらの組み合わせが対照的な造形の優雅な睡蓮です。
    

「ランの館中庭のガウラ」090704-33328J(左)    「ランの館中庭のギボウシ」090704-33328J(左)    和風「フォトカット」 

シベに特色のあるガウラ(左)と大きくて筋が模様みたいな葉っぱが特色のギボウシ(左)

「ランの館中庭のエキナセア・パープレア」和風「フォトカット」    090704−134303J

「ランの館中庭のエキナセア・パープレアなど」和風「フォトカット」    090704−134340J

「ランの館中庭の白花アガパンサス」和風「フォトカット」    090704−134411J

「浜木綿」ほど大型ではありませんが、「アガパンサス」だってかなりおおきな姿のお花です。こうして群生になると、在感があります。
    

「ランの館中庭のアーティチョーク」和風「フォトカット」    090704−134502J(左)    −134652J(右)

「ランの館中庭のアーティチョーク」和風「フォトカット」    090704−134544J

「ランの館中庭のアーティチョーク」和風「フォトカット」    090704−134714J

お花そのものが大きいという点では、「アーティチョーク」が土に咲く姿は圧巻です。・・・ランの館内には、カジュアルフレンチレストランがあります。
「アーティチョーク」の咲く周りには、色とりどりの「パプリカ」がたくさん咲いています・・・。ランチのサラダは、とても美味しかったです。

「ランの館中庭のマンデビラ(ディプラデニア)」和風「フォトカット」    090704−134759J

いわた先生は、この「ディプラデニア」がお気に入りのようです。
昨年、私の「徒然花」に載せるこのお花を逆光で面白く捉えたのがヤミツキになったみたい・・・。今年も、昨年以上のカメラ・アイで狙っているのかな?
    

「季節外れに花をつけた、ランの館中庭の木蓮」和風「フォトカット」    090704−134849J(右)、および、部分

「今時、木蓮なの?」と思わず近づいて写した、いわた先生です。季節がかみあっていないのか、美しい咲きっぷりとは言えません・・・残念。

「ランの館のミニ胡蝶蘭」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−140225V

「ランの館のミニ胡蝶蘭」水彩刷り木版画風「フォトカット」090704−140341Z

私は、白い大きな「胡蝶蘭」は好みではありませんが、この「ミニ胡蝶蘭」はランの館の大温室の休憩テーブルの上に籠植えされていて可愛いですね。

「ランの館のミニ胡蝶蘭とミニデンドロビウム・ファレノプシス」和風「フォトカット」090704−140357J

小型の、ファレノプシス(胡蝶蘭)とデンドロビウム・ファレノプシス(胡蝶蘭風デンドロビウム)の競演です。
このミニ胡蝶蘭は色も大きさも気に入りました。この胡蝶蘭風デンドロビウムは、我が家に10年前からいる兄弟か親類です。

「ランの館のスタンホペア」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−140510V

「ランの館のスタンホペア」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−140700V

この強烈な香りを発散するスタンホペアを、いわた先生も30年〜20年前育てていたそうです。多忙になって植物園に寄付したのだとか・・・。

「ランの館のバルボフィラム・ファレノプシスの葉」和風「フォトカット」090704−141017J

「ランの館のバルボフィラム・ファレノプシスの蕾」和風「フォトカット」090704−140906J

長さ1mにもなるファレノプシス(胡蝶蘭)風の葉をもつ大型のバルボフィラムの蕾です。異臭があるそうで、見たいようで、見たくないようで・・・。

「ランの館のグラマトフィラム」和風「フォトカット」090704−141016J

草丈が一番大きい蘭といえばこの蘭です。でも、お花は、おおきいけど地味。

「ランの館のファレノプシス(胡蝶蘭)」油彩刷り木版画風「フォトカット」090704−141221V

胡蝶蘭も大型のものは本当にでかい! でも、針金仕立ての余にもの生計は、いわた先生も私も大嫌い。で、こんな表現になりました。

「ランの館のジゴペタラム」和風「フォトカット」090704−141313J

野生的な印象を感じる、「ジゴペタラム」です。唇に光線が当たったところを効果的に和風「フォトカット」処理で強調しました。

「ランの館のディサ「アーティスト」」和風「フォトカット」090704−141414J

「ランの館のディサ「アーティスト」」和風「フォトカット」090704−141414J

「ランの館のディサ「アーティスト」」和風「フォトカット」090704−141545J

「ランの館のディサ「アーティスト」」和風「フォトカット」090704−141624J

この蘭は、まだ珍しいですね。南国ムードを感じます。形が簡素でわかり易いお花だと思います。

「ランの館のグラマトフィラム」和風「フォトカット」090704−141737J

「ランの館のグラマトフィラム」和風「フォトカット」090704−141748J

一メートルほどの大きさで垂れた姿は、野生的な風情です。名前のグラマトはグラマーという意味だとか。ランとしては、地味な色ですが・・・。

「ランの館のプシコプシス「メモリア・ビル・カーター」」和風「フォトカット」090704−141748J

「ランの館のプシコプシス「メモリア・ビル・カーター」」和風「フォトカット」090704−141930J

蛾に変身した蘭ですね!

「ランの館のパフィオペディラム・チャンバーレニアナム」和風「フォトカット」090704−142213J

虫っぽいと言えば、パフィオペディラム属に決まりですね!ですが、唇部分=リップは袋状ですが、食虫植物ではありません。

「ランの館のデンドロビウム・セカンダム」和風「フォトカット」090704−142343J

こちらは、デンドロビウム(石斛)属の変わり者です。同じ方向に向かってきれいに整列しています。・・・よく揃っています。

「ランの館のバルボフィラム・フロスティ」和風「フォトカット」090704−142422J

    

「ランの館のバルボフィラム・フロスティ」和風「フォトカット」    090704−142519J(左)    −142607J(右)

ザリガニのハサミを連想してしまいます。色も丁度、それっぽくて・・・。不思議な形をしています。

「我が家の新顔のトレニア」和風「フォトカット」090704−222429J

花びらが大きいので、喜んで買い求めた「トレニア」です。戻ってから撮影してみると・・・花びらが大きい事がスヌーピーに見えませんねぇ・・・ガッカリ。
でも、この「トレニア」はスヌーピーに似ていることを楽しむのではなく、「トレニア」の人格?を尊重して育てることにしました。

「我が家の新顔の桔梗」和風「フォトカット」090704−222515J

桔梗と言えば、キキョウ色として知られる薄い紫の色をイメージします。
が、この薄いピンクの筋が入った白花の桔梗を見た瞬間からとても美しいと思ったのは、いわた先生も同じでした。
    

「我が家の新顔の猫のヒゲ」和風「フォトカット」    090704−222931J(左)    −223040J(左)

まだヒゲが生えていません。・・・が、いわた先生はこのお花を見つけたら、即ニッコリとしてカートに入れていました。

 

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