いわた・きよし の
「フォトカット」 公式ホームページへようこそ!

Since: Aug. 1st, 2008   Last Update: Nov. 13th, 2010

株式会社イソップ 代表取締役 岩田 清(多元芸術作家・ いわた・きよし

 

目次

「フォトカット(PhotoCut)」とは

アルゴリズム(Algorithm)版画 "Micro Map" シリーズ」のような斬新さは有りませんが・・・

「フォトカット(PhotoCut)」開発に到った経緯

「フォトカット(PhotoCut)」は、いわた・きよしの、新たな美術表現法の
名称でもあり、この美術表現法による作品の名称でもあります。

美術作家の「省時間」「省労力」「省資源」について

様々な版画風「フォットカット」の特長と、その使い方について、
「桜の紅葉した落葉」を例に「フォトカット」効果活用法の解説
「フォトカット効果」のオプションの違いに因る優劣の検証と解説
「プランター植えのトレニアの花」の画像を例にした「フォトカット・オプション(2008)」の解説
バラを主体にした花束の画像を例にした「フォトカット・オプション(2008)」の解説
第46回中部国展は、版画風「フォトカット」を8枚、二組に纏めて出品します。
バラを主体にした花束の画像を例にした「フォトカット・オプション(2009)」の解説
第83回国展は、版画風「フォトカット」を25枚、一組に纏めて出品します。
第47回中部国展は、版画風「フォトカット」を18枚、二組に纏めて出品します。
ツーショット咲きの夜顔を例にした「フォトカット・オプション(2009)」夜顔版の解説
我が家の豹紋柄のヴァンダを例にした「フォトカット・オプション(2009)」ヴァンダ版の解説
鶴舞公園5月の薔薇を例にした「フォトカットオプション2009・オプションD更新版」の解説
紫紺野牡丹による8通りの「フォトカット」の視覚検証(小画像付き)
紫紺野牡丹による8通りの「フォトカット」の視覚検証(1/2版)
紫紺野牡丹による8通りの「フォトカット」の視覚検証(1/4版)

 

花の種類別「フォトカット(PhotoCut)」作品集

 
 
 

 

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「フォトカット(PhotoCut)」とは、

一般人には通常「見えていても見ていない」重要情報を誰にでも容易に、かつ、確実に見られるようにする情報可視化処理システムのことです。

と同時に、

Photo(写真)を素絵に、このシステムをCut(版画)の道具として活用創作
したPostDraw(今様の浮世絵版画) の版種の一つの名称でもあります。

アルゴリズム(Algorithm)版画 Micro Map" シリーズ
のような斬新さは有りませんが・・・、

それでも、一般的には「著名な美術作家」と認められている者の大多数が、実際は、頑なに「手仕事の良さ」を力説しているわりには、単にド下手か能無しでしかないが故に、 その「手仕事」の大切な要素を喪失させてしまっている「(視覚芸術=美術としての)高品位安定性(普遍性)」を、この、省時間・省労力・省資源に適った新たな版画表現手法は、 この手法を適切に活用する才能と努力を充分に発揮させ得られるだけのコツさえ会得できれば、資源と労力と時間とを全く無駄にすることなく目的を充分に達成できるところから、 今後の美術作家にとって「無くてはならない」表現道具の一つとして認知されて行くであろうと確信しています。

「フォトカット(PhotoCut)」開発に到った経緯

 純芸術作家として50年、画像解析可視化処理の専門家として45年、通称「お絵描きソフト」と呼ばれるCG処理アルゴリズムの開発に携わって40年のノウハウを最大限に活用して、愛妻・ 井村好枝の「徒然花」用のデジタル写真を、 日本人には最も馴染み深い版種である「板目木版水彩馬簾刷り」の版画に質的変化させました。私が長年関わっている 「国画会」の展覧会「国展」には、 絵画部彫刻部工芸部と並んで、 版画部写真部が有り、Photo(写真)Cut(木版画)は、 分類(縄張り)上、30年前は、どちらの部でも範疇外でした。しかしながら、私の70年代80年代の理論実践によって、現在は、どちらの部も範疇内、もしかしたら、画像をキャンバスに定着すれば絵画部も、 染布に定着すれば工芸部も「いらっしゃい!」かも知れません。 要するに「美術的価値」が「選ぶ側」から認められれば「それで良い」という時代になったのです。この手法で美術界入りを目指す後進の省資源・省労力・省時間のために、 近未来、このノウハウ(良い物を如何にして極め付きの省エネルギー状態で効率よく制作するか)を、アプリケーションプログラム(パッケージソフト)にして頒布することを考えています。 制作時間が長いことが力作の条件ではなく感性の閃き(センスの良さ)こそが重要であることを、この頒布によって社会に広く知らしめたいからです。 それまでは無駄が多過ぎますが、類似の市販製品およびネットから入手できるソフト+「美的感性」+労力+時間で頑張って下さい。私はこのような「前向き」人間が大好きです。

「フォトカット(PhotoCut)」は、いわた・きよしの、新たな美術表現法の
名称でもあり、この美術表現法による作品の名称でもあります。

   「フォトカット」は、いわた・きよしの、従来の絵画・版画を素絵とする 「ポストカット(PostCut)」と並ぶ、 写真を素絵にする「新たな美術表現法」の名称でもあります。 これらは、 CG追い描き(PostDrawによって 更なる美術的変化の可能性をもった版画の新たな版種の一つでもあります。   従って、限定署名された枚数分の作品が世に出ます。   「フォトカット」「ポストカット」「ポストドロウ」が、従来型版画と唯一異なるところは、デジタルデータが「版」であることによって、収集家(コレクタ)側の希望に沿って、 画像サイズを可変出来るところです。   サイズが異なっていても、作者署名を、「一般人に見える通常の署名」の他に、一般人には絶対に読めないデジタル署名を長所として保持できますから、 在来版種の版画では完全に排除できない偽物の横行を確実に阻止できます。    画面サイズは、「ポストカット」「ポストドロウ」同様、9x12cmの超高密度版から90x120cm (特注では6x8m)までを保証しています。   このため、画像サイズを8000x6000、7040x7040、6000x8000、5500x8800画素の4種類にまとめました。   因みに、当ホームページに掲載した「フォトカット」の画素数は最大でも1024x1024、通常は、横長800x600、496x372、正方形704x704、496x496、330x330、 縦長600x800、496x661、330x440画素のどれかに統一して表示しています。   従って、当ホームページの画像データを使って、例えば、90x120cmの画像出力を行えば当然モザイク画面かボケボケ画面になりますが、 版画として販売している限定数と署名入りの「フォトカット」は、高品位高画質な画像を保証しています。

美術作家の「省時間」「省労力」「省資源」について。

「フォトカット(PhotoCut)」は、「今様の写実木版画」を制作するための「省時間・省労力・省資源」を研究開発目的として着手しました。 ところが驚いたことに、この閃きは私の予想を遥かに越えて、「今様の写実銅版画」制作、「今様の写実石版画」制作においても、 制作者の「省時間・省労力・省資源」を充分適える視覚伝達手段を拡張する国際特許水準の知見・知財であることが、研究開発を進行させるにつれて判って来ました。

この閃きの、花を例題にした実践の解説は、
「フォトカット効果」についての、画像比較手法による検証と解説
を、

この閃きの、展覧会場風景を例題にした実践の解説は、
「フォトカット効果」の表現オプションの違いに因る優劣の検証と解説を御覧下さい。

 当知見が、情報伝達における「安全性」「省エネ性」などにおいても、優れた「今様」性が有り、それが地球レベルで注目されているということが、必ずお解かり頂けると確信しています。

既に「いわた・きよしの「版画」についての考え方と実践は、
美術界全体の今後の発展動向に対して大きな一石を投じた」と、一部のマスコミで報じられています。