柏崎刈羽原発も裁かなければ片手落ちなので

中越沖地震 部分拡大等速再生版

初稿:2011年3月12日 最終更新:2014年6月23日
文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

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 NHKのオリジナルでは、良く判らない方の為に、部分拡大版を作りました。

 音声に影響され易い方も居らっしゃるので、画像だけにしました。
 いかがですか?
 撮影者は、カメラを変圧器に向けて居ますが、タービン建屋から出て居る配管の周辺に白煙が漂って居るのが気に成って、 画面の左端から配管の付け根が食み出さない様に、それ以上のズームをして居ません。

 NHKのアナウンサーは、変圧器から漏れ出た絶縁油が炎を上げて居る事に注意喚起して居ましたが、 『此のアナウンスは、国民が「原発と地震との因果関係」を重視しない様にとの「情報操作(=洗脳)」だ!』と見破って、敢えて、音声を消し、画面に全神経を集中させれば、 『柏崎刈羽原発の事故は、変圧器の絶縁油が燃えて居るだけではなく、3号タービン建屋内が、地震に因って、 白煙が充満する程の重大事故を起こして居るのではないか? その煙が、地震で、壊れた建屋外壁と外れた配管から建屋外に白煙を漂わせて居るのではないか?』と、 「東電とNHKとの悪しき癒着関係」を、疑ってみよう。』との気分に成りませんか?

 画面左端の、建屋から出た配管に繋がって居る構造物は、誰の眼にも、『地震に因って、大きく傾いて居る。』と判ります!  

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