特許ITSSで「世直し」しましょう!

初稿:2012年10月5日 一部追記改訂:2016年10月29日

(株)イソップ 代表取締役  岩田 清

1:  国際特許「情報の暗号化送受信方法」は、究極の「世直し」知財です。
 IT・クラウドコンピューティングが当然の「情報過多社会」に於いて、「正直者が、決してバカを見ない社会」を具現する為に生まれました。
 IT・クラウドコンピューティングの常識に付いて行けない、又は、勘違いしている人達が引き起こす、日常会話、インターネット、モバイル、 1次元・2次元バーコード等々に於ける様々なトラブルを、未然に防御する「情報基盤の要」と成るべき知見知財として、心ある方々から、地球規模で期待されて居ます。

2:  世界最新の知見知財は、社会を益々進化させます。
 しかし、最新の知見知財の全てが「善」ではない事に因って、殊に、最新の知見知財に付い行けない、又は、勘違いして居る事に気付いていない人達は、いつしか、 「情報過多時代弱者」に成って仕舞います。
 『「情報過多時代弱者」が、「情報過多時代勝者」の搾取源と成って居る。』と言っても過言ではない状況を、私は、あちらこちらで見掛けます。

3:  進化が、全て「善」に向かうものであれば、とうの昔にに死語に成って居る筈の、「水掛け論⇒訴訟」が、相変わらず、 裁判所の主要業務です。
 『理想と現実とは違うのは当然だ。』と言い切ってしまえば、それまでですが、これでは、弱者は益々弱者に成ります。
 しかし、『最後まで生き残った勝者が絶対か?』と、熟慮を重ねれば、 毟り取る相手が居なくなった時点で、勝者も自滅する事が、古生代から現代までの生物進化においても、 産業革命以来の経済に於いても、冒し難い真実です。

4:  私が此の悪しき連鎖を断ち切る事に気付いたと云うよりも気付かされた、知恵有る方々は既に此の世に居ません。
 そして、此の方々から教えられ、期待された私の知恵も、歳には勝てません。
 仕方なく後退を余儀なくされ、断念せざるを得ない案件も、加速的に増えて来て居ると言うのが現状です。

5:  では、どうするか?
 やはり、先人の知恵に、更なる磨きを掛けて後進に譲って行く道しか、正しい道は無いと確信します。
 幸い、私が進んで来た道は、他の分野に比べれば、個人力が、今もって非常に有効な分野でした。
 ですから、多数が絶対の現代に於いて、未だに、今浦島、ドン・キホーテでも、何とか活きて来れました。

6:  現在、世界的に普及している物事が全て正しければ、 裁判官も弁護士も「居ても為すべき仕事が無い」天国・極楽的状況が、あの世ではなく、この世に、既に構築されて居ると断言できます。
 しかし現実は、ほとんど、この真逆です。

7:  『此処に、あなたの知見知財が不可欠だ。』『後は、私たちでもやり遂げられる!』と諭され要望されて、 私が本気で「世直し」を考え始めたのは、弁護士社会と揶揄される米国で、30年も前の事!
 1975年に発明発見したものの、軍事目的に活用可能な事から、今もって世界未公開知見の、
     「固有着色周期性解析可視化処理手法(略称:CCO)」
の知見保持者であり、1982年時点では、
     「信号情報N分割波形要素解析可視化処理手法(略称:波形要素解析法)」
の知見保持者だったからです。

8:  『要望される私の知見が地球全体の基盤知財になれば!』と考え直した私が、「情報セキュリティー」に乗り出すきっかけを作ってくれたのは、 当時、米国国防総省(ペンタゴン)、国家安全保障(NSA)、諜報(CIA)で要職に居たK氏です。 1984年暮の事です。

9:  K氏は、私独自の「情報解析可視化処理」の理論と技術とを、「一を聴いて十を知る」非常に知的な人でした。
 出会い当初から、私にとっても非常に有難い存在でしたが、彼が米国軍事関係者である事が、私が彼の要望に全面的に応じ切れなかった所です。
 私は、根っからの平和主義者であり、軍事よりも民間活用を優先して行動したかったからです。

10:  K氏の、情報セキュリティーとの縁は、1980年、ペンタゴンとIBMとで開始した「フラクタル暗号」の、ペンタゴン側のリーダーと して関わった事から始まっています。
 此の「フラクタル暗号」は、暗号強度が非常に高い物でした。
 けれども、アルゴリズム基盤が、 B.B.マンデルブロの「フラクタル幾何学」 のオリジナルから一歩も出て居なかった事が災いして、現在では、「非線形演算型」暗号は、フラクタルではなく、カオスが主流です。

11:  ですが、「フラクタル暗号」を諦め切れないK氏は、私独自の解析可視化処理技術が、彼らの超未来型暗号研究開発チームの、 誰一人も歯が立たなかった「フラクタル集合内部解析」を、私が、短時間に容易に行い得る実行プログラムを作り上げる事を「神業」のように見て驚愕して居ました。
 それ故、時に、航空宇宙(NASA)の開発方面から、純粋に天文学的必要性から、アルゴリズムの完全開示を迫って来た事もありました。

Dr.マンデルブロと彼のブレーンが発見した「マンデルブロ集合」図形

私独自の、「波形要素解析法」と「固有振動周期性探査法」とに拠る「マンデルブロ集合」図形

「固有振動周期性探査法」は「閾値」の指数関数的連続制御で「動的電子印鑑」をも具現する!

私の「波形要素解析法」と「多周期性重畳解析法」とに拠る「マンデルブロ集合」図形

「新・波形要素解析法」は、「漸化式の反復演算回数毎の解」を超高速に得られます。

私の「固有振動周期性探査法」に拠る「マンデルブロ集合」図形のGIF動画

『では、漸化式の反復演算回数+1/3の解と云う数値は存在するだろうか?』を実践してみたら!
此の、全くの思い付きが、瓢箪から駒! 1996年、「小数部抽出可視化処理法」を発明しました!

「小数部抽出可視化処理法」が真実ゆえ、「子集合」でも、狂い・例外が在りません。

子集合どころか、孫集合、曾孫集合、玄孫集合でも、狂い・例外が在りません。

「小数部抽出可視化法」と「偏角可視化法」とを併用で「オパールグラデーション」が出現!

12:  K氏から、アポロ宇宙船の二度の爆発事故は、どちらも、 耐熱タイルを留めるビス1本が「熱に弱かった」事だったと知らされて、情報セキュリティーが、「人」の情報管理だけでなく、「物」の情報管理にも、「事」の情報管理にも、 「時」にも、「所」にも、徹底した管理が不可欠である事のヒントを得た事が、私の「特許ITSS」研究開発の出発点となりました。
 坂本九が遭遇した「御巣鷹の尾根」激突の航空機事故は、ミサイル誤爆説も在りますが、物言わぬ金属が疲労に耐え兼ねて罅割れた結果だとの推測が真実に一番近いと直感します。
 それ故、私は、東電・福島第一原発事故は、原子炉や格納容器が、30年、40年と云う長時間の微振動で、鋼鉄がガラス化し、既に「風前の灯だった状態に、3.11大地震に励起された直下型地震が追い討ちを掛けた、「御巣鷹の尾根」に類似の「脆性破壊」が第一主因だと断言します。
 1号原子炉爆発時の地震は、気象庁の震度ゼロ(=人体無感)は、動画を熟視すれば、『怪しい!』ですが、心臓死を幾らか早めただけだと思います!
 津波は、東電・原子力ムラに味方して、事故原因解明をを邪魔しただけと云うのが、私が「ふくいちを裁く」のの結論です。
 ですから、「御巣鷹の尾根」事故も、福一原発事故も、「有識者」と云えども「全知全能の神」では有りませんから、揺れ易い「人」の判断を待たず、逐次最適な対応処理が可能な、「物(センサー)」と「物(コンピュータシステム)」との「実時間(リアルタイム)」の「事(システム制御)」が絶対不可欠で有り、これを「時」「所」と共に、後に改竄できない様に、「時空間不可分」に逐次実行する情報セキュリティーが必要だと提言します。

13:  「同時テロ」に就いて、秘匿情報だけでなく、生の会話も、それが「公的に」本物である事を、保障(安全) だけでなく、保証(安心)が、「時空間不可分」の関係で、絶対必要である事を、K氏は私に気付かせてくれました。

14:  此の時点で気付いた条件の全てを満足させ得る「究極の情報セキュリティー」の基礎理論を、米国固有の特許事情を特別重視して、 「極めて抽象的」な請求項に昇華させて、国際特許出願。
 いろいろな軋轢がありましたが、今は、日・米・中の特許です。
 日本=特許第4625622号、米国=Pat.7542570、中国=ZL 2004 8 0037626.4



15:  この特許が、単なる暗号特許ならば、特許名は「暗号の送受信方法」です。
 そうではなく、「情報の暗号化送受信方法」と言って居るのは、一般会話も、電話会話も、手書き文書も、活字文書も、図表も、静止画像も、動画も、 器楽も、声楽も、 観測機器の信号情報も、ありとあらゆる情報を安全と安心の対象にして居るからです。

16:  つまり、世界最強の米国軍事暗号と、世界最大の顧客を有するヴェリサイン社の認証とを、 切っても絶対に切り分けられない関係で、あらゆる「人(個人・法人)・物(ハード・ソフト)・事(行い)・時・所」に、安全と安心とを付与する究極の情報セキュリティー。
 これが「情報の暗号化送受信方法(略称、特許ITSS)」です。
 此の特長を既存最新の「公開鍵暗号方式」と対比図示すると、こんな感じです。


 図の左半分が既存の「暗号と認証とを活用した情報セキュリティーでは最新の、公開鍵方式」に於ける情報の流れです。
 図の右半分が私が発明した「暗号要素と認証要素とが時空間不可分の情報セキュリティー」に於ける情報の流れです。

 公開鍵方式では、「認証」と「暗号」とが切れて居て、送信者と受信者とが上下関係を有して(=強者と弱者と云う非対等な立場で)繋がって居ます。
 即ち、「公平ではない」と云う事です。

 「最も強力な暗号」と期待されて居る「量子暗号」は、『秘匿送信したい情報の流れを、光の粒子一粒一粒に情報を載せて運ぶので絶対安全だ!』と宣伝されて居ますが、 実用的には、処理時間が掛かり過ぎて、恐らく、『使い物にならない!』とケチを付けられてオシマイの様な気がします。

 私が発明した方式で始めて、情報セキュリティーが「公正証書の公証人の立場」「内容証明の郵便局窓口」と云う「厳密に中立」性が、 「実用時間(=ほぼ、リアルタイム)」で保ち得る「究極の情報セキュリティー」が誕生したのです。

17:  上述した「究極の情報セキュリティー」を適えるのが、「三段構えの暗号処理」です。


 <上掲の、「三段構えの暗号処理」に就いての解説図は、画面クリックで、3.3倍に拡大します>

 此の特許の特長は、認証が得られなければ、情報が先に進む事が絶対に無いので、情報発信者(=人または物または事)が正当で無ければ、 情報受信者(=人または物または事)に情報が届く筈がなく、情報送受信者(=人または物または事)の「成り済まし」が絶対不可能」であり、 第三者(=人または物または事)に因る「横取り・横流し込み」「偽造・捏造・改竄」が絶対不可能だと認識できれば、此の特長を超える手段も無く、 此の手段が「究極の情報セキュリティー」基盤だと理解できる筈です。

 政府が推進する「マイナンバー制度」は、あくまで政府側が優位で、政府側に不祥事が有っても、国民側は泣き寝入りです。
 これに対して、「特許ITSS公的援用」ならば、政府側の不祥事も確実に弾劾できます。

 従って、此の項を此処で終われば、「特許ITSS公的援用」は、不正な公務員を縛る「マイナンバー制度の真逆手段」でしかないのですが(=此の様に最高裁事務方は見做して、 此の情報セキュリティー知見の知財化を、「特許庁汚職」が明るみに出る迄、通産省・経産省以上に、特許庁に圧力を掛け続けましたが)、 実際は、「特許ITSS公的援用」は、単なる「転ばぬ先の杖」ではなく、善良な働き者の行政公務員・司法公務員・特別公務員を守る最良の手段でも有るのです。

 例えば、上司におべっかを使い同僚を蹴飛ばす怠け者公務員と、上司におべっかを使わず与えられた職務を真摯に熟す公務員とでは、どちらが早く出世するでしょうか?
 此の悪しき慣習が「美しい日本」を「醜い日本」に変えた元凶です。

 「特許ITSS」は、真実に見合った処遇を具現実行する為に、民間だけでなく、公務員をも「公正に縛りかつ保護」する「IT時代に於ける最良の(=「無くてはならない)」知見知財です。
 『私はこれだけ働く』と自主申告した物と働いた成果物との関係か、正常か異常かを見極める公正な第三者の評価が確実に出る様に、「特許ITSS」は公的援用が可能です。

 此の様な使い方が出来る知見知財が、日本だけでなく世界中の何処にも存在しなかったので、「特許ITSS」は国際特許なのです。

 此の知見知財を援用するに当たって必須なのは、情報通信網と機器とサービス業務だけです。
 機器は現在は当然モバイルですが、特許を取得する為の考案時点では、機器はブラウン管ディスプレイのPCでしたから、 特許出願に当たっては、此の時点での「特許ITSS活用の為の一例」として、次の図を添付しました。


 此の「情報の流れ」のルールを、自動車のドライブレコーダ、電車の走行記録、飛行機のフライトレコーダにも応用可能です。
 車への応用で例えれば、現状のドライブレコーダは、衝突事故の直前直後の、長くても1分程度しかデータを保存できませんし、 第三者が当該データの「正当・不当」を保証して居ませんから、此の種の訴訟は後を絶ちません。
 電車の走行記録への応用は、「福知山線の脱線横転事故」当時に既に有れば、裁判の白黒は、もっと明快に成ったでしょう。
飛行機のフライトレコーダへの応用でも、御巣鷹の事故当時に既に有れば、自衛隊か米軍の犯罪だと成ったと思われます。
 そもそも、9.11テロが、「特許ITSS」を国際的に取得する切っ掛けです!

 ・・・と云う事で、閃きました!
 そうなんです!
 現在、「特許ITSS公的援用」が絶対に必要な場所が、原子力発電所なんです!

 5年以上「ふくいちを裁く」を書き続けて来て、東電の夥しい数の「事故隠し」に、私はうんざりして居ましたが、今まで、此の問題を解消する明るい未来は全く見えませんでした。
 けれども私は今、森ゆうこさんの参議院復活を応援し、米山新潟県知事誕生を応援して来た事の総仕上げとして、 「特許ITSS公的援用」を、東電の柏崎刈羽原発の再稼働問題に関与する「踏み絵」として活用する事を思い付きました!
 廃炉にするにしても、「特許ITSS公的援用」の安心システムが絶対不可欠なのですから。

18:  福島第一原発の真の情報解析可視化処理者として、私は超多忙です。
 過去50年間に培った、純粋に数理科学目的の解析処理だけでなく、東電や政府関係機関が、責任逃れの為に、際限なく証拠隠滅を図って居るので、 私の元来の本業である、美術、殊に、版画の製版技術や、1970年代の半ば、近々到来を確信して開発に関わって来た、医療用、工業用、そして、 「お絵描きソフト」と呼ばれるCGシステム基礎開発時のノウハウまでもが、「証拠隠滅し損なった写真・動画から、視覚証拠を取り出し得る、不正を暴く武器」として、 多くの皆さんから注目と期待を集めて居るからです。

19;  しかし、私は、本質的に、経営者ではないので、乱れた社会の「世直し」の為にと、物凄く期待されても、経営にまで手が回りません。
 しかし、更なる新技術を開発するに当たっても、私を信頼して近寄って来る若人を指導育成するにしても、ある程度まとまった資金が無ければ、 当座は「私しか出来る筈がない」後進育成も、これ以上、動き様が無いのも事実です。

20:  経済産業省が、未だ通産省だった時代に、「情報の暗号化送受信方法」が、公的にまで実用化されれば、 どれだけの経済効果が有るかとの調査が成されて、「日本だけでも、10年後には、数十兆円の経済効果が出る」と高く評価されました。

 私には、夢のような数字なので、此の先の数字を書き入れる自信が有りませんが、然るべき方達が、念入りに調査して出されたもので、其の方面では、至極、 常識的な数字らしいのです。

 それでも、私が、此処で、此の図表を紹介するのは、通産省の調査以前にも、幾つかの大企業や証券会社が私に近寄って来て、 信じられない程の「バラ色の夢」を描かせてくれた事が有るからです。
 余りにも強引な遣り方と、私が恐れる『私がコケたら皆コケる!』対策としての「技術系の後継者の育成」に関しては、余りにも無頓着な人達ばかりだったので、 私が9.11テロ対応策への活用に就いてで、米国側から相談を持ち掛けられる迄、此の件に就いては、長らく静観を決め込んで居ましたが、この期間中に、 グーグル、アマゾン、FB、TW、などのIT企業が誕生した事を勘案すると、世界最強の軍事暗号が有っても『此の情報は正しい。此の情報送信者は正しい。此の視覚情報は正しい。』との 「お墨付き(=公的認証=公証)」が無ければ、動き様が無い米国も、ヒラリーが勝とうがトランプが勝とうが、『やっぱり、絶対必要だ!』と思える様に成りました。

21:  それ故、私は、私同様、「正直者が、決してバカを見ない社会」を目指す方々、特に経済産業方面の方との出会いを待ち望みます。

22:  世は、正にネット時代です。
 フェイスブックとツイッターでの私の情報紹介発言で、
テーマに縁っては、此のページ来訪者が、1日、1万人を越えることも最近では珍しくなくなりました。
 此の方達の、ほとんどが、私と同じように、酷く歪んだ日本社会の「世直し」を願って居るのです。

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