情報の保障と保証とを一括して行い得る

究極の情報セキュリティー」の長所超要約

特許「情報の暗号化送受信方法」の世界に類の無い利点について

Since : Nov. 3rd, 1988   Last Update : Nov. 23rd, 2016

(株)イソップ 代表取締役  岩田 清

左から中国特許 ZL 20048 0037626.4 の表紙 日本特許 4625622  米国特許  7542570 の表紙

 デジタル化が可能な、人・物・事に関する、ありとあらゆる情報の、安全保障と安心保証とを、「絶対に切り分けられない」形で行い得るシステム 「Information Technology Secure System」略称「ITSS」が、「 究極の情報セキュリティ方式」 として、世界で特許を認められたのは、 既存の情報セキュリティ方式の「認証処理してから暗号処理する」という「二度手間」を省く「 三段構えの暗号処理」と「 電子封筒処理」とを、「 時空間不可分」で行うと云う 「世界に類例の無い特長」を有するからです。

情報の流れの「断ち切り方」が全く違います。

 1970年代、私が「解析可視化処理」の研究開拓者として招聘された米国に滞在中に、アポロ宇宙船の事故が起きて、 『こう云う事故をも防ぎ得る「情報セキュリティー」のアイデアは閃かないか?』と尋ねられて、熟慮した結果が、此の知財の原点です。

 人だけでなく、物や事から発せられる情報の流れの「断ち切り方」を変える事が、「情報セキュリティー」に於いて、何よりも大切だと気付いて、 「情報セキュリティーと云う車の両輪」とも云うべき「暗号要素」と「認証要素」とを、「車径の大きさ」を揃える事と「時間的にも空間的にも絶対に切り分けられない」手段を考案する事に拠って、 日常会話から、人・物・事の高度な情報通信までの「情報の流れ」に於いて頻繁に起きるトラブルの温床を完全粉砕する事が夢ではなくなりました。

 此の特許を活用する事で、「盗視・盗聴」「横取り」だけでなく、「内部情報漏洩」も「成済まし」も「記録捏造」「記録偽装」「記録改竄」も「情報交通の大渋滞」も「サイバーテロ」も 「ハイジャックテロ」も「不正コピー」も「振り込め詐欺」も「商品偽装」も「品質偽装」も「不正投票」も、ことごとく撃破できます。

 食品・製品の完全管理も、列車や車の無人安全運転も完全具現します!

共通鍵型暗号は
暗号のみ


従って、この部分は
公開鍵型暗号の特徴


まず、
送信者電子署名と
公開鍵とに拠る
送信者の、
受信者への、
送信鍵の請求


受信者に拠る
送信者の認証、
そして、
送信者への、
送信鍵の送付
認証処理と暗号処理とが切れているので二度手間が避けられない

共通鍵型暗号
では、
送受信者共通鍵に拠る、
公開鍵型暗号
では、
受信者から送付された
送信鍵に拠る、
送信情報の暗号化処理

暗号

共通鍵型暗号
では、
送受信者共通鍵に拠る、
公開鍵型暗号
では、
送信者の秘密鍵に拠る
復号化処理

既存の暗号方式+認証方式

 
送信者(生きている個人)の自己責任登録に拠りサービス事業体としての「ITSS」から貸与されている「電子封筒」内の送信ツール(アプリケーション)と、 送信者の「電子印鑑(電子スタンプ)」「電子署名」をも「多元多層」かつ「時空間不可分」に兼ねる「電子隠蔽媒体(電子封印・電子シ−ル)」と、 送信者(生きている個人を含む人(個人・法人)・物・事・時・所)との、(自然言語・コンピュータ言語・デジタル信号等々の)化合情報は、 送信すべき情報が空になるまで待ち時間無しで、受信者に直接ではなく、受信者(宛先)とタグと送信者(差出人)タグと共に「ITSS」の 「鍵要素掛け替えサーバー」へ「超多元多層排他的論理輪和」送信される。
「鍵要素掛け替えサーバー」に拠る、鍵要素の掛け替え
「ITSS」の「鍵要素掛け替えサーバー」から送信者(差出人)と送信情報は ホンモノと通知された受信者(宛先人及び宛先人管轄の物・事)は受信者(生きている個人)の自己責任登録に拠りサービス事業体としての 「ITSS」から貸与されている「電子封筒」内の受信ツール(アプリケーション)と、 受信者の「電子印鑑(電子スタンプ)」「電子署名」をも「多元多層」かつ「時空間不可分」に兼ねる「電子隠蔽媒体(電子封印・電子シ−ル)」と、 受信者(生きている個人を含む人(個人・法人)・物・事・時・所)との、(自然言語・コンピュータ言語・デジタル信号等々の)化合情報と、 送信すべき情報が空になるまで待ち時間無しで「超多元多層排他的論理輪和」されることに拠って復号情報を見る、聞く、読むことができる。

国際特許「ITSS」方式

 共通鍵暗号方式に比べ、電子商取引にも活用の場を広げた公開鍵暗号方式ですが、二度手間に因って生じる「無用心な隙間」をクラッカーに狙われます。
 これに因る災難を防ごうとして「暗号強度」「認証強度」を高めれば、多くの情報が此の関所を通過できなくなって、様々な問題を引き起こします。
 『9.11同時テロは、これら悪しき問題が多数同時に噴出した結果だ。 此の難問の解決に役立つ知見だから、米国が世界に先駆けて特許査定すべきだ。』
 此の言葉を発したのは、「米国国家安全保障局(NSA)」の、情報セキュリティー技術開発リーダーだったK氏です。

 共通鍵暗号方式、公開鍵暗号方式のどちらも、紛れも無い「暗号処理方式」であるが故に、此の知見を拡張して構築された「電子署名」「電子印鑑」などの「電子認証方式」は、 何処かで必ず矛盾や瑕疵を生じます。

これに対し、特許ITSSは、
 「クラウドコンピューティング」の 安心安全にも磐石に対応できます。
 暗号処理要素と認証処理要素とが、時間的にも空間的にも「切れていない」どころか、「切り分けることが不可能」な(これを専門的には「時空間不可分」と言う。) 状態を成し、「ITSSネットワーク」の「三段構えの暗号処理」が、送信者と受信者とを時空間的に切り離していることと相まって、わざわざ暗号化処理しなくても、 認証処理しなくても、クラッカーの攻撃を寄せ付けません。

 此の特長が、ワード文書やエクセル文書やCAD図面や完成予想図、プレゼン・ビデオ等々を一括してデータ圧縮する既存の「アーカイブ」を 情報セキュリティツールに変身させるのです。
 心配性な方が、使い慣れている暗号処理ソフトとの併用に拠って「更なる暗号化処理」を実行しても、既存暗号ソフトの多重暗号処理とは異なり、 復号不可能と云う危険を一切伴いません。

特許ITSSの長所は、視聴覚分野にも新規な活用法を産み出します。
 ガラゲーやスマフォに特許ITSSを組み込めば、モバイルが音声暗号通信機に成ります。
 此の発想は、30年前、私が上述のK氏と最初に遭遇した事から始まって居ます。
 K氏は、当時、米国ペンタゴンと米国IBM社の「フラクタル暗号」開発チームのリーダーでした。
 「フラクタル暗号」の特長を、更に効率よく発展させる事で、特許ITSSは「人」と「人」との情報セキュリティ付き通信手段だけでなく、 デジタル化が少しでも可能な「物」「事」と「時」「所」とを最善最良に組み合わせる事で、活用範囲を拡大できる見通しが立ちました。
 あらゆる「人」と「物」と「事」と「時」と「所」の情報セキュリティ付き会話手段・通信手段・品質保証手段に成り得る道が拓けたのです。
 此の長所が、「サイバーテロ防止」「ハイジャックテロ防止」「列車の暴走防止」「食品偽装防止」「産地偽装防止」等々として、暮らしを豊かにする筈です。

此処までの「まとめ」

 「一を聞いて十を知る」事が可能な方は、此処までの情報で、次のように気付かれます。

 『「ITSS」は、暗号処理知見であって、暗号処理知見ではない、「ITSS」そのもの。 此の様な応用範囲の広い暗号処理知見は世界に類例がないから。』

 『「ITSS」は、認証処理知見であって、認証処理知見ではない、「ITSS」そのもの。 此の様な応用範囲の広い認証処理知見は世界に類例がないから。』

 『「ITSS」ルールの発見は、ニュートンの万有引力の発見、アインシュタインの相対性理論の発見に並び立つものかも知れない。』

 『(株)イソップ・岩田の本業は美術家だから、此処に注目すれば、彼は、レオナルド・ダ・ヴィンチ以来の傑物かも知れない。』

 私は、この手の煽てに極めて弱いです。
 ですが、こう云う煽てに乗った結果が、独自の閃きを産み「ITSS」を国際特許にまで引っ張り上げられたと信じています。

 此のホームページは、元来、ITSSーMail」と 「ITSSデジタル公証役場機能」との 組み合わせこそが、世界で初めて、真の実効性を有した情報セキュリティーに拠る、国際特許ビジネスの礎と成ると云う事を解説したものでした。
 此の事は「解る人には、簡単に解って」貰えるのですが、此の事が「容易に解らない人」の為に、

「ITSS」の何処が国際特許ビジネスにふさわしい知的財産なのか(項1:〜項132:)と、

国際特許ビジネスとして成功するために「避けて通れない」唯一の道(項133:〜項162:)

について、新たなビジネス特許出願を準備中の箇所と、永久に企業秘密扱いする箇所、以外を、詳細に解説して居ます。

 色彩芸術学の 専門家として招聘された欧米で、色彩処理に関する独自の理論と処理技術が、実は 

色彩心理学色彩生理学色彩物理学色彩工学としても極めて重要な知見であることが判って、此の理論と理論に立脚する解析可視化処理技術に関わる 様々な知見とに「更なる磨き」を掛けた結果、世界に先駆け「フラクタル集合」の真の姿を垣間見ることが出来るように成って、

 現在では、
1980年代前半、『これこそ究極の情報セキュリティ技術だ』と騒がれたものの、これを「実用」にまでに持って行く知見が余りにも硬直していて、あらゆる情報通信の安全を守る「グローバルスタンダード」に成り損なった「フラクタル暗号」の再生・復活に繋がる切り札として、私の知見・知財が、世界的に認識されつつあることを記して居ます。

 大変に長い文書ですが、
「パワーポイント」的に要約すると、100人中99人までの方に、何処かで必ず誤解されて、誤った結論を出されてしまう結果を踏まえて書いた文書です。
独自知見を独自知財に格上げするための根拠です。
これは致し方の無い処置だとご理解ください。

 

究極の情報セキュリティー「特許ITSS」の何処が

国際特許ビジネスにふさわしい知的財産なのか

 1
 コンピュータ(電子計算機)は・・・、元来、敵の暗号を短時間に解読して、味方の安全を図るために開発された電子兵器です。
 2
 このことから、一般人にも、貴重な情報の安全を守るためには、 暗号化は避けて通れない道だと認識されています。何処が何処が
 3
 しかしながら、その暗号情報が「本物」であることを保証する認証は、一般には、ヴェリサイン社が国際的メジャーに成長するまでの長期にわたって、 暗号の一部(=広義の暗号の一要素)だと理解されていました。
 4
 それ故、ヴェリサイン社の認証が、暗号情報(=狭義の暗号情報)の本体と「時空間的に切れている」という非常に大きな欠陥を内在させていることについて、 未だに暗号専門家の大半が気付いていません。
 5
 「時空間的に切れている」とは、(狭義の)暗号情報が伝達される時刻・経路と認証される時刻・経路とが別だ(=非同期=互いに独立している)」ということです。
 6
 従って、「時空間的に切れている」僅かな隙間を悪用して、暗号情報が改竄・横取り・成りすましされる危険を完全には排除できません。
 
つまり、捏造・改竄・横取り・成済ましされる危険を微少でも内在させている限り「完全無欠だ」とは言えないのです。
 7
 この問題を完全に解決するためには、現状の「暗号化処理と認証処理という二度手間」を排除する必要があります。
「暗号化処理することが、「時空間不可分」に、認証処理すること」でなければダメなのです。
 ここで、「時空間不可分」とは・・・、
一般的な状況下では、時間的にも空間的にも切り分けられない、篩い分けられない、
即ち、『時間系に属する。』『空間系に属する。』という具合に分けることが出来ないということを意味します。
 例えば、一般的な状況の下では、つまり、何らかの数理科学的な手段を活用しなければ、水を、水素と酸素に分けられません。
 情報セキュリティにおける、この見直しが、世界のどの個人・機関よりも早かったからこそ、私の今回の国際特許取得に繋がったのです。
 8
 この目的を成し遂げるためには「整数論」などを活用する従来の「線形暗号」は全く実用になりません。
 
何故ならば、「線形暗号」は、実用を遥かに越える堅牢なものを構築したとしても、何時か必ず解読される運命を背負っているからです。
 この欠陥の存在に因って、重大な犯罪・事故を防御できないことを、実際は、既に良く解っている「線形暗号」開発者は・・・、
 9「暗号処理式を一層難解な数式で行う」
10「処理式を 非可逆公開鍵暗号形式)にする」
11ブロック長を可変にする」、

12「偽鍵を要所要所に設定する」、

13「暗号鍵・復号鍵を使い捨てにする」、

14
等々の、不正解読防御対策を考案し続けていますが・・・、これら9:〜13:の対策に因って、かえって処理時間を徒に長大化させるという、情報通信手段にとって最悪の欠点を拡大させてしまいました。
 コンピュータの処理速度は飛躍的に向上しましたが、
この処理速度の向上は、不正な解読、横取り、捏造、改竄、成済まし等々の不正を働く者にも、同等の恩恵をもたらしてしまうものである為、
従来方式の改良に拘っている限り、『処理速度は実質的に落ちている。』と言っても決して過言とはならないのです。
 秘匿されていようが、いまいが、情報伝達は迅速でなければならないのです。

15
 「線形暗号」の開発者が言う「1億年掛けても決して解けない暗号」とは、正当な「復号処理時間も、その分だけ長く掛かる」ということであって、
不当者への対策に拘り過ぎて「実用時間」ということを忘れています。
 例えば、ピストルを持った犯人を取り押さえるために必要なのは防弾チョッキであって、中世の鎧兜に身を固めていては、犯人を取り押さえることは不可能です。
16
 認証・公証は例外が許されないけれども、暗号は非実用が許されないのです。
17
 そこで、「線形暗号」を超える暗号方式として「非線形暗号」が考え出されました。 これが、
18
 「フラクタル(fractal)暗号」であり、
19
 「カオス(chaos)暗号」です。
20
 「フラクタル暗号」の基盤的な知見は、 B.B.マンデルブロ(Mandelbrot)博士とそのブレーンが1980年8月に発見した「複素力学系フラクタル(マルチフラクタル)」です。

21
 この僅か二月後、『「複素力学系フラクタル」が有する「20世紀に発見された事象の中で最も複雑なもの」と称される「非線形性」を極限まで活用すれば、究極の暗号処理が可能!』との先進的知見を持ったIBM社とペンタゴンは、 マンデルブロ博士の出身地が共産圏であることを理由に、彼には全く知らせることなく、「究極の暗号」の研究開発に着手しました。

22
 しかしながら、マンデルブロ博士は数学者であって、暗号学者でも、コンピュータ工学者でも、画像処理技術者でもありませんでしたから・・・、
いわゆる「マンデルブロ集合図形」は、数学者としてのマンデルブロ博士の「フラクタル幾何学」と呼ぶ学術的探究心を満足させましたが・・・、
23
 オリジナルの演算描画手法に基づく「マンデルブロ集合図形」は・・・、 暗号処理的に、コンピュータ工学的に、画像処理的に見れば、「欠陥画像」
でした。
 これは、オリジナルの演算描画手法は、数学目的で開発されたのですから当然なことです。
24
 ところが・・・、 グラフィックワークステーション(画像処理マシン)や、この時期に爆発的に普及し始めたパソコンの格好の普及用知見として、「複素力学系フラクタル」が活用されたために、この「フラクタルブーム」に毒された若手技術者は、「フラクタル幾何学」をバイブルのように扱ってしまって・・・、
25
 この結果、一般的な「マンデルブロ集合図形」演算描画アルゴリズムでは「演算不能領域」として黒一色で表される「フラクタル集合」にひとたび捕まれば、スーパーコンピュータといえども全く手に負えない「負荷の重さ」を、暗号処理する上で活用できる技術的解決の目途が立たず・・・、
26
 1985年、「フラクタル暗号」は頓挫
して、 「非線形暗号」は、「カオス暗号」に取って替わられました。
   
   オリジナルの演算描画描画手法に基づく「マンデルブロ集合図形」(左) と (株)イソップ・岩田に拠って「フラクタル集合」内部パターンが描かれた「マンデルブロ集合」nの一例i(右)
    
私独自の解析可視化処理技術を活用すると、一般には見ることが出来ない様々な有意なパターンが見られます。 「波形要素重畳法」(左) 「小数部抽出法」(右)
27
けれども、 カオス暗号にも数多くの欠点がありました。
28
その中でも、予測不可能な爆発的数値変動がもたらす「暴走」の危険と、
29
当時の常識では、『カオスは時間的に一次元であるだけでなく空間的にも一次元。』 すなわち、『カオスは、三次元空間に存在するけれども、処理的には、
一次元の線描=ベクトル(vector)処理しか出来ない。』と堅く信じ込まれていて、 二次元あるいは三次元空間を、数理工学的に厳正に、
解析数値を充填する点描=ラスタ(raster)処理されたカオスは、『使いたくても、使い得る知見が存在しない。』という難問が残っていました。
30
(株)イソップ・岩田は、既にこの二つの難問を完全にクリアしています。

ただし、これについては、目下、特許出願書類作成中ですから、これ以上詳細に書くことは、弁理士から堅く禁じられています。
そこで、次善の策として 、『これらの知見が既に存在しなければ決して可視化できない画像を見せることで間接的に証明する。』という視覚証明手段に拠り、ラスタ型カオスの、しかも、動画をご覧いただきます。
31
項28:の問題については・・・、(株)イソップ・岩田は、「非線形」に関わった当初から、次の項32:「光ハウリング」で培った、独自のアナログ処理手法のに基づくデジタル処理手法の構築という解決策を持っていました。

32
1968年、世界に先駆けて、(株)イソップ・岩田は・・・、
ビデオモニタ⇒ビデオカメラ⇒ビデオアンプ⇒ビデオモニタ⇒ビデオカメラ・・・のループが形成する現象を「光ハウリング」と名付けて、これを、「アナログコンピュータ」として理解して、 既に1973年、この知見を 「音の版画 Cタイプ」と名付けた芸術的動画コンテンツに仕上げて、音声まで自作自演で付加して、「新しい芸術創造である」との高い評価を世界各地で得ていました。

33
「音の版画 Cタイプ」が高い評価を得ていたが故に、デジタル化の主流にも乗って、1977年には「ワークステーション」と呼ばれていた中型コンピュータ、1980年には、誕生したばかりのパソコン用の、「デジタル版・音の版画」を、芸術的動画コンテンツとして世に出して、高い評価を得ています。
 現在、「Windows」の「メディアプレイヤ」などで、音楽CDを再生させると現れる動画CGは、私の1970年代、気軽に応用実施権を譲渡していた時代の動画制作知見の末裔たちです。

34
この「デジタル版・音の版画」を世に出すに当っての最大の難関が、 項28 の問題であったというわけです。 以降、 現在まで30年間、 「デジタル版・音の版画」に使われた「カオスジェネレータ」は、商品として膨大な数に達していますが、トラブルを一切起こしていません。芸術系ホームページ art-tex.com では背景黒で、 yoshi-tex.comでは背景白で、無音声ですが、ベクトル型の「カオスジェネレータ」を御覧頂けます。

35
つまり、「電子万華鏡」とも言い得る「カオスジェネレータ」の「動画自動制作モジュール」を、携帯電話やPHSに活用すれば、電話やメールの「待ち受け画面」用動画として面白いだけでなく、リアルタイムかつ時空間無制限の「究極の情報セキュリティー付き電子メールシステム」の、「情報隠蔽媒体(暗号鍵)」兼「情報認証媒体(認証鍵=電子印鑑)」としての最適機能として、世界寡占も夢ではないのです。

36
 2005年6月、(株)イソップ・岩田は、項29:の問題も世界に先駆けて解決して、 動的な「電子封筒」=情報隠蔽媒体・電子印鑑媒体としての活用が期待される「ラスタ型カオス」動画の全自動制作をも可能にしています。 

   

「光ハウリング」活用のアナログ版カオス、 1974年制作の動画「音の版画 Cタイプ」の1シ−ン(左)
 動的な電子暗号鍵・電子認証鍵としての活用が期待されるデジタル版ラスタ型カオス、 2005年制作の動画「カオティック・ファンタジー」の1シーン(右)

     

デジタルであるが故に、暗号鍵・認証鍵としてのパラメータを変えれば、全く別個の動画を生成するところが、
情報セキュリティーのコアとして活用が期待されている カオスジェネレータ「カオテック」の、ベクトル型カオス動画の1シーン(左と右)

37
1985年秋、頓挫した「フラクタル暗号」を諦め切れないペンタゴン側のプロジェクトリーダーK氏は、フラクタル暗号に絶対不可欠な、 フラクタル集合内であっても何らかの意味有るパターンを軽快に描き出す知見(=非線形事象解析可視化技術)を求めて、世界中を調査する旅に出ました。 その、何らの成果も得られなかった旅の終りに立ち寄った東京の、CG機器展示会場で、 「フラクタル集合」内部パターンが描かれた「マンデルブロ集合」を発見し驚愕しました。  自分たちが5年間にわたって追い求めて来た「解析可視化処理済み画像」が、そこに、しかも大画面で展示されていたからです。

38
しかしながらK氏は・・・、 「フラクタル集合」内部パターンが描かれた「マンデルブロ集合」の画像展示者である私に対する方策を誤りました。  アメリカ文化センターの職員を介して私に近付いたK氏は、「フラクタル暗号」が、K氏らの極秘プロジェクトであったが故に、 私への接触の真の目的を明かすことが出来ず、私を尾行したり、 私宅に盗聴器を仕掛けるなどの、極めて犯罪的な行動に出たのです。

39
それから、5年後・・・、相変わらず私の尾行を繰り返すK氏に対して、 私は危険を顧みず、「気持ち悪い行動を取るな!」と叱責しました。  観念したK氏は、「あなたの可視化処理技術は、軍事目的に転用できるものであるから、使い方を誤らないように!」と念を押して夜の闇に消えて行きました。

40
しかしながら、私には、K氏が警告した「軍事目的」が何を指すのかが判りませんでした。  その時点で既に、私の可視化処理技術の一つである「固有着色周期性探査処理手法」の一部がモジュールとして、ミサイルの命中精度を高める高精度の測距装置の機能として活用されていたからです。  この技術は、表向きは、遠い天体の距離を正確に測り得る技術として譲渡代金を得ていましたが、それ以上に、紛れも無く「軍事目的」で活用されていましたから、 私はK氏が言い残した意味が良く解りませんでした。

41
「暗号に使える!」と、私が初めて気付いたのは、1995年のことです。

暗号について一心不乱に独学しました。
けれども、流通している暗号に関する書籍からは、最新の暗号技術として、「(ベクトル型の)カオス暗号」がもてはやされていることだけしか判りませんでした。
「フラクタル暗号」については、一切記述がありませんでした。
マンデルブロ博士と彼のブレーンにも確認をとりましたが何も得られませんでした。

42
特許庁の資料を精査しても・・・、「マンデルブロ集合」や「ジュリア集合」を活用して暗号を作るという、実用になる見込みの全く無い出願書類が数件見つかっただけでした。

この点については、特許庁の国際調査機関も、 「ITSS」の独自性の国際調査において軽率な誤りを侵しています。 つまり、 国際調査に当たって、単純に「フラクタル」「カオス」「暗号」「情報撹乱」「情報隠蔽」「情報交通の大渋滞解消対策」「第三次暗号」等々の 単語の使われ方・係わり合い方を単純に調査しているだけであって、私独自の様々な「解析可視化処理技術」のどれもが、 資金不足・時間不足のために特許未出願となっている所為もあって、先行特許出願者との関連知見の根本的な相違点を見抜けられずにいます。 それにも拘わらず、 これで当然ですが、請求項2と9以外の項目に対して、「新規性は有るが、特許性有りとは認められない」と結論付けています。 それゆえ、私が依頼した弁理士は、 独自の「解析可視化処理技術」のどれかを出願すれば、「請求項の全てに特許性有りと認められる可能性が充分有る」と踏みました。 そして、既に、 最重要な請求項代2の「三段構えの暗号処理」と請求項第9の「電子封筒の情報隠蔽媒体および電子認証媒体としての重要性」については 「当業者にとって自明なものではない=世界に類例が無い=国際的に特許が取得できると判断しました。

43
私も閃きました! 弁理士の説明を聞いて、「K氏が欲しがっていたのは、フラクタル理論やカオス理論ではなく、私の解析可視化処理技術なのだ!  そして、私独自の可視化処理技術の、情報の入口と出口を付け替えれば、私独自の不可視化処理技術が完成する!
私独自の不可視化処理技術が、実は、独自の暗号処理技術であり、
私独自の可視化処理技術が、実は、私独自の復号処理技術なのだ!」
と気付きました。

44
従って、私独自の暗号処理技術は・・・、コンピュータによる数式処理技術ではあるものの・・・、特徴は、数式処理と言うよりも、 むしろ、化学反応的に「酸化還元型暗号」、原子物理学的に「核融合核分裂型暗号」と呼んだほうが似つかわしいものであると直感しました。

45
この理由は、私の暗号処理方式は・独自可視化処理技術と一対を成す不可視化処理技術を可逆技術として採用することによって、世界に類例の無い斬新な暗号処理技術でありながら、 60年以上も前に開発された「現代暗号」の祖である「排他的論理和暗号」が持つ、決して崩れることのない最大の長所である  「1+1=1」型暗号処理の長所、すなわち、「原情報と暗号情報とが同一バイト数」を実現しているところです。

46
つまり、「水素1モル+酸素1モル=水1モル」に相当する、
  「原情報1kバイト+「情報隠蔽媒体」兼「取扱者認証媒体」1kバイト=暗号情報1kバイト」かつ
  「暗号情報1kバイト+「情報隠蔽媒体」兼「情報認証媒体」1kバイト=復号情報1kバイト」を、
最強最速で、 なおかつ、 時空間無制限で、実現している
ところです。

47
ということは、 私独自の暗号処理技術は「排他的論理和暗号」の最上位バージョンであること。 そして、「排他的論理和暗号」の最上位バージョンであることに拠って・・・、テキストファイルも、画像(静止画・動画)ファイルも、音声ファイルも、EXEファイル(アプリケーション)も、OSも、既に何らかの暗号処理ソフトで秘匿情報化されているファイルも、何ら区別することなく暗号処理できる・・・。 従って、

48
「時空間不可分」で認証事項も包含可能な情報セキュリティーが可能である
ことに気付いたのです。

49
これを、 論理数学式であらわすと・・・ 
(XORは排他的論理和を表します。)
    原情報1kバイトXOR「情報隠蔽媒体=取扱者認証媒体」1kバイト=暗号情報1kバイト
    復号情報1kバイト=暗号情報1kバイトXOR「情報隠蔽媒体」兼「情報認証媒体」1kバイト<br> が成立します。
そして、この知見は、上述したペンタゴン+IBM社の開発チームによって研究開発し尽くされて、既に1980年時点でIBM社から特許出願された公知の暗号処理技術ですから・・・、
この研究開発チームのペンタゴン側のリーダであったK氏が、私にしつこく付きまとったということは・・・、それが意味するところは・・・、 「究極の排他的論理和暗号」を実用化できる知見知財が、私の解析可視化処理技術に、私自身が気付いていない状態で含まれているということが判りました!
これが全くその通りであることが判明したのは、 「情報信号入力波形N分割要素解析可視化処理手法」に引き続いて、 「固有周期性累積可視化処理手法」を発明し、この固有累積数を効率的に探査する手段として、 「固有振動周期性逆走査型探査手法」を発明したことによって、 私自身が、この処理技術による解析可視化処理画像をアッピールできる機会が増え、それに比例して、海外からの接触回数が増えたことによります。

50
一括して「電子封筒・内封筒」と呼ぶ「情報隠蔽媒体認証公証媒体」としては、 フラクタル静止画および 動画、または、カオス静止画および動画を使います。
この主たる理由は、約65年間に培われた「現代暗号が現代暗号として現代社会の認知を受ける必須条件」である 「現在において未来予測不可能であるが、未来において過去に遡って厳密な再現可能」という条件を、フラクタル画像とカオス画像が満足させるからです。
ただし、認証公証目的では画像を見せることは重要な要素ですが、暗号としては画像を見せないことが重要な要素です。
この微妙な兼ね合いを最適に果たすところが「ITSS」の「ITSS」たるところ
です。

51
「情報認証媒体」としては、「ITSS」に事前登録された個人(法人の場合は、法人内の責任ある担当者)の何らかの生体識別機能(指紋、静脈紋、虹彩紋、声紋、DNA等々を、 登録者の自己責任において活用します。 ただし、DNAは確実ですが、時間が掛かり過ぎるので、特殊な目的に限られます。

「ITSS」は、「人」だけでなく「物」や「事」も情報セキュリティの対象としますから、この場合は、「物」では、「埋め込みICタグ」「埋め込みICチップ」が、 識別すべき「物」の識別媒体となります。
「事」に関しては、その「事」を記録した媒体に対して「電子封筒」が、文字通り「封筒」機能を発揮します。
「時」と「所」も認証項目とすることが出来ます。 例えば、「人」=2名、「物」=指定席乗車券、「事」=東京から大阪までの乗車、「時」=有効期間、「所」=乗車券発行場所。

某国では、兵士や諜報員に対してICチップの生体埋め込みを実施しているそうですが、そして、これが最も誤差を伴わない生体識別法ですが、私は、「人」を「物」扱いする この手段を推奨しません。

「パスワード」を、本人も知り得なくすることで、 生体識別の代替とする知見も、特許請求項として認められました。
生態識別を援用、もしくは、「パスワード」を本人も知り得なくすることは、
取扱者を厳格に縛らなければ、「成済まし」や「内部情報漏洩」や「振り込め詐欺」は決して根絶できないことにへの対策です。
「パスワード」を本人も知り得なくすることは、生態識別に対して抱く、一般的な市民感情を考慮した対策です。
この、
世界に類例を有さない個人識別手法は、「広義の暗号処理」と「広義の認証処理」とが「時空間不可分」で行える「ITSS」だからこそ可能になったノウハウです。

52
生体識別に対して激しく拒絶反応する人が思い描く「国民総奴隷化」の悪夢は、実際は、何らかの生体識別が実効することによって、悪夢を杞憂に終わらせることが出来ます。
この独自知見は、樹幹的国際特許「ITSS]を具現化するために欠かせない太枝的国際特許の一つとしての書類作成中なので、 特許取得不可能になる恐れがあるために、詳細には書けませんが・・・、

何らかの生体識別が実効することによって、国民は、自分のパスワードを全く知らなくても済むようになります。
情報漏洩は、一般に信じられているような「ハッカー」「クラッカー」に因る「外部情報漏洩」でははなく、
大半は、自分のパスワードを自分自身が知っているからこそ起き得る「内部情報漏洩」だからです。

何故なら、大半の人は「物忘れ」に備えて、安心安全に備えるためのID・パスワードの類を、誰もが直ぐ気付く所にメモを残ますし、
『世間で話題にされるような被害は自分には及ばないだろう。』と安易に考えて、
こともあろうか、自分自身を証明するID・パスワードの類を第三者に教えた上で代理を依頼します。
これが現状であり、この現状が改まらない限り、情報漏洩は絶対に根絶しないのです。

しかし、ここで、何らかの生体識別が「関所を通り抜ける手形」として登録され、それのみが実効性を有するように法整備されれば、 このように「情報の入口と出口」とを整備・構築し直すことによって、情報漏洩は確実に根絶できます。
それぞれの個人情報に対応するIDは、それぞれの個人が「ITSS」登録時に「ITSS登録センター」に拠って地球規模的に一括管理的に決定される、 登録者本人も絶対に知ることの出来ない、登録者本人が自己責任において登録した何らかのパスワード(何らかの生体識別と代理者を立てる場合はその代理条件、および、 電子通行手形(=IC化されたパスポートを超えた厳密性と、実時間(リアルタイム)性と、時空間無制限(エンドレス)性)とが不可欠)でしか入館が許可されない「電子関所」の「電子倉庫」 へ格納され、「然るべき条件の全てがクリア出来た場合にのみ関所を通り抜けられる」ように、罰則を伴う法整備を行えば情報セキュリティは究極のものとなるのです。 この考え方は、「国民総奴隷化」を恐れる方々には、「国民総背番号制度」の悪夢として理解されるかも知れません。 しかしながら、何らかの生体識別と、罰則を伴う法整備という縛りが伴わなければ、「タガの緩んだ者」の不注意・ポカ・ミスから、情報セキュリティは簡単に崩壊してしまうのです。 流布されている「国民総背番号制度」の考え方は、独裁者の「国民総奴隷化」を助長させる危険が付きまといます。 この危険は、私も非常に恐れます。
しかしながら、「国民総背番号制度=国民一括管理」に拠って、始めて可能になる利点も数多く有るのです。 そして、現在の半導体技術・情報通信技術は、 「国民総背番号制度」の欠点を完璧に抑制して、「国民一括管理」の利点を極限まで引き出す知見を、知財に格上げする能力を既に備えているのです。

自分の身の安全や財産を守るためには、本人も本人のパスワードやIDを知らないことが最良なのです。 パスワードやIDを知っているからこそ、このパスワードやIDを他人に知らせて 代行を依頼し、これが引き金になって情報漏洩は爆発的に広がってしまうという現実を、私たちは真剣に直視すべきなのです。 問題は、このための、法制化です。いきなりの本番は差し控えるべきです。 私は、法制化に到る過程を一人で出来ると思っていません。 立法・行政・司法の関係機関の全面的な協力なくして、このような大事業は成し得ないのです。

しかし、国民一人一人が、自己責任において、積極的に立法・行政・司法に参画できる、真の、建設的な「民主主義」を構築するためには、
即そのまま、平等と迅速を保証する「ITSS」を積極的に推進しなければ、何事も前進しません。

53
 
この電子関所の電子倉庫内に格納された「情報認証媒体」の登録項目に、 戸籍謄本・印鑑証明・パスポート・年金手帳・母子手帳・納税証明・運転免許証等々の公的・半ば公的な格上げを、利用者の責任で図れば、認証は公証になります。

54
ただし、認証を公証に格上げするためには、「メンバー登録窓口」は公的機関との連動が不可欠です。

55
公的機関との連動を実現するためには法整備が必要です。 このため、いきなり、「公証=実印型の認証」を企図するのではなく、まず、「認印型の認証」を実現して、 利用者の注目を集めるべきでしょう。

56
「認印型の認証」は「実印型」ほどの法的拘束力は有りませんが・・・、
それでも、「認印型の認証」は、現状の「はがき型」の情報セキュリティーよりは遥かにましであり、 「はがき型」から「一般封書型」に格上げされた利点を享受することによって、一般大衆は確実に「実印型」の出現を期待するようになるでしょう。 この「認印型」のサービス商品名を  「ExpIT」と呼びます。

57
「実印型」のサービスでは、これを受けるメンバーの責任において、預貯金通帳残高、血液型、既往症明細、処方箋内容、各種の身分証明等々も、認証(公証)項目になり得えます。

58
指紋、声紋、光彩紋、静脈紋等の生体識別機能も、「実印型」サービスの重要な項目です。
既に、幾つかのパソコン、幾つかの携帯電話では、 指紋照合装置や声紋照合装置が付属していますから・・・、 これらの利点を会得した一般大衆の口コミに拠って、私独自の情報セキュリティー方式は、日本標準、世界標準への道を着実に歩んで行くでしょう。

59
これらの特長に拠って、 私独自の情報セキュリティー方式は、単に秘匿情報通信の安全保障だけでなく、遺言書、契約書、請求書、入場券等々、 あらゆる「人」「物」「事」「時」「所」を安全保障する国際特許となりました。

60
この知的財産を「Information Technology Secure System」、 略称「ITSS」と呼びます。

61
「ITSS」の最重要事業は、地球規模の「実印型」情報秘匿通信です。 この、電子メールサービス事業を「ITSS-mail」と呼びます。

62
「ITSS-mail」は「実印型」を実現するために・・・
「公証役場」のデジタル版と呼ぶべき「ITSS電子公証役場」に設置される「ITSS公証サーバー」に拠って、 送受信者間の」匿情報が一定期間保存されることを常態とします。
この機能を積極的に運用したサービス業務を“ITSS-mail内容証明”と呼びます。

63
「ITSS-mail 内容証明」
には、内容証明郵便と同等の 「ITSS-mail水面上サービス」と、 何らかのトラブルが起きた場合にだけ、なおかつ、該当裁判所からの提出要請・提出命令が出された場合に限って、該当事項を内容証明する「ITSS-mail 水面下サービス」 とがあります。

64
「ITSS-mail水面下サービス」
は「お客様は王様です」と言いながらも、買い手の姿勢が非常に気になる売り手のE-ビジネスを活性化させることを主目的にして開発しました。  従って、このサービスが水面下サービスの主業務なのですが・・・、 このサービスの内容と対象を変えれば・・・、  例えば、遠隔地通信医療に関する責任の所在やその情報の信憑性の保証サービスとか・・・、 ナビシステムと連動した「認知症患者の所在確認サービス」、 「幼若年者の所在確認サービス」等々のサービスが考えられます。

65
「ITSS-mail水面上サービス」 と 「ITSS-mail水面下サービス」 以外で、送受信者間の秘匿情報を一定期間保存する場合は、利用者の責任で 「ITSS-mail・情報貸金庫」 を利用
します。

66
「ITSS-mail」は「情報交通の大渋滞」を防御するため、「ITSS-mail内部ネットワーク」と呼ぶ機構を特長(特許請求項)として持ちます。

この特長を、超高速で実現する独自知見を「超多元多層排他的論理和」と呼びます。
この独自知見に拠り、「リアルタイム」と「横取り」「成りすまし」「改竄」の徹底排除とを両立させています。

67
「ITSS」の、送信者a’、受信者b’とα、αβ、βの「三段構えの暗号処理」、「電子公証役場機能」との関係図


α⇒αβ⇒β のように暗号が変化(=「三段構えの暗号処理)することで、送信者が送信者本人を証明する鍵で暗号化処理した情報を、 受信者は受信者本人を証明する鍵で復号できるという国際特許案件としてのメリットを享受できるのです。

68
「ITSS」の、送信者a’、受信者b’とα、αβ、βの「三段構えの暗号処理」、「電子公証役場機能」との関係表

   送信元                      暗号状態                    送信先

送信者a’

α
第1次暗号

送信者a’の専用サーバーAA

送信者a’の専用サーバーAA

鍵Bの問い合わせ

ITSS-Mail内部ネットワークメインサーバー

送信者a’の専用サーバーAA

αβ
第2次暗号

受信者b’の専用サーバーBB

受信者bの専用サーバーBB

鍵Aの問い合わせ

ITSS-Mail内部ネットワークメインサーバー

受信者b’の専用サーバーBB

β
第3次暗号

受信者b’


69
国際特許(「 三段構えの暗号処理」と「 電子封筒内封筒外封筒」)活用によって、世界で初めて実用化の目途が付いた究極の安全保障付き情報通信方式「ITSS−Mail」の送受信手順

#1 送信者 a’ は・・・、

送送信者情報 に対して、送信者電子署名鍵A’ に拠って送信者鍵要素 を注入するという第一次暗号化を行います。 この第一次暗号 α を、受信者 b´ に直接送信するのではなく、送信者電子住所タグ と受信者電子住所タグ を付け、送信者aの専用サーバーAA に送信します。

#2 送信者aの専用サーバーAAは・・・、

受信者電子住所タグ を参考に、電子公証役場 CC から、受信者電子署名鍵B´の合鍵 と、受信者bの専用サーバーBB ITSS-Mail内部ネットワーク」アドレスを入手し、第一次暗号 α に対して、受信者電子署名鍵B´の合鍵 に拠って、受信者鍵要素 を注入するという、第二次暗号化を行います。 この第二次暗号 αβ を、送信者電子住所タグ と受信者電子住所タグ を付け、受信者bの専用サーバーBB に送信します。

#3 受信者bの専用サーバーBB は、

送信者電子住所タグ を参考に、電子公証役場 CC から、送信者電子署名鍵A’の合鍵 を入手し、第二次暗号 αβ に対して、送信者電子署名鍵A’の合鍵 に拠って、送信者鍵要素 を除去するという、第三次暗号化を行います。 この第三次暗号 β が、受信者bの専用サーバーBBに届いたことを、受信者 b´ に通知します。

#4 受信者 b´ は、

第三次暗号 β から、受信者電子署名鍵で、受信者鍵要素 B を除去すれば、本物であることがITSS電子公証役場によって保証された送信者 a´からの情報 が得られます。

70
ITSS-mail の送受信手順の、論理数学式表記

#1:  α  =     XOR   ・・・・・・・・・ 第一次暗号処理。送信者a専用AAに送信。

#2: αβ   α   XOR  B  ・・・・・・・・・ 第二次暗号処理。受信者b専用BBに送信。

#3:  β    αβ XOR  A  ・・・・・・・・・ 第三次暗号処理。受信者bに通知。

#4:    =   β  XOR  B  ・・・・・・・・・ 受信者bによる復号処理。

情報は、送信者a´の送信者電子署名鍵A´で、暗号αとなり、ITSS-Mail内部ネットワーク暗号αβを経て、暗号βとなり、受信者b´の受信者電子署名鍵B´で、情報に戻ります。

71
項66
:〜70:では、解説を簡単にするために、ITSS公証サーバー
は、大型コンピュータ1台で行っているかのように図示・記述していすが・・・、  「情報交通の大渋滞」を回避するために、また、このITSSをサービス事業として世界規模で展開するために実際は、ITSS-Mail内部ネットワークに多数のITSS公証サーバー が「多元多層構造」でつながった、利用者が国家であっても、決して触れることが出来ない地球規模の巨大なマルチ構造体です。

72
従って、
ITSS-Mail内部ネットワークは地球規模の通信に関与しますから、時差を考慮して、公証に介在したITSS公証サーバーの時刻が、送受信の開始・終了時間として使用されます。

73
ここまでの技術解説を要約すると・・・・、  『ITSS-mailは・・・、

74
 α #1→#2、 αβ 2→3、  β 3→4の 3本の「認証付き仮想専用線(究極のVPN)」を、ITSS-Mail内部ネットワーク介して「直列」に結ぶことによって、
75
「非可逆処理」である「公開鍵暗号」の機能を・・・、

76
「ラスタ型」もしくは「ベクタ型」の非線形演算で「可逆処理」することに拠って、

77
この76:の、「不可視(暗号)化処理」と「可視(復号)化処理」との「可逆処理」が、 「時空間無制限(「リアルタイム」で「無限容量」)」、 かつ、 これらの処理を一括して、数学処理の実用レベルを遥かに超える演算精度で処理することが可能な、 独自別個の国際特許案件である「超多元排他的論理和」に拠る線形動画処理手法に拠って・・・、
78
この77:が、「時空間不可分」で「公証(デジタル実印)」としても活用可能であるが故に・・・、

79
「公開鍵暗号処理」と「公開鍵認証処理」という2パスの従来型公開鍵方式では「絵空事」とされていた「究極の情報セキュリティー」を「超高速1パス」で実現した優れもの。』 ・・・・・と言うことが出来ます。

80
線形であった暗号処理を見直して非線形暗号処理とし、

ここの実用性を更に高めるために、

非線形であった動画圧縮処理を、これまた別個の特許案件である「線形圧縮」にする見直し・・・、

つまり、「逆転の発想」でもって・・・、 「ITSS-Mailは、あらゆる貴重な情報を安全保障します。

81
ITSSは非常に柔軟性の有る「多元多層構造」です。利用者の責任の及ぶ範囲を明示に拠り任意の範囲に制限することが可能です。

これに拠り、様々なジャンルの情報を一括管理して、なおかつ、部分制限管理することが可能です。

82
例えば・・・、 誰かが自動車交通事故に遭遇して、「瀕死の重傷、しかし、緊急処置すれば、命が助かる見込み有り」という場合を想定してみましょう。

この場合、負傷者の血液型、既往症、健康カルテ、身分証明、過去から現在までの履歴、社会的地位、トラブルに巻き込まれた場合に連絡すべき弁護士、家族構成、財力、預貯金残高、金融機関との貸借関係、過去から現在までの納税額等々がITSS緊急時情報として、法を遵守することを義務付けられた関係者には緊急時情報が合法的に判るように法制化されれば、命を落とす度合いは激減します。

83
 国民総背番号制度は、従来の縦割り制度のままに行政執行されれば、国民総奴隷制度につながりますが、 ITSSが有する、 81:の、「一括管理、なおかつ、部分制限管理」を実現する「多元多層構造」は、上に立つ者の利便性を図るものではなく、真に国民のためを考慮したがために導入した知見です。

国民は、様々なコードをいっぱい持つ必要はありません。 住民基本台帳コード、電子申告納税者コードなど全く不必要です。

84
 エシュロン」のような強力な諜報システムの存在を考えれば・・・、

電子政府構想を特定の外国産の情報セキュリティー技術だけに頼るのは非常に危険です。 真に自国民のためを考えるならば、純粋に国産の 「ITSS が不可欠です。

85
ITSS“ は、81:、82:、83:、84:のように、デジタル化が可能な、司法・立法・行政・外交・軍事・経済・産業・学術・文化等々の、全ての分野において、 誰もが実現不可能だと思っていた夢を、正夢にする情報通信の安全保障です。

86 : “ITSS” によって、「改竄」も、「横取り」も、「成りすまし」も、「知的財産権の侵害(CD・DVD等々の知的財産権物の不正コピー)」も完全に駆逐できるのです。

87 “ITSS“ITSS-mail内部ネットワークITSS電子公証役の有機的結合により、従来型では認証・公証機能が脆弱であったために、一般利用者の信頼性を獲得できなくて、期待はずれを否めなかった様々なサービスプロバイド事業が真に活性化します。 例えば・・・、

88 : 唯一の本人であることを法的水準で証明する認証(公証)サービス事業や、

89 暗号情報の正当性を法的水準で証明する認証(公証)サービス事業が考えられます。

90 ただし、8889:の公証事業は、法整備なくして事業運営できません。れ故、2001年9月11日、同時多発テロが起きるまでは、ITSS-mailを含む全てのITSSに関連する(株)イソップ・岩田の知的財産は・・・、「荒唐無稽」「誇大妄想狂」「大法螺吹き」と言われ続けることを耐え忍ばなければならない、一般大衆はもとより、この道の専門家からも嘲笑される突飛なビジネスプランと思われていました。

91 : アメリカで同時多発テロが起きて事情が一変しました!

現在では、「荒唐無稽」「誇大妄想狂」「大法螺吹き」と揶揄されるような突飛なものではなく、『これこそが「ハイジャック対策」「テロ対策」等々、世界平和のために真に役立つ情報セキュリティー技術である』と認められるようになりました。

92 とりわけ、情報をバックアップして複数の場所に分散保存する「ストレージサービスプロバイド(電子情報貸金庫・SSP)事業」に不可欠な技術として注目されています。

93 : 2001年9月11日、私がかねて警告したような大惨事が起きてしまいました。

「これは冗談ではなく、本物の緊急情報だ」との公的なお墨付き(一種の公証)が付属されていなかったが故に、 ハイジャックされたそれぞれの旅客機機長からの情報を、航空管制官も、ペンタゴンも、「悪い冗談だ」と無視してしまったのです。

同時に、何機もの旅客機が乗っ取られるとは「常識人」には考えられなかったのです。

94 ペンタゴン本部までもが攻撃されて(実際は、自らの誤爆?)、 貿易センタービルが崩壊するに至って、この日の16年前(1990年)から11年間にわたって、私や私を紹介した(ペンタゴンの現役の)関係者をも「気違い沙汰の大バカ者」と嘲笑したペンタゴン幹部の態度が激変しました。

「この知的財産が米国産であれば、即刻、世界中の権利を買い取りたいのに・・・」と言い直されました。

95 このとき、このペンタゴン幹部は、そこは相変わらず軍事関係者ならではの発想ですが・・・、

ITSS電子公証役ペンタゴンの指揮下に置けば、  ITSS-mail”は・・・、

諜報送信者a’諜報受信者 b´との間に完璧に信頼できる関係が前以て備わっていなくても、

#1 諜報送信者a’ は・・・、

諜報送信者a’が得た情報 に対して、ペンタゴン諜報送信者a’諜報送信者a’の専用鍵として渡した諜報用通信機器A諜報送信者a’そのものを生体証明する鍵との合成鍵A’ に拠って、送信者鍵要素 を注入するという第一次暗号化を行います。 この第一次暗号 α を、諜報受信者 b´ に直接送信するのではなく、送信者電子住所タグ と受信者電子住所タグ を付け、送信者aの専用サーバーAA に送信します。

#2 送信者aの専用サーバーAAは・・・、

受信者電子住所タグ を参考に、電子公証役場 CC から、ペンタゴン諜報受信者 b´諜報受信者 b´の専用鍵として渡した諜報用通信機器B諜報受信者 b´そのものを生体証明する鍵との合成鍵B´の合鍵 と、受信者bの専用サーバーBB ITSS-Mail内部ネットワーク」アドレスを入手し、第一次暗号 α に対して、合成鍵B´の合鍵 に拠って、受信者鍵要素 を注入するという、第二次暗号化を行います。 この第二次暗号 αβ を、送信者電子住所タグ と受信者電子住所タグ を付け、諜報受信者bの専用サーバーBB に送信します。

#3 受信者bの専用サーバーBB は、

送信者電子住所タグ を参考に、電子公証役場 CC から、ペンタゴン諜報送信者a’諜報送信者a’の専用鍵として渡した諜報用通信機器A諜報送信者a’そのものを生体証明する鍵との合成鍵A’の合鍵 を入手し、第二次暗号 αβ に対して、合成鍵A’の合鍵 に拠って、送信者鍵要素 を除去するという、第三次暗号化を行います。 この第三次暗号 β が、受信者bの専用サーバーBBに届いたことを、諜報受信者 b´ に通知します。

#4 諜報受信者 b´ は、

第三次暗号 β から、ペンタゴン諜報受信者 b´諜報受信者 b´の専用鍵として渡した諜報用通信機器B諜報受信者 b´そのものを生体証明する鍵との合成鍵B´で、受信者鍵要素 を除去すれば、本物であることをITSS電子公証役場が保証する諜報送信者a’の情報 読むことが出来る。

という、 共通鍵暗号と公開鍵暗号の長所を併せ持ち、なおかつ、法的拘束力をも有する認証、すなわち公証が、時空間的に、暗号処理と切っても切れない形で可能な、世界に類例の全く無い情報セキュリティー方式ITSSを、 (株)イソップ・岩田が、 国際特許案件事業の中核的知的財産として持ち、既に、それを苗木にまで育て上げていることを見抜いたのです。

彼は早速言い直しました、「日本製では、直ちに買うことが出来ないので、支度金1億ドルで、米国に来て、若くて優秀な技術者を指導育成する協力をしてくれませんか?」。

私は、決して反米ではありませんが、このような振る舞いを「地球全体の正義を守るため」として押し付ける米国政財界が嫌いです。 それ故、今もって、この要望に最終的な返事を出し渋っているのです。

96 : “ITSS“は世界中の皆のために、

個人ではなく国際的企業、もしくは国家連合が成すべき大事業です。

特定の個人、特定の企業、特定の国家だけがハッピーであってはならない、ハッピーであってはいけない大事業です。

97 従って、日本だけでなく、世界中の法整備が必要不可欠なのですが・・・、この知的財産ITSS“は、想像を超えるビジネスチャンスをもたらしてくれるでしょう。

98 残る問題は・・・、 私には、地球規模の“ITSS“を牽引するだけの経済力が無いということです。

また、(株)イソップ・岩田も生身の人間であり、体は一つしかないので、

もう、いい加減に本業の いわた・きよし 一本に戻らないと、そこに放置している仕事のために、

死ぬに死ねなくなってしまう、  ということです。

これが、情報セキュリティーを決して本業と思っていない私が、まして、「経営者の器ではない」と硬く信じている私が、『どなたか、やられませんか? やっていただけませんか?』と、

この書類に類する書類を、15年以上も前から書き続けている真の理由です。

99 :「電子封筒・内封筒・外封筒」の絶対必要性について:
再度、記します。 私の本業は、あくまで多元芸術作家(Pulural Artist)です。

100ただし、この芸術創造行為が、「幾らかは地球規模で知られる作品群を生み出したことに拠って

この新規性溢れる芸術創造行為の基になった独自の、芸術系知見と芸術系技術を、

芸術系後進に伝授するために、図らずも「芸術系先生」になってしまい・・・、

101 なおかつ、 この「先生」としての私の教えが・・・、芸術の範疇からはみ出すことしばしばの・・・、そして、

102決して「他人の受け売り」ではなく、拓学(=新たに開拓する学問との意)」という造語をも生み出すほどに独創的であったが故に・・・、

純粋に芸術系よりも、芸術にも一般的教養以上の関心を示す数理医工系の頭脳にもてはやされて・・・、

103 卒業した彼らの就職先の招聘に応じて渡米した理由も・・・、

当初は、色彩芸術学の独自部分を数理医工系の技術者に伝授することが主目的であったはずなのに、

104 気が付けば、「色彩のうるさ型」と言われ、この独自知見が、色彩心理学、色彩生理学、色彩物理学、色彩化学、色彩工学という具合に拡大してしまって・・・、

105 : 最終的に、これらの知見が、独自可視化処理手法のグレードアップにつながって、究極の、情報セキュリティーのための知的財産にまでなってしまったというわけです。

106 従って、これらの独自知見を、私は「拓学」で得たわけですから・・・

他者がこれを完璧に理解することは、“ITSS暗号“を解くより、遥かに難しい」のです。

107 私の独自知見は・・・、  99:から 100:、 101:、 102:、 103:、 104:、 105:への変遷に因って、元来の本業である芸術作品としての版画と、この芸術作品を基にした繊維デザイン柄活用商品という1960年代の「個人」に重点を置いた仕事から、大幅にずれたところで大量に誕生してしまいました。 しかし・・・、

108「個人」に重点を置いた仕事から完全に縁が切れたかというと決してそうではなく、

109 99:から 100:、 101:、 102:、 103:、 104:、 105:への変遷に巧く乗れるだけの能力が有ったからこそ・・・、

また、元来の本業の活動も、「自分の体は一つしかない」ことを充分に考慮して・・・、

「他の芸術的活動もしたい」との欲求を我慢して、版画だけに絞り込んで・・・、

なおかつ、その版画も、「算法芸術(algorithmic art)」としての版画(凸版、凹版、平版、孔版と並ぶ、アルゴリズム版の版画)に絞り込んだ結果・・・、

彫師を任せられたコンピュータや、刷師を任せられたプリンタは、昼夜・平日休日を問わず「私の忠実なロボット」として働いてくれましたから・・・、

どんなに多忙でも、縁深い国画会の展覧会には、毎年、自作品を出品し続けられたのです。

110 日本が世界に誇り得る伝統的な浮世絵版画において、北斎、広重、歌麿がしたように、「絵師」「彫師」「刷師」の分業制に着目して、これを今様に読み替えて実践する・・・。 すなわち、

「絵師」の仕事⇒私が、美術的価値の高いアルゴリズムを考え出し、これをプログラミングすること

「彫師」の仕事⇒コンピュータが、画像データ生成のためのプログラムに基づいて演算すること

「刷師」の仕事⇒プリンタが、与えられた画像データを紙出力すること

のように約25年間、私が美術においても「拓学」を欠かさずし続けた結果が・・・

ITSS-mailにおいて、「情報隠蔽媒体」「情報公証媒体」として活用する以外にも、デジタル画像データを活用する場所があることを見出したのです。 これが、私がするITSS最後の仕事です。

111
ところで、「ITSS-mail」の暗号情報α、αβ、βを、敢て画像データとして見ると・・・。
 a    b    c
 d    e    f
このように見えます。 これは「暗号として完璧である」と言えます。
112
しかし、実は、この状態では、まだ、「実用において、完璧ではない」のです。
113
何故ならば、これは「完璧な暗号」ですが、
同時に、『コンピュータウィルスかも知れないし、改竄された暗号かも知れない。』という不安を受信者に与えてしまう恐れを併せ持っているからです。
114
この問題を解決するのが、「電子封筒」「電子封筒・内封筒」「電子封筒・外封筒」という、「三段構えの暗号認証処理」と並ぶ、「ITSS」の樹幹特許知見です。
115
「電子封筒」は、
利用者本人も、通常は見たり聞いたり出来ない「内封筒」機能として活用される画像・音声データまたはアプリケーションと、
コンピュータウィルス対策、迷惑メール対策の為に、利用者本人が自己責任において選択活用する、従って、利用者本人が見る・聞くことが前提の 「外封筒」機能として活用される画像・音声データまたはアプリケーションとで構成されています。

いずれも、主体は、非線形演算と (株)イソップ・岩田独自の(世界未公開の)解析可視化・ 可聴化処理技術との能動的関係でのみ駆動可能な)「カオス」または「フラクタル」です。

「電子封筒・外封筒においては、後述のように、一般的な絵画・版画・染織・写真画像も、
「カオス」または「フラクタル」と「時空間不可分」に併用するか、
「フォトカット」+「スライズーム」のパラメータ制御に基づく「現代暗号が現代暗号であるための必須条件処理」を施すことに拠って、
今まで、暗号学者・数学者・コンピュータ工学者のみが「情報セキュリティー」の「有識者」であった壁を、国際特許取得に拠って打破しました。

どちらの手法も、「三段構えの暗号認証処理」と「時空間不可分」に「排他的論理和」することで機能します。。

2005年、(株)イソップ・岩田は、 静止画、音声、動画を、データあるいはアプリケーションで援用する為に、既存の「排他的論理和」を、更なる「リアルタイム」実用を目指し理論追求した結果、 排他的論理和は目的で拡張できることを発見・発明し、目下、国際特許出願書類作成中です。この発見・発明に拠って、情報セキュリティーは更なる進化が見込まれています。、
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「電子封筒 外封筒」は、次に示すような「お気に入り」の、静止画、動画、音声を使うことが出来ます。
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(株)イソップ・岩田の本業である絵画や版画を今様にCGアレンジして「お気に入り」にすることも出来ます。 例えば、次の3枚の猫の絵は、50年前の原画を基に猫を303匹、CG追い描きした実画面が10m×8.33mにもなる巨大な絵の一部分です。 このような部分画を、「何時何分はこの猫」と決めれば、これも、秘匿情報取り扱い者の精神的な安全保障になります。 しかも、楽しい!

このような、エンドユーザの「心の揺らぎ」を、従来の情報セキュリティー専門家は無視して来ました。 「素人は黙って使え!」です。

このような開発者、販売者、サービス提供者の姿勢が、「暗号とは暗い厄介なもの」と映るエンドユーザは、結局のところ、開発者、販売者、サービス提供者の想定を超えた取り扱いをして情報漏洩を根絶出来ませんでした。

このような絵や版画自体には、法律水準での証拠性は有りませんが、このような絵や版画や写真をも情報セキュリティのツールとしても使えるようにしたところも、 (株)イソップ・岩田の知見が、特定な知見のみに偏っていない何よりの証拠です。
なお、この知見については、目下、特許出願書類作成中であるため、項116を超えた詳細文書作成は今のところ出来ません。 悪しからずご了解ください。

     
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次の絵も、約50年前の原画を基に、犬を60匹以上と夫婦猫をCG追い描きしたものです。上段左の全体像は、実画面が7m×11.2mにもなる巨大なものです。
これを、117:の絵と同様、「何時何分は、この領域」(上段右、下段左)」というように座標と拡大率を決めて活用することも出来ます。
なおかつ、下段右のように、絵そのものが表す時間を、夜から朝に小刻みに変えて活用することも出来ます。 絵だけでは、上述したように、法的証拠性を有さない他愛の無い情報セキュリティーですが・・・、「電子封筒」機能に拠って、カオス暗号、フラクタル暗号としてのバックアップが完璧ゆえに、このような楽しさを加味できるのです。

  
     
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絵の代わりに、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話で写した写真を使えば、利用者はますます喜びます。
一般的な写真は、絵や版画よりは、法的な証拠性を有しますが、それは至って希薄です。 しかしながら、利用者にとっては、 ,一様乱数画像や見慣れない特殊な非線形画像よりも、見慣れた「お気に入り」の写真を使う方が、 異常が起きていることに気付き易いという、これもまた、別の角度から情報セキュリティーを真面目にに見直した配慮です。

  
     
  
絵や写真をそのまま、「電子封筒・外封筒」の素材として利用できますが、「ITSS」標準的な使い方としては、ここで「フォトカット」処理、「スライドズーム」処理を行って置くことを推奨します。
「フォトカット(PhotoCut)」とは、元来は、写真を素材にして新たな版画を作る、美術作家としての私の、 絵筆やパレットナイフ、ペンティングナイフ、彫刻刀などと同等、かつ、「今様美術」の道具としての電子ツールであり、それとともに、この電子ツールに拠って生成される「平面美術作品」を指す言葉でした。

ところが、このツールが、パラメータあるいは指示ファイルに沿って、あくまで人手を解さずに、新鮮な画像データを生成するところが、「現代暗号が現代暗号として認められるための必須条件である
『現在において未来予測不可能(=このアルゴリズムを実行した結果は、実行時点では、アルゴリズム固有の非線形性に因って正確に推測できない)。
それでいて、未来において過去に遡って、司法レベルを満足させる再生可能(=何度でも、法的証拠と成り得る再現が出来る)。』という
「現代暗号が現代暗号で在り得る」情報技術安全保障(ITセキュリティ)の必須条件をクリアしているところから、このノウハウが「電子封筒処理技術」お呼びこの処理技術に拠って生成された製品が 「電子封筒」という名称で、米国、シンガポール、中国で、相次いで特許を認められたことにより、 また、この事実に拠って、近々、日本、韓国、ヨーロッパ特許条約加盟国(=イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、フィンランド等々)でも特許が認められる見通しになったことから、この方面の専門家から、俄然注目を集めています。
120
技術的には、項116:〜119の機能は、公開鍵型暗号内に共通鍵型暗号を設定することを意味します。
この場合、受信者は、まず電子封筒を確認します。 これにより受信者は、「ITSS-mail」を視覚的、または聴覚的に安全確認できます。 この機能はメール着信時に自動的に開くようにカスタム化できます。

 A    B
 C    D
121:
電子封筒が破れていなければ・・・、
すなわち、「お気に入り」の画像・音声に、C、Dのような異常が無ければ・・・、
受信者は、サービス事業としての「ITSS−Mail」データセンターが『送信者は本物、送信情報は本物。』と保障する送信者情報を、安心・安全に受け取ることが出来ます。

送受信者情報は、送信者の「電子封筒」、受信者の「電子封筒」と共に、介在した「ITSS−Mail」データセンターサーバーに証拠として残ります。

この状態のままでは、いつか必ず、送信者の「電子封筒」も、受信者の「電子封筒」も、「ITSS−Mail」データセンターサーバーもパンクしますから、送信者も、受信者も、 随時、自己責任において、自分の「電子封筒」を整理整頓しなければなりません。
サービス事業としての「ITSS−Mail」データセンターサーバーは、それぞれの「ITSS−Mail」に該当する送信者「電子封筒」と受信者「電子封筒」の該当情報が、 どちらも削除されたことを確認できた時点で、記録を永久保存媒体に記録後、サーバー内の該当送受信情報を削除します。

なお、この「ITSS−Mail」のルールは、この文書では、「人」と「人」との暗号処理を伴った情報として、記述しましたが、
「ITSS」は、暗号処理を伴わない情報通信に対しても、この機能を提供できます。
『言った。』『言わない。』の水掛け論のほとんど全てが、暗号処理されていない情報のやり取りから発生しているからです。
従って、「ITSS」が対処可能な情報は、日常会話、一般文書、図表、静止画、音声、動画、デジタル信号、及び、アプリケーションです。

また、送受信者は、「人」と「人」とに特定されません。
「物」と「物」(例えば、各地震計と地震監視せんたーの監視装置)、
「事」と「事」(例えば、就労規則と就労との関係、航空管制の指示と確認の関係)、
更に、これら「人」「物」「事」に、「時」と「所」が関わって、例えば、特別に重要な職務であれば、「誰が、何の用件の為に、何々を持参して、東京から大阪まで、 何時何分発の「のぞみ」の座席指定券で・・・」と言った特定も「ITSS」ならば確実に出来ます。
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つまり、「ITSS−Mail」は、「お気に入り」の写真等を、一般的な「電子あぶり出し暗号」とは、全く異なった使い方をしているのです。このため、標準では、「お気に入り」写真には、更なる情報を潜ませていません。

更なる暗号情報を、安全確認用データとして、「電子封筒・外封筒」 に、「電子あぶり出し型暗号」を潜ませることも可能です。
123
「ITSS−Mail」は、このような手法を採用することに拠って、異常なものと、読む必要がないことが前以て判っている「迷惑メール」等を、完全に排除します。
「電子封筒」機能を国際特許として取得したことに拠って、「ITSS−Mail」は、「電子はがき」でしかない従来型電子メールを差別化し駆逐します。

124 : 「電子封筒・超多元超多層・静的(Static)/動的(Dynamic・内封筒」
「ITSS」殊に「ITSS−Mail」は、特殊な非線形演算画像を活用することに拠って、秘匿情報を超多元超多層に使い分けできます。 次のグループ画像は、 敢て画像として見れば、美しいフラクタル画像です。 このように、画像としてみれば、フラクタル画像、カオス画像である非線形演算データを、「ITSS」は、「情報隠蔽媒体兼認証媒体(「目隠し」と「印鑑」とを同時に満たすところから「封筒」、これをデジタル演算で行うところから「電子封筒」と呼んで特許化成功しました!)として活用します。そして更に、画像として見た場合の「色調」を、任意の目的に基づいて解析不可視化/可視化処理演算により、様々なバラエティーを得、これらを、更に更に任意に、演算制御することに拠って、別々の「個」を識別するための「認証フィルター」として活用できるのです。

     

     

     

     

     

     

125 この機能を活用する最大のメリットは、組織中の個人、あるいは、その個人が組織外に有するパブリックな部分とプライベートな部分とを、色調の違いに拠って区別できることです。

この場合、輪郭で組織内外を識別し、色調で「個人」を識別する(二元二層の区別)、あるいは、輪郭でパブリックな部分を識別し、色調でプライベートな部分を区別する(一元二層の区別)といったルール付けは、利用者とITSS電子公証役場との相談に基づいて決められます。

126 : この機能は、身内に因る機密情報漏洩の最強の防御策として考案しました。

「同じ会社の人だから」という安易な信頼は、「えてして裏切られる」ことへの対策です。

127 : また、この認証フィルターは、巨大な組織の中の、とりわけ小さな「個」を識別したり、多方面に活躍する個人の情報の整理整頓のための省時間省労力機能としても活用できます。

128 ITSS-mail”は、このように、(株)イソップ・岩田の、様々な解析可視化処理手法と最適着色化手法に基づく特殊な非線形演算画像を活用することに拠って、秘匿して安全に送り届けたい情報を、多元多層に区分けして、更なる合理化(省時間・省労力)を図る機能を併せ持っています。

129 このような多元多層の識別を行う目的では、純粋に数学的処理するよりも色彩工学的処理とファイル管理工学処理とに軸足を置く認証フィルター処理最適化を図った方が、遥かに優れているのです。

130 認証フィルターのこの機能性を「バーコード」に例えれば、かつて1次元であったものを2次元に格上げすることに拠って、識別空間が格段に拡がったメリットを、認証フィルターは、3次元どころか、多次元(多元多層)に格上げすることに拠って、究極にまで拡張可能としたのです。

131 : この 127:〜130:のための、「多次元バーコード」も、(株)イソップ・岩田の、別個の特許案件です。

132 : 「フラクタル」「カオス」など、 従来のITSS”資料ではメインであった数学的知見と情報解析的知見は、当書類では、思い切って、割愛しました。

この理由は、従来のITSS”資料を読まれた方の大半が、これに因って、「フラクタルは凄い」「カオスは凄い」となってしまって、ITSS”のコアである「フラクタル事象や、カオス事象の、一般には「見えない」か「見えていても見ていない」または「聞こえない」か「聞こえていても聞いていない」ことを、誰もが「見える」「聞こえる」ように改善する、独自の「可視化技術」「可聴化技術」が凄いと解って貰えない誤解に対しての処置です。

 
 
 

国際特許ビジネスとして成功するために
避けて通れない唯一の道

133 ITSSによって確実に優良事業化できるニュービジネス。

このための立法化が不可欠ですが、これさえクリア出来れば、

ITSS“、 ITSS-mail 内部ネットワークITSS 電子公証役場の有機的結合に拠って、

電子情報貸金庫(ストレージサービスプロバイド・SSP)事業、

電子計測代行(メジャーメントサービスプロバイド・MSP)事業、

電子代書代理代行(プロキシサービスプロバイド・PSP)事業、

アプリケーションサービスプロバイド(ASP)事業、

    コンテンツサービスプロバイド(CSP)事業 等々、

従来型では認証(公証)機能が脆弱であったために、一般利用者の信頼性を獲得できなくて、期待はずれを否めなかった様々なサービスプロバイド事業が真に活性化します。

134 : 特定情報の、受信者・受信物・受信事側の反応・結果を、即刻、個人・家庭・業務・学術等のそれぞれの実用水準で送信者(人・物・事)側に返すサービス事業 及び 特定情報が受信者・受信物・受信事に確実に届いたことを、即刻、法的水準で証明する認証・公証サービス事業としては・・・

a: 留守宅の電気、ガスの付け忘れの確認と制御、

b: 駐車場の自動車のエアコン制御、

c: 遠隔地にある観測機器・FA機器・OA機器、工業生産プラント、発電所タービン等の通信制御、

d: 遠隔地にある栽培用温室や別荘の、樹木への自動給水給肥装置の通信制御、

e: 養鶏場・養豚場及び留守宅のペットのための飼料自動供給装置の通信制御、

f: 道路・鉄道・海運・航空の自動信号制御、

g: ハイジャック対策を備えた航空管制、

h: ロケット・人工衛星の信号制御、

i: 有料道路の自動料金徴収、

j: 音楽CD・映画DVD、課金制TV等の不正視聴・不正コピー防止等の知的財産保護、

k: 配達証明リアルタイムバージョン 等々、

133:で紹介している、電子情報貸金庫事業、電子計測代行事業、電子代書代理代行事業、アプリケーションサービスプロバイド事業、コンテンツサービスプロバイド事業のような「人」「物」「事」が係わる、全ての情報が、安全保障ビジネスになります。

これらの情報は、現状では全く暗号化されていないか、部分的にしか暗号化されていませんが、それだけに、今後、ITSSの大市場になると予測できます。

135  134のj:で紹介している、音楽CD・映画DVD、課金制TV等の、不正視聴・不正コピー防止を目的にITSSを活用した場合を、論理数学式にして表せば・・・、

(著作権署名鍵 XOR 再生装置署名鍵 XOR 著作権物ID = 著作権物所有者署名鍵) =

(著作権署名鍵 XOR 再生装置署名鍵 = 著作権物ID XOR 著作権物所有者署名鍵) =

(著作権署名鍵 = 再生装置署名鍵 XOR著作権物ID XOR 著作権物所有者署名鍵)

という具合になります。 つまり、著作権者とともに著作権署名鍵の一部を成す音楽CD、映画DVDメーカーは、CDやDVDの著作権物IDを個々の購入者に販売することに拠り、「実物の音楽CD、映画DVD(コンテンツ)は、インターネットや携帯電話からダウンロードでどうぞ!」ということが可能です。 この、 “ITSS”を活用すれば、不正コピーは完全に排除できます。

購買者は、自分の再生装置に不具合が発生しても、新たな再生装置に再生装置署名鍵を移すことにより、損害を最小限に抑えられるというメリットを持ちます。

136 : “ITSSが世界標準を目指すためには・・・、まず、日本標準を目指す必要があります。

このためには、公的機関との連動を実現しなければなりません。

このためには、当然、法整備が不可欠です。 従って、

     このためには・・。

137 いきなり、「公証=実印型の認証」を企図しても、そして、その案件についての協力要請が、国の担当省庁(内閣府、法務省、総務省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省等々)の窓口を通過しても・・・、

これら担当省庁の上層部に、 90:〜92:のように、『荒唐無稽。誇大妄想狂だ!』とバカにされてしまうのがオチです。 アメリカでは、 93:〜95:のように、「9.11」に因って事態が「良い方向に」急変しましたが、『あれは海の向こうの話だ!』と、まず、とりあって貰えないでしょう。 ITSSは、国の超エリートと呼ばれる人たちでも、99%は、簡単には解って貰えないと認識すべきなのです。 従って、

138 まず、

「認印型ITSS 商品名ExpIT”」を実現して、その普及を通して利用者の注目を集めるべきでしょう。

139 : 「認印型ITSS 商品名 ExpIT”」は、 56:で紹介しているように、 ExpIT”をコアにして、情報セキュリティーのサービス業務を行うのですから法の整備は要りません。 それ故、法の整備を必要とする、公的、半ば公的なサービス事業は、当然、出来ません。 理由は 67:の「ITSS電子公証役場」とITSS公証サーバー」とが、「ExpIT認証局」と「ExpIT認証サーバー」とに格下げされているので、 53:で解説している「公的機関との連動」が法的に出来ないからです。

140 しかしながら、既に巨大に育った企業は、押しなべて、企業秘密維持のために、国の介在を嫌いますから、それぞれの企業の社長もしくは人事担当取締役が「公が果たす部分」を代行する”ExpIT”を、企業の大きさに合わせて持つことを望むでしょう。 それ故に、1システムにつき、1000万円〜100億円の”ExpIT”を、各企業に売り込むことが可能なのです。 (当座は1億円のシステムだけです。)

141 : このためには・・・、”ExpIT”専用のホームページと、

142 : ”ExpIT”専用のホームページからアクセス出来る 「ExpITプロトタイプモデル」を、実証実検用として構築して、

143 : この、 141:と142:とを、早急に運用開始すべきです。

144 : ”ExpIT”専用のホームページからは、当書類では・・・、 132:の理由で敢て割愛した、「フラクタル」「カオス」等々の数学理論も・・・、 私独自の「情報波形N分割要素解析可視化処理手法」「漸化式反復演算回数小数部抽出可視化処理手法」「固有振動周期性解析可視化処理手法」「固有着色周期性探査手法」「超多元排他的論理和処理手法」「多次元・フラクタル次元バーコード処理手法」等々の理論や技術と比較する上で、特許取得の邪魔にならない範囲で、普及啓蒙に勤めるべきでしょう。

『このような斬新な理論と技術が有れば、”ExpIT”事業は大成功するだろう!』と感じ取った大資本家、大企業の社長がいても、理論と技術の基盤が全く判らなければ 決断できないからです。

145体が一つしかない私自身が、今、求めているのは・・・、  運転資金を伴って”ExpITを販売する会社の社長を遂行して貰えるビジネスパートナーです。

146 : 極論すれば、私独自の知的財産についての「いろは」を後進に伝授できるのは、私しかいませんが、運転資金を伴ってExpIT”を販売する会社の社長を遂行して貰える人材は、日本にもかなりの数いると思います。 一人もいないと判れば、その時点で、私は私の様々な技術を必要としているアメリカに渡ります。 もしかしたら、嫌いなアメリカよりも前に、ヨーロッパのどこかの国に渡るかも知れません。

147 : ですから、私が、まかり間違っても、営業の最前線に立つことは絶対に有り得ません。

私がITSS”ExpIT”とに活用される様々な技術の後継者を、短期間に効率よく育て上げなければ、

148 「私がコケたら、皆コケた」 という恐ろしいことになってしまいます。

149 : ですから私は、何よりも優先して、技術開発よりも人材が見つかり易い、実直であれば勤められる、”ExpIT”販売する会社社長をビジネスパートナーとして求めているのです。

150 : ただし無条件ではありません。 巷に一冊の解説本も出回っていない、国際特許案件や企業秘密案件の複雑極まる有機的集合体である私独自の知的財産を、従来型の「足で稼ぐ」営業マンの「仲人口」だけで、売り込み先が信用するはずがありません。

151 : 事実、今まで、私に何らかの縁が有るブローカーの「仲人口」で、「”ExpIT”事業は大成功するだろう!」と感じ取った大資本家、大企業の社長は、 例外なく、 縁の有る大学・大学院の教授に、「フラクタル」や「カオス」や私独自の解析可視化処理の理論や技術について相談し、評価を仰いでいます。

152 : 私独自の解析可視化処理の理論や技術の優位性は、当書類の冒頭に書いたように、「解る人には簡単に解る」のですが、大学・大学院の教授といえども、ほとんどが「容易に解らない人」なのです。

153 : ペンタゴンの上層部も「9・11」が起きなければ、未だに 95:のよに、正しく理解できなかったと思うべきです。

154 : 正しく理解できなかったために、 150:、 151:、 152:は「他の企業・関係機関の出方を待って」との結論に帰着してしまうのです。 従って、 141:、 142:、 143:は、出来れば、最初から、バイリンガルどころかマルチリンガルで日々更新すべき、 ExpIT”の実践必須項目です。 これを即実践できる個人・企業を求めているのです。

155 : この 141:、 142:、 143:が実践されれば、 ExpITは「オオバケ」します。 この結果、

156 : ”ExpIT”に慣れ親しんだ大衆は、「認印型」の限界を徐々に理解し始めて・・・、

「実印型ITSS出現を、真に期待するようになるでしょう。

157 : この世論動向に押し切られて、「実印型」の必要性を真に理解した行政・立法は、司法と連携してITSSITSS電子公証役ITSS内部ネットワークに関する法整備を行うでしょう。

158 : ここで、『先行して”ExpIT”を導入した企業はどうなるのか?』との声が聞こえて来ます。

御安心ください。 ITSSは、43:〜49:で紹介しているように、既に何らかのアプリケーションやシステムで暗号化処理されている情報さえも、文字、画像などと同様に情報セキュリティーが可能です。

しかも、”ExpIT”は、公的認証がされていないところだけが ITSSとの唯一の相違点です。

従って、”ExpIT”では未使用であった公的項目を、「活性化させる」=「目覚めさせる」=「追記する」だけで転換可能です。 従って、”ExpIT”ITSSに格上げすることは、何らの支障もありません。

159: ITSSが世界規模に広がっても、あくまで、”ExpIT”で押し通すことも可能です。

ペンタゴンはあくまでペンタゴン使用に特化した”ExpIT”を使用し続けるでしょう。 同様に、既に多国籍企業として展開している大企業も、その企業に特化した”ExpIT”を使用することになるでしょう。

このように、”ExpIT”を運用し続けるか、ITSSに乗り換えるかは、利用者の責任で判断すべき事柄です。 ITSSに類するものが複数存在したほうが、お互いが切磋琢磨して、より一層良いものになって行くと信じている私としては、ITSS開発者として、後進に押し付けることは何も無いと思っています。

160 まとめ・・・。 この夢を「正夢」に変えるために最初から莫大な資金は必要ありません。

ITSS”を事業として成功させるためには・・・、 138:〜157:を実践するしか方法はありません。

特に、 141:〜143:が成功させるための秘訣です。

ここを巧くやり遂げれば、年間10倍増を5年間繰り返し、世界のトップ企業に名乗り出るオオバケの道が開かれるはずだと、 私に代わって 表1 を作ってくれた霞ヶ関関係者は言っています。

ITSS”の活用先が、表2のように有り過ぎるほど有るからです。

161 : 例えば、製造者と運転者とITSSの三つの鍵が揃わなければ絶対に開かない「ドライブレコーダ」を設置して、記録された「電子運転記録」と、運転者の「電子カルテ」を照合できるようにすれば、「製造者に責任あり」とされる事故の何割かは、運転者の健康上の問題か乱暴な運転かが原因であると認められる確立が高くなります。 また、優良な運転者の車は長期間経っても、「ドライブレコーダ」に悪い記録が残ることがないので中古車市場で高く売れます。 従って、ITSSが広く社会に定着すれば、マナーの悪い運転者も、将来、車を高く売ることを考えて、知らず知らず優良な運転者に変身すると予想されます。 イソップ物語の、「北風と太陽」流に言えば、今までの交通取締りは「北風」でした。 この方法では、マナーの悪いドライバを無くすることは永久に無理です。 取締り警官のいないところで暴走します。 しかし、ITSSの「ドライブレコーダ」方式ならば「太陽」になり得ます。

162 このためには、車の健康カルテである「ドライブレコーダ」と、運転者の健康カルテが、何の関連も持たない現状を改め、一元管理できる、つまりITSSと電子陸運局と電子保健所の業務を併せ持つ、大規模な国際ITSSが絶対に必要です。 車は世界を駆け巡るものですから、国際ITSS必要とするのです。 従って、車以上に世界を飛び回る飛行機は、国際 ITSSなくして完璧なテロ対策が出来るはずがありません。 このように、 ITSSの未来は、とても明るいのです。

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