特許ITSS 公式ホームページ

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(株)イソップ 代表取締役 岩田 清いわた・きよし


  国際特許「ITSS」は
一本の木に例えれば
「樹幹的」であり、かつ
「地球規模」です。
   従って、弊社の微弱なパワーだけでは、当初私が期待した範囲を遥かに超越して、既に100通り以上もの特許活用ビジネスが考えられる国際特許の利点を活かし切れません。 それゆえ、若木に育った当国際特許知見を、多くの個人・法人を含む産・学・官の協力を得て、社会の公的知財に変えたいと念じています。  2010年4月8日、内閣府「IT戦略会議」に、このように提言しました。
  各位各界の善意ある熱意を総結集すれば、活力ある理想社会を構築できます。


国際特許「ITSS」が実用されれば
 
既存の情報セキュリティー技術では、全くの夢・幻でしかなかった、 あらゆる「物(製造装置・製品・部品・食品・飼料・肥料・薬品等々)」  あらゆる「事(行い・製造すること・販売すること・議論すること等々)」をも 「人」「時」「所」とともに 「時空間不可分」に、安全保障と安心保証する国際特許「ITSS」の、世界に誇り得る長所を、国際標準化・基盤化(Global Standard)することによって、 新聞・TVに因る情報捏造も、振り込め詐欺も、商品偽装も、記録改竄も、列車転覆も、不正コピーも、サイバーテロも、ハイジャックテロも、放射能汚染も皆無の、活気ある理想社会を、地球規模で実現できます。 また、この国際特許は、一般には犯罪行為とは全く認識されていない、従って、情報セキュリティーに於いて、対策が最も厄介な「内部情報漏洩」をも完璧に根絶できる世界唯一の知見です。 内部関係者が、犯罪だと認識して居ないが為に頻繁に発生するミス・ポカの類に因って生じる経済的損失の方が刑事犯罪的損失よりも遥かに大きいのです。 この摩訶不思議な事実は、「神」ではない「人」が必要以上に介在するに事に因って真実を歪めてしまう事から発生します。  国際特許「ITSS」は、私どもが世界に先駆けて、この事実に気付いたからこそ「国際特許」なのです。 愛すべきは、守るべきは「人」です! ですが、「人」ほどアテにならない脆いものである事も真実です。


 国際特許「ITSS」は、ITを活用し尽くし得る新規事業の宝庫です。 地球規模で行う事で、初めて意義有るものに成り得る事業に於いて、絶対必須の知見知財です。 クラウドを安心安全に活用する為に絶対不可欠な知見です。
 この意味において、米国大統領の、2009年5月29日の「
サイバーセキュリティ政策 」に関する発言は、米国特務機関関係者から25年来注目され続けて来た(株)イソップ・岩田の国際特許技術と全く無関係ではないのかも知れません。 


「ITSS」の名称について

独自の様々な知見を、『有機的に』『数学的に』というよりも『化学的に』『物理的に』組み合わせると、
真に安心安全な社会を構築するための、究極的な情報技術安全保障システムの樹幹的知財として活用できることに、
私が、最初に気付いたのは1988年2月15日です。
気付いたこの時点で、『単なる暗号処理技術』ではなく、『単なる認証処理技術』でもない、
『暗号処理することが「時空間不可分」に認証処理することでもある』と言う、
世界に全く類例の無い情報技術安全保障の技術とシステムの略称として、
「ITSS(Information Technology Secure System)」と名乗ることにしました。

この事実から判ること

独立行政法人IPAは、経済産業省の外郭組織です。 縦割り行政の欠陥に因って「暗号処理」が守備範囲です。
総務省の外郭組織である独立行政法人NiCTが扱う「情報通信」とは、情報の「安全」で、うまく連携しているようですが、
情報の「安心」を扱う、法務省の外郭組織、「公証役場」「全国公証人連合会」とは、全く歩調が合わせられません。

それ故に、
『情報は、安全(暗号処理要素)と安心(認証処理要素)とが
「車の両輪」として「時空間不可分」状態で必要不可欠である』
と云う結論が、唯一無二に導き出せません。

従って、2002年に発足したIPAの「ITSS(ITスキル標準)」をクリヤ出来ても、
「情報漏洩」「情報改竄」「情報捏造」「成り済まし」等々を絶対に根絶できないのです。

私どもの国際特許「ITSS」は、ここが最も際立った長所です。

「時空間不可分」とは、
「暗号処理」することが「時間的にも空間的にも切り分けられない」かたちで「認証処理」を成している関係を意味する言葉です。
「認証処理」することが「時間的にも空間的にも切り分けられない」かたちで「暗号処理」を成している関係を意味する言葉です。

この長所を、人不介在で、情報交通の大渋滞回避対策を兼ねて具現するのが当特許の最大長所「三段構えの暗号処理」です。
ほんの一部分でもデジタル化が可能な、ありとあらゆる「人・物・事」の 情報を「時・所」と一括して、完璧に安全保障するツールを、
「ITSS電子封筒」と呼び、 待ち時間なし、時空間無制限を具現する為の数学公理拡張を「超多元超多層排他的論理和」と呼びます。

これらの多様な独創的知見の複合体が、国際特許「ITSS」です。

この、単なる暗号方式・認証方式との際立った違いを的確に表現する為、
国際特許「ITSS」は、
「情報の暗号化送受信方法」
が正式名称です。


               目次

国際特許「ITSS」の、日本特許最終修正文書と解説

  2010年12月7日更新

政府の「IT戦略会議」への提言

  2010年4月8日

「ITSS」の世界に類例の無い技術的長所について

  2016年11月23日更新

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