犯罪擁護派が著作権法を改悪する前に・1

初稿:2012年4月4日 最終更新:2012年6月19日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

東電主犯・菅別格主犯との認識が常識と成る事を恐れる原発推進派は
言論統制を目論んでいます! その一環として、著作権法を改悪する動きが露骨に成って来ました。
 私は、これを断固阻止する為に、言論の自由と証拠保全とを理由に、
東電のオリジナル画像を解析可視化する 事に拠って、既存著作権物が有さない公共的付加価値を持たせる事に拠って、通常著作権の上位に立つ「上位著作権」の考えを啓蒙普及しようと思い立ちました。
 この目的を果たす為に、先ずは、詳細なコメント抜きのページを立ち上げました。
 私が、此処で行っていることは、あくまで、「正直者が決してバカを見ない社会」具現の目的に沿って、 「東電は絶対に悪くない!むしろ最大の津波罹災者だ」との、洗脳を目的とした国民に対する情報操作部分を引き剥がし、有りの儘を日本国民に見せる事です。
 この目的を適える為に、私独自の「情報解析可視化処理」の理論と技術を「デジタル的に総動員して(独自の非線形極まりない複雑系の科学的処理アルゴリズムに基づく全自動プログラムに拠って)」、 「法曹界の手前味噌的な怪しげなプログラム操作」で露呈した「手仕事に因る感情移入」を完全排除しています。  この最後の文節を一般常識にする事!これが、このページ設立の最大主旨です。

「実は、稀ガス処理装置建屋も、
爆発後一箇月経っても噴いていた!」

との証拠を成す僅か2秒の動画!
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。

 目は、どうしても手前の3号炉の噴出しに行ってしまいますが、左側の使用済み核燃料プールも噴いています。
 凝視を深めると、壊れた3号炉建屋の上側に接した「3号炉付属設備」も小規模ですが噴いています!
 更に凝視を深めると、道路向こう側の 「稀ガス処理装置建屋」も噴いています。

爆発後一箇月経っても噴いていたのは、
#2、#3、#4と希ガス処理装置建屋!
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。
上掲の、2秒の動画を中間に含む1分の動画です。
東電オリジナルが、MP4録画で劣化しているので、これ以上の最適化不可能。

 「#1にカバーを掛けたので安全」と云う東電の理由は物凄い欺瞞である事が上掲の動画で判ります! 稀ガス処理装置建屋の危険性が放置された事で、どれだけの生命が、傷付き、傷付けられ続ける事か?
 オリジナル動画は、mp4で記録後、wmv変換されているので、この過程で画面が乱れています。 従って、これ以上の最適可視化は不可能です。


直上空から撮影した1号機
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。


直上空から撮影した3号機
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。


直上空から撮影した4号機
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。


直上空から撮影した#1〜#4炉建屋と
#1〜#4タービン建屋との狭間

ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。

 オリジナル動画は、mp4で記録後、wmv変換されているので、この過程で画面が乱れています。 従って、残念ながら、これ以上の最適可視化は不可能です。 冒頭が1号の北端で、最終が1〜4号タービン建屋換気塔です。
 しかし、この狭間は、福一事故の主因を決定付ける要素の一つである「ブローアウト・パネル」が、地震、津波直後の11年3月11日22時30分前後では、 2、3、4号炉建屋の全てで開いていて、翌12日朝は2、3、4号炉建屋全てで閉じ、1号炉建屋の爆発した翌日の13日朝では2号炉建屋だけが開き、3.4号炉建屋は閉じています。
 そして、3号炉建屋が爆発し、2号炉建屋が爆発し、4号炉建屋が爆発した翌日の16日空撮では、4号炉建屋のブローアウト・パネルが、2号炉建屋の「壁落とし」に比べて、 乱暴な操作で「壁落とし」が成されています!
 私は、4号炉の「壁落とし」状況を確認した時点から、4号炉建屋4階南面の内の1面と北面の内の1面は、建屋内部から、爆薬を使って破壊されたと見做します。
 しかし、それでも4号炉建屋も爆発しました! 何故? 水素爆発ではない事だけは確かですね!
 私は、この動画の呆れたブロックノイズ状態は、3号炉建屋のブローアウト・パネルが爆風で吹き飛ばされて、歪んだ状態で写っているシーンの部分を、 無理やり削除した結果だと見做していますが、如何でしょうか?

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