東電が、思わず、私の直下活断層説を追認!

初稿:2012年8月31日 最終更新:2013年1月24日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

これしか、正解が無い事は、
既に1号炉爆発前に、東電も判っていた?

偽装・捏造・改竄だらけの東電の福一原発事故広報ですが、

2012年8月30日東電公開のPDFに、

地下へ下る通路を壊した事を隠す為の画像処理技術が幼稚過ぎ東電の隠蔽体質が丸見え!<画面クリックで拡大>
それどころか、手前の付属設備が、4号稀ガス処理装置建屋である事が判った! 配管を柱のように偽装!

 
 
 「地盤改良工事」と云う「偽装工事=証拠隠滅工事」の為に、クレーン車を安定して作業させ得る場所を確保する為に、すなわち、 「「・・・の為」の為に」の「更なる、為に」が、4号炉建屋地下へ通じるスロープが接続する建屋1階部分に開いた穴を隠す「「「・・・の為」の為」の為」の 応急処置的な「何処かの壁」が、写真のままでは閲覧者が不安に陥ると考えて、「「「「・・・の為」の為」の為」の為」に、「写真の偽装=CG改竄」が必要だったと云う訳ですね!
 ところが、CG処理オペレータが、技術力不足または理解力不足で、4号炉建屋のリアルな壁と、何処かの壁を利用したヴァーチャルな壁とを、 視覚的に完全融合する事が出来なかった。 リアルな4号炉の壁とヴァーチャルな壁とは何とか融合させられたけれども、画面手前の、クレーン車と共に載って居る細かい 瓦礫もしくは工事用資材とは巧く融合させられず、この画面上の不自然さを、情報解析可視化処理技術の開拓者・実践者としての私に見破られてしまったと云う訳ですね!

2011年3月15日、4号炉爆発時に、トラックが何を搬入しようとして居たのかの、納得できる説明は未だに有りません。
2011年3月20日撮影の元写真を、私が、影の部分も出来る限り明示化 <画面クリックで広範囲かつ拡大>

2012年9月4日、私のツイッターやフェイスブックからの指摘に驚いて、
東電、慌てて、画像の「差し替え」?

2012年8月30日公開の写真

2012年9月4日「差し替え」ではなく、これは、「切除」

東電ホームページ 2011/09/04

訂正版PDFの、断り書き

東電が、物凄い嘘吐きである事の視覚証拠が、また一つ増えました。私たちは切除された部分を凝視すべきです!
それに加えて、新たな疑問。
「核物質防護上の観点」とは何でしょう?
『穴を隠さなければ、4号炉核燃料を盗み出す輩が居る』とでも言いたいのでしょうかね?

トラックは地下爆発で地上へ押し出された!

2012年1月5日、西南方向から見た4号炉建屋

<画面クリックで、文字無し画面の拡大>
既に、重量物搬入口は取り付け部分まで撤去され、穴が確認できます!

またとない機会ですから
東電が「切除した部分」に関する最も衝撃的な写真を載せる事にしました

東電も政府も未だに発表していない

と、示唆する視覚証拠写真

 この写真は、某ネット情報発信組織が企画した、福一原発従事者が、福一原発敷地内で撮った写真の中の一枚です。 オリジナルは、画面右下の 「モザイク処理」された所に組織名がありました。 紹介している画像との違いは此処だけです。

 重量物を載せたトラックは、4号炉爆発時には、この場所に駐車して居なかった事は、重量物搬入出口の壁の膨らみで察知できます。 トラックは、 地下一階まで、スロープをバックで下りて居ました。 出入り口のシャッターは閉じて居ました。 こう考えなければ、重量物搬入出口の壁が、 膨らむ形で壊れて居る事の説明が着きません。 爆風で、地上へと押し出されたトラックは、シャッターと壁とが壊れた事に由る圧力低下で、 この位置で止まりました!

 この理由は、東電と政府の発表を信じて居る限り、永久に不明だと思います。 真実は、
  @
 4号炉に核燃料が残って居た!
  A
 異常な(違法な)方法で運転されて居た!
  B
 直下型地震・地盤不同陥没(段差の発生)で、原子炉か圧力抑制室か重要な配管が亀裂・断裂!=2号炉とほぼ同じ!
  C
 2011年3月15日早朝、2号炉とほぼ同じ故に、ほぼ同じ時間に爆発! 違いは、核燃料の本数と、運転方法の違いに起因する差異のみ!

3号炉建屋と4号炉建屋の 搬入口の破壊状況を比べれば、

3号炉建屋からの水素流入ではない事は明白!

3号炉 <画面中央部クリックで拡大>

4号炉 <画面中央部クリックで拡大>

私が影の部分まで「出来る限り見られるように」可視化処理した2011年3月20日の福一原発 <画面クリックで拡大>

私は、水素爆発説を全く信用していません。

 3号炉は、超音速の(広島、長崎、ビキニ、チェルノブイリ等とは違った、著名な科学者の誰もが推測しなかった核爆発(黒煙爆発)が、 音速を超えない白煙爆発をも誘発して、この黒煙爆発と白煙爆発とのセットを為す「核連鎖反応説」で、「3号炉付属設備」や「1・2号稀ガス処理建屋」の爆発をも、 理路整然と解明して居るとの自負心から、東電または政府(の御用学者および国民洗脳工作員組織とも呼ぶべき朝毎読N等々)の「責任逃れ」以外の何者でもない 水素爆発説を全く信用して居ません。

 『物質中、最も軽い水素が、如何にして、3号炉地下室に溜まり、この、3号炉重量物搬入口を破壊する事なく、3号炉爆発で「ブッ千切れた」太い配管に比べて、 極細の「非常用配管」経由で、4号炉重量物搬入口をもブッ壊す程、4号炉に溜まった理由など、宇宙の何処にも存在しない!』と、東電とそのグル共の「非科学的体質」を 全面非難します。

2011年5月15日の東電公開情報と私のコメント
<画面クリックで、拡大/全体を交互繰り返し>

2012年6月5日の東電公開情報と私のコメント
<画面クリックで、拡大/全体を交互繰り返し>

 十歩、百歩、千歩、万歩譲ったとしても、私は、稀ガス処理建屋の諸問題に就いては、絶対に追求を緩めません!
 理由は、福一原発事故は、現状では因果関係が解明して居ない多くの問題が、今後、チェルノブイリ以上に出て来るであろう事を、東電が 「ふくいちを裁く」を無視して居るのではなく、逃げ回って居る事と、愚かなTWユーザー、FBユーザーの私のHP、TW、FBへの妨害言動から予知できるからです。

 また、「ふくいちを裁く」での、1年半を超える追跡で、裁判でも勝てるだけの「視覚証拠資料」を持ったからこそ、東電・電事連・政府・原発推進派議員等々から、 「お小遣い」を貰った「軽犯罪実行犯」が、「重犯罪実行犯」の野望に沿った物凄い妨害に耐えて、共感者を着実に増やして居ると云う現状からも、 『私の言動は正しい!』と断言できます。

 私が、間違って居ると思うのであれば、東電も、政府も、暴言者やクラッカーも、『これが絶対に正しい』との視覚証拠を私に突き付ければ好いのです。

 私は東電と政府が正直に事実を明らかにすれば、それに最善に対応できる策の知見提供をも考慮して、此処まで対峙して来ました。 現実は、上述の 「軽犯罪者」的有識者が妨害するので、葉っぱばかり茂って、実りに到って居ませんが、トンネルの闇の真っ只中ではなく、出口が確実に見えます。 徐々ですが、 確実に大きくなって来て居ます。 ですから、私は、確かにバトンタッチ出来る人との出会いを楽しみにして、今日も頑張れるのです。

 とにかく東電そして政府関係機関は、先ず、私の問い掛けに答えるべきです! 『4号炉が爆発する前に、建築構造的に弱い、しかも、3号炉と3号タービンとに 「配管が直結」している「3号稀ガス処理装置建屋の屋上が、 3号タービン建屋の屋上のように、関与する配管直上の屋上(=天井)を噴き飛ばすような爆発を起こしていないのか?』に就いて真摯に回答すべきです。

 :   

2011年6月4日に此処へ移った「ふくいちライブカメラ」に写っている木々が、
2011年3月19日撮影の衛星写真活用のグーグルアースに写って居ません!

「目隠し用の植え込み」に就いて 問題提起:2011年6月15日

「目隠しを意図した水平線」に就いて 問題提起:2011年12月7日

「目眩まし電飾のバカらしさ」に就いて 問題提起:2011年12月8日

私が攻撃を止めないから、
 稀ガス処理建屋が、カメラ視野から完全に隠れる、「セシウム汚染水浄化装置」側へ逃げると云う姑息な逃げの姿勢を、 東電は猛烈に自己批判すべきです。 保安院も責任の重さを自覚すべきです。

2012年8月1日、突然、撮影場所変えの真の理由は、これ!

<画面クリックで拡大>
<文字無し画面はこちら>  <動画は、こちら>

<画面クリックで拡大>
<文字無し画面はこちら>  <動画は、こちら>

 上掲2画像を比較すれば、「青い光(▼印)」が、2012年4月13日よりも、2012年8月1日の方が多い事が判ります。 一般的には、 『4号炉5階を壊した事で、放射線量が微増した』と理解されて居るようですが、実際は、稀ガス処理装置建屋から噴出す放射線量の方が多いのです。

 「青い光(▼印)」は、『核連鎖反応が、かろうじて成立する、核臨界光』」と云うべき光です。 この光に就いては、ウィキペディアの 「臨界事故」の項に、含まれて居る、この情報が、一つの答えです。

 しかし、ウィキペディア自身が指摘して居るように、「青い光」は、臨界事故に「つきもの」にも拘らず、どの国の原発推進勢力も、 国民の過剰反応を恐れて、本当の事を喋らないので、上掲解説のように、[要出典]との文言がやたら目に付く事に成ります。 東電もまた、 『最悪事態でしか解明できない』と言っても過言に成らない、これを科学的に究明する機会に蓋をしてしまいました!


辞職を決意された井戸川双葉町長へのお願い!
 親から与えられた体は一つ、掛替えの無い物ですから、先ず、『お疲れ様でした』と言わせて下さい。 その上で、原発事故被害を受けた自治体の長として、 これだけは、任期中に是非とも実行して頂きたいお願いが有ります。
 それは、「安全」とは言っても、東電や政府が決して言わない、3年後、10年後、30年後、100年後、300年後、1000年後の、双葉町民だけでなく、 全国民の、命の「安心」を保証する為に、絶対に不可欠だからです。
 東電や政府は、事有る毎に、「安全」だと言いますが、それが物凄く欺瞞に満ちた物であるかを知ってしまった今となっては、此処まで厳格にしなければ、 命の「安心」が保てないからです。

 お願いは、福一原発敷地内に在る特定の監視カメラが撮影している映像データを、証拠隠滅させない為の仮処分申請を行って頂きたい事から出て居ます。

 井戸川さんは、双葉町民の帰還目標を、セシウム137やストロンチウム90の半減期である30年に設定されましたが、これは「安全」目標には成る物の、 「安心」目標に適うものでは有在りません。 何故ならば、この目標を「安心」できる目標として適える為には、放射線物質の半減期を大幅に短縮させる「原子物理学知見」を 地球人以上に文明の進んだ、宇宙の何処かに居るかも知れない超知的生命体からから仕入れなければ不可能だからです。
 国民の大半は「原子物理学」を学んで居ませんから、『放射能の半減期が30年ならば、60年でゼロに成る』と錯覚します。 しかし、これは、とんでもない間違いで、 60年後の放射能は1/4に減っただけです。1/512。300年経って1/1024。 すなわち、単位ミリ(m)がマイクロ(μ)に変わり、安心できるのは、 2倍の60年先ではなく、10倍の300年先なのです。
 現実は、こんな悠長な事を言って居られる状況では在りません!
 上掲3枚の図から読み取れるように、
 しかしながら、東電は、@既に全面消去したかも知れません。 もしかしたら、Aこのカメラを設置した当初から、データを保存をして居ないかも知れません。

 @は、自らの非を認識して居る上での悪行なので、民事損害賠償裁判に於いて、原告有利の決め手です。 加害者である東電や監督責任が有る政府が、つまり、被告側が、 一方的に賠償額を決めているような現状は、現行の、いかなる「調停」「和解」でも有り得ない事です。

 Aであれば、これは明らかに憲法第25条違反です。 人知が及ばない 森羅万象は無数あります。
 だからこそ、憲法は、「向上及び増進に努めなければならないと謳って居るのです。 従って、 原子力基本法も、当然、「学術の進歩」「人類社会の福祉と水準向上とに寄与すること」を謳って居ます。
 しかし、東電も、政府も、不都合な文言は、軽く読み飛ばして、「産業の振条」と云う、国民に難解な用語で、「我が国の安全保障に資する」、つまりは、原発は「仮の姿」で、実際は「軍需産業」の活性を狙って居た訳です。 だからこそ、4号炉に核燃料が存在して熱を発散させ、今以て放射能を撒き散らして居ても、書類上は「定期検査中」なので、核燃料は無いとして国民を騙し続けて居ます。

自衛隊が観測した、2011年3月20日〜4月26日の4号炉と4号核燃料プールの感熱写真 <画面クリックで拡大>

 4号原子炉に核燃料が無ければ、それぞれの画面の、右側に高温部分が現れる筈が有るません。 こんな大嘘吐きの東電と政府ですから、未来の日本を担う人達の為に、 放射能の恐怖を残しては成らないのです。
 この目的の為にも、「放射能無能力化研究開発」は避けて通れない学術の関所です。
 この関所を「白昼堂々」と通れる優れた成果を出す為にも、東電や政府の「綬付き」資金以外の資金調達策が必要です。 これを適える独自知見は私の手許に有ります。
 未だ、どの国も為し遂げて居ない「放射能無能力化」に成功すれば、この研究開発成果物は、「廃炉産業技術」として世界を席巻できます。 すなわち、 物凄く巨大な利益を生む、日本一どころか、世界一の巨大産業を生む原動力にも成るのです。
 私の手許には、この他にも、新学術・新産業に資する知見知財が、かなりの数、眠って居ます。 米国軍需産業で注目されましたが、 これ以上、世界一乱暴な米国を乱暴にしたくなかったので、父が病気で倒れた事を理由に日本に戻りました。 1977年の事です。
 もしかしたら、日本に戻る直前まで、地震予知や、金属劣化検出に期待されて、世界の全ての国で特許取得を考えて居た、こちらの知見が、 「軍事目的にも使用可能」でもあった事から、私の元来の本業である美術関係で使用の他は、完全に眠って居ますから、ここから出発する方が、脱放射能には、近道かも知れません。  「情報信号N分割波形解析可視化処理手法」 と言います。 この技術を上述の地震予知や、金属劣化検出に役立てれば、東電や政府の「ひも付き」ではなく、東電や政府にも「物申せる」財団法人組織や 会社組織をを作る事さえ可能です。私自身は、やりたいけれども時間が無くて遣り残している仕事があるので、何処かで「世直し」の為に役立てて貰おうと 思っていました。 つまりは、井戸川さんは、その人柄から、双葉町長を辞められても、新たな生き甲斐を得られる道は有るのです。 それ故、先ず、 健康を取り戻される事! 私も甲状腺癌の爆弾を抱えながら、既に、30年以上、意地でもの気概で生きて来ました。
 日本の政治経済は狂って居ます。 それを正す「世直し」が、日本再活性化へ到る、唯一の道です。 この道の凸凹を修繕しなければなりません。 これが 最大重要事です。 この一歩として、「証拠保全の仮申請」をお願いしたい理由です。 今度は、世界に冠たる財団法人の長として頑張って貰いたいと願って居ます。

証拠保全仮処分申請をお願いしたいのは、
次の図の★印の監視カメラが撮った映像です。

ふくいちカメラが逃げた事でますます重要になりました。
この写真に写っている監視カメラの映像が極めて重要なのです。
カメラが監視して居るのは、この建屋です。
双葉厚生病院を襲った高放射能は、1号炉爆発が元凶ですが、 この爆発時に、この建屋内の稀ガス処理装置に溜まった放射性キセノン136が、3号炉の爆発時に、猛烈な中性子線を浴びてベータ崩壊と中性子取り込みとによってセシウム137に遷移した物が、双葉町山田⇒石熊⇒浪江町津島⇒飯舘村へと拡散した事は、3号炉爆発時に、3号炉付属設備(FSTR建屋)に続いて、この稀ガス処理装置建屋が、核連鎖反応爆発した事が、動画解析で判りました。  此処が爆発箇所です。その後の閃光発生源です。

此処まで追記改訂文完成

レイアウトは明日の仕事

 


3号タービン建屋上から西望<画面クリックで拡大>

3号稀ガス処理建屋上から東望<画面クリックで拡大>

 

3.14 3号機爆発は、@⇒A⇒Bの、3連続核連鎖反応爆発
詳細に拘れば@黒煙爆発⇒@白煙爆発⇒A黒煙爆発⇒A白煙爆発⇒B黒煙爆発⇒B白煙爆発の6連続爆発です!

理由は、次の駒落とし超鈍足GIF動画を見て納得して下さい。

2011年3月14日の3号炉爆発は、
@
3号炉の光を発する、黒煙爆発そして白煙爆発! 
A
3号炉付属設備で、黒煙爆発そして白煙爆発! 
B
1・2号建屋外壁が爆風で壊され、一時的に1・2号排気塔が見えなくなり、
1・2号稀ガス処理装置が黒煙爆発そして白煙爆発!

原子炉も核燃料プールも無い3号付属装置と1・2号稀ガス建屋とが、
4月中旬まで噴いていた!

 どうしても、目は、ド派手な、3号炉の噴出しへ向いてしまいますが、WMV動画が見られる環境であれば、上掲画面をクリックして、 僅か2秒の動画をご覧下さい。 メディアプレイヤーの「連続再生」をONにして、黄色文字と▼とで示した、 原子炉も核燃料プールも無い「1・2号稀ガス処理装置」建屋の「自己爆発」箇所からも、1ヶ月経っても噴いていた事を確認して下さい。

 浪江町で、1号炉爆発前に、テルル132が検出されて居た事に就いて、この動画は一つのヒントを与えてくれました。 以下の解説は、 @tokaiama さんに4連続TWしたものです。
 『Te132が浪江町で検出されたのは、Xe136mのα崩壊か、Cd132⇒In132⇒Sn132⇒Sb132と云うβ崩壊を4回繰り返した結果しか、視覚証拠も無いし、 考えられない』と云う事を、「福一原発罹災者」の裁判証拠として書き始めた所です。(続く
 続き)この目的に沿って、Cd132とXe136mが何処から発生したかで、Cd132は3.11夜の、自衛隊撮影の動画から停電で弁が開き放しになった 1・2号排気塔だと判ります⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/110311/20110311222559T2.jpg(続く 
 続き2)Xe136mは元来ガスですから、Cdよりも排気塔から出易いですが、ほぼ安定のXe136との兼ね合いと、稀ガス処理建屋に面した崖の爆発痕が Ba136で、一昨年のふくいちカメラで見られた閃光源がCs136である事の原子物理学的説明がつくと云う事から、(続く 
 続き3)このHPで紹介した動画、 http://yoshi-tex.com/Fuku1/Subside.htm#video2sec
(こちらも改訂中)ですが、悪魔的な東電と保安院とを粉砕する為に、再度、 幾らか切り口も変えて明日には仕上げたいと思い立ちました。何とか皆さんにも判って貰える様にがんばります。宜しく。

稀ガス建屋と閃光現象

 稀ガス建屋の「自己爆発」箇所は、2011年6月3日に、ふくいちカメラが事務棟東出入り口付近に設置されて、一般的には6月13日深夜から14日未明に掛けて、 ふくいちギャラリーを大騒ぎさせて有名になった「海霧が閃光を発する現象」の「仕掛け人」です。 しかし私は、既に5月から始まっていたTBS/JNNカメラの 映像情報も見ていましたから、6月3日のふくいち情報でTBS情報だけだった視覚情報の信憑性を確認できることを多大に喜びました。
2011年6月3日23時45分前後の福一原発 <画面中央部クリックで、動画へジャンプ>
 ふくいちカメラが、事務棟東出入り口近傍に移って、「幾らか遅れを伴った」、つまり、「東電にとって不都合な部分をCG処理して誤魔化す時間分の遅延が有る」 画像情報に縁って、もたらされた「大騒ぎ」の始まり頃は、「2チャンネル」の東電擁護派が執拗に流す、私の説に対する妨害発言に邪魔されて、私の説は、 なかなか普及しませんでした。
 今でも、なお、閃光源を、共用プールだと勘違いされて居る人の方が、稀ガス処理装置建屋だと確信されて居る人よりも多いかも知れません。
 この誤解を正す事が、このホームページのきっかけでしたから、当初は「グーグルアースでふくいちカメラの信憑性を裁く」と云うのがシリーズ名でした。

この写真は、もう一つ、とても重要な情報を提供しています!
写真下辺の菱形はマンホールです。 浮き上がっているように見えますが、実際は、周囲が地盤沈下しています。
地震の所為です。 津波が洗ったのでは、こんな事は起きません。 東電は現在、此処を「地盤改良」工事しています。
しかし、真実は、「証拠隠滅」工事です。 既に何箇所の「証拠隠滅」工事を行ったか?多過ぎて数え切れません。

4号炉建屋が、不等沈下している事が、東電に拠って証明された!

未だ、必死に抵抗しているけれども、東電「無条件降伏」の日は近い!

西側: 北より南の方が沈下しているのは、
私の、「建屋南は、太古、活断層破砕帯で、海蝕に因る谷だった。」の説に符合!
3号炉建屋と4号炉建屋は、それぞれ建屋の一部が、台地を削ったのではなく盛り土した上に建っています。
岩盤(と言っても、実際は、薄っぺらな泥岩(頁岩)と脆くて液状化し易い砂岩(シルト)との互層)です。
原子炉とタービン建屋が岩盤に完全に固着しているのは、1号機(原子炉+タービン)と2号炉だけです。
ただし相反して、岩盤固着が1号炉2号炉の爆発の元凶です。この詳細は最新知見を交えて後述します。

南側: 東より西の方が沈下しているのは、
私の、「1〜4号炉は、3.11地震に連動した直下型地震に因って即死
(少なくとも、脳死)した!」との説の根拠を、数理科学的に追認しています!
私は、既に一年以上も前から「直下型地震に因る人災だ!」と唱えています。これも最新知見を交えて後述します。

東電のプロパガンダ映画「黎明」調査編(ニコニコ動画のコメント付き)  「黎明」調査編(科学映像館) に拠れば、
1960年代の東電には、現3・4号炉が在る地盤脆弱地には、原子炉を作る計画が無かった事が、
防波堤建設に際してのモデリング実験シーンから読み取れます。

上記の動画は、
東電経営陣が先人の知恵を継承せず、
「一地域一社」と云う「半ば公共機関」である電力会社の「社会的責任」を放棄し、
「金儲け至上主義」に走った「人災」を裁く証拠価値を有します。

東電有罪は、
2011年3月12日10時38分の偵察衛星画像が決め手!

軍事探査衛星が撮った2012年10時38分の福一原発
画像に記した藤色の線が、福一原発事故の元凶、「直下型地震」を起こした活断層です。
この活断層は基本的に「陸低海高」で50cm〜1mの段差を生じています。
緑の線で示した、太古の活断層群(破砕帯)線上に乗った▼α▼βは、殊更脆弱な土壌で、
陸上時代は風雪海蝕、海底時代も海底流に削られ、急峻な谷・入り江だった所を盛り土整地しているので、
藤色の断層線を生じた直下型地震で、盛り土が液状化した分に相当する量の「地盤沈下」を生じています。
この段差と地盤沈下とが、1〜4号機の、原子炉、格納容器、圧力抑制室、配管を破損させた元凶です。
東電の調査は、東電の意に反し、私の「地震人災説」を認める結果を出してしまいました!
<画面中央クリックで、文字無しの、拡大/全体を、交互繰り返し>

3.11津波来襲時、1号機北側で起きた、「陸から海へ」の珍津波
動画前半は上掲画像内の黄色文字の解説、動画後半は上掲画像内の緑色文字の解説に該当します。

東電は、東電にとって不都合な物は見付け次第、隠蔽する
実際は、東電にとって不都合な物ばかりですから、何もかも隠す訳です。 冒頭の改竄写真の顛末は、
隠し過ぎて、何が何だか判らなくなって、アタマに残っていた「4号炉建屋は傾いている」との情報を
打ち消す事に躍起になった結果、私が仕掛けて置いた罠に嵌ってしまったと云う、お粗末な結果です。

地震当日に遡り改竄された地震痕跡を探す
東電だけでなく、電事連全体にとって不都合な物は地震。
逆説的に言えば、地震の痕跡を探す事が東電有罪の決め手。

2012年3月12日10時38分の、5・6号機〜夜の森27号倒壊鉄塔部分 <画面中央クリックで文字無し画面>

そもそも、津波が届かなかった、35mの高台に在る1・2号超高圧開閉所が、
地震で壊れなければ、福一事故は、ここまで拡大せずに済んだのです。
ところが!
碍子が簡単に壊れた!地震を甘く見過ぎた人災!

一縷の望みの外部受電も、夜の森27号受電鉄塔が倒壊。 呆れた事に、原因は、
沢を退かして、その跡に建てたと云う、あるまじき幼稚な人災!

非常用発電機の燃料タンクも、常識では基盤に太いボルトで留められている筈!
ところが、 5・6号機用の燃料タンクも、基盤から外れて、
僅かだけれども流され、地震で生じた陥没穴に嵌って、 傾いている事を勘案すると、
タンク固定ネジが緩んで居る事を放置した人災!

非常用発電機の燃料タンクが、津波で此処まで流されながら、
退き波で海にさらわれなかったのは、
此処(▲ζ)に、1〜4号炉を死に追いやった直下型地震に因って
生じた 「陸低海高」の段差が在ったからです。 東電は、此処でも、
「段差ではなく、元々道路はブロックされていた。」かのような偽装をしています。

そもそも東電が言う大津波は、敷地南部(※)で起きた、極めて局地的な現象。
それを、福一原発全体が、大津波に襲われたかのように言い募る。
この姿勢こそが、人災の元凶!

福一原発は、3.11地震に連動した数多くの活断層(破砕帯)に因って、
とりわけ、南北(藤色)と東西(橙色)の活断層を生じた直下型地震で死にました。
これが事実である事は、道路上に、地震断層で生じた@と、A群の段差・陥没が、
津波後、翌朝迄に補修されている事が、軍事探査衛星写真に拠って明々白々。
しかし、私は、@とA群の補正までも偽装改竄だと言わない!
道路の段差陥没を埋めなければ、安全対策工事用の車さえ通れないから。だが・・・

東電の3.11地震以降の諸悪は
▼Aの証拠隠滅から始まった!

表向き「平和目的」を装っている「IKONOS」だが・・・  <画面中央クリックで、文字無し大画面の拡大/全体>

▼Aの重要性を、吉田前所長は重々承知。
だからこそ、「原因は地震」と第10条報告!




事務棟、免震棟から原子炉建屋に最短時間で行く為には、

車で@を通るのが最短!
そこに50cm〜1mの段差が在れば、
段差が生じた原因は地震と見做すのが当然!


厚生棟南側の道路も、陥没・段差・地割れ!

此処で振り向いて、▼Aを発見!


2011年3月12日10時38分に続く39分の衛星写真の3D処理画面の
極一部分を、私が更なる解析可視化処理。<画面中央部クリックで、拡大/縮小>


そこへ、1・2号機超高圧開閉所への見回り隊が、
「地震で碍子が破壊された事に因る停電」を報告!

大熊線1Lの破壊状況 <画面クリックで拡大> 大熊線2Lの破壊状況 <画面クリックで拡大>

東電 20110707   左のの要約(末尾の図が「4号炉南の地盤改良工事の欺瞞を暴く鍵です!)

夜の森線見回り隊が、「地震で第27号受電鉄塔倒壊」を報告!
<画面中央部クリックで、拡大全体を交互繰り返し>
外部からの受電の道が完全に絶たれた!

旧事務棟前三叉路から東(海)と南へ通じる道路は、
直下型地震に因る地盤沈下で泥水の池と成り通行不能!

NHKも性悪! この画像を国内向けに初めて使用したのは「地震津波1年後」の特集  <画面中央クリックで拡大>

目下、此の部分の工事中です!

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