参院選挙に隠れて東電が公表した恐ろしい情報

初稿:2011年7月9日、 最終更新:2013年9月29日

文責:  株式会社 イソップ   代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

此の情報は参院選に隠されて居ましが、
NHKから、漏れ出しました。

朝毎読東日産は沈黙、Nが抜け駆け、しかし、此れはスクープではなく、NHKも…

「A」は、参院選挙公示日前です。
NHKは、参院選挙に原発推進派に不利と見て流すのを恣意的に遅らせた! <画面クリックでPDF>

 疑い出せば切が無いNHKですが、「B」の放射線量の数値を信用すれば、此の高放射線量物質は確実にストロンチウム90です。
 β線は、30cm離れれば、この表が現す様に、殆ど測定できないからです。

高放射線量物の発見場所が井出川河口なので、二通りの可能性が存在する!

 発見場所は井出川河口です。
 場所柄、直接此の場所に高放射線量物が着地して、以後2年以上も此処に在るとは、トテモ考えられませんから、 此の危険物は、福一原発事故時に飛散して、2年以上の歳月を経て、この場所に辿り着いた物と見做すのが妥当でしょう。

 従って、此処で最も留意しなければ成らないのは、飛散の仕方を、2通り考えられる事です。
   @ 楢葉町の、井出川上流から河口までの、井出川流域の何処かに問題の危険物が着地して、雨雪に流され、河口で発見された場合、そして、
   A 福一原発事故時に、原発周辺の陸上地域に落下して雨雪に流され、海上落下物と混ざった形で漂流して、井出川河口に打ち上げられた場合との2通りです。

 地図上で、あくまで面積に拘って結論を出せば、
   @は楢葉町の井出川流域だけに限られますが、
   Aは、飛散方向が全方位なので、可能性としては、南相馬市の小高川、宮田川、浪江町の請戸川、高瀬川、双葉町の前田川、大熊町の熊川、大川原川、 富岡町の富岡川等々から流れ出て、海上漂流後、井出田川河口に打ち上げられた物と考えられますから、圧倒的な差で、Aが結論と成ります。

 自然科学の帰納法も、民主主義も、最大に留意しなければ成らないのは、此の様な多数決論理には、真実を視誤る危険性が大いに有ると云う事です。
 此の事は、逆説的に考えれば、簡単に判ります。

 何故ならば、『此の危険物は、上流から流れ着いた物か、海から運ばれて来た物か』と問い直せば、
   @は、井出川上流を、探索すれば、それで完了ですが、
   Aは、極論を言えば、@以外の全てを探索しなければ答えが出せないからです。

 一歩譲って、『楢葉町の木戸川は、井出川の直ぐ南ですが、海流の関係で、此れは無いでしょう。』と云う具合に、確認領域を絞り込んで行っても、 完璧な答えが容易に出せません。

東電と政府と原発推進派に因って、
大多数の国民が騙されて居る事!

オリジナルの色調を、色彩のうるさ型で過ごして来た私の色彩論に沿って調整して見ました。 <画面クリックで拡大>

一つ上の画像の、福一原発と井出川源流と井出川河口との関係

一つ前の図と直上の図とを重ねて凝視すれば、朝毎読Nでは得られない真実が見えて来ます。
画面クリックで、文字が消えます。   此の画像のソースは、こちら

直上の図から判った重大な事実

先ず、皆さんに、解って貰わなければ成らない事
 図面上部の赤色の地域は、東電が、元・「オムレツ状の石山」を削って、福一敷地内の汚染瓦礫を運び込んだ事で、新たに生じた高放射能地帯出現の恐ろしさです。
 もしも、楢葉町井出川河口で発見された高放射線量物が、海からの漂着物であれば、そして、其れが大量に集積されれば、此の様に、新たな高線量地帯として 表示される訳です。
 実際に、海へ流れ出た、高放射線量瓦礫・高放射線量樹木は大量であり、一部は既にハワイにも、カナダ、米国、メキシコの太平洋岸にも漂着しています。

 東電を改組し、政府を国民の物とし、真摯に「高放射線量汚染瓦礫樹木対策」を考え具現しなければ、日本は世界の孤児に成ります。
 敢えて国の体制を、戦前に戻し、再度、敗戦の憂き目を味わう事に邁進している自公を、完膚なき所まで叩きのめさなければ成りません!
 
 現実は、真逆であり、脱原発派は、更に縮小してしまいました。
 『選挙に行って、脱原発派の候補者に投票しても、ムサシの集計システムが、原発推進派の候補者の票数に化かしてしまうから、あほらしくて、行く気がしない。』との、 投票を棄権してしまった多くの国民の声を、脱原発で立候補した人達が、此の改善策を何処まで考えて居たのか、知りたい所です。


次いで、皆さんに気付いて貰いたい事
 図面の下の「直達線」と云う言葉に、私は、『私が勝った!』と喜んで居ます。
 多くの皆さんが「放射能雲」と云う言葉に騙されました。
 私も、事故当初は、広島や長崎の「黒い雨」に就いての先入観(=摺り込み)が強過ぎて、懸命に放射線量が地図上に描くパターンを追っ掛けて居ました。

 しかし、アメダスや、SPEEDIの画像を見て居る内に、 『此の「放射能雲」と云う解説は、東電以上に責任逃れが巧みな、政府や原発推進議員らの要請に乗った、御用学者の恣意的な情報操作だ。』と気付いて、
原爆と原発の爆発の根本的な違いから見直す事にしました。

広島、長崎の原爆爆発は、上空500〜600mで起きたものである
福一原発事故は、建屋内、格納容器内、圧力容器内の爆発である。

 爆発に際して、建屋と容器とが大砲の砲身の役割を果たして居る。
 『此れが、放射能物質の飛散に決定的な違いを生じさせて居る!』と云う、世間の常識とは全く異なる視点でみる事にしました。

 此の、私の、気付き、見直しで、私が、福島中央TV撮影の動画を、「駒落とし超鈍足GIF動画」に仕立て直した結果、案の定、
高放射線量物質が直線的に飛散して居る!
 と見做し得る、視覚証拠第一号を得ました。

1号炉爆発の、駒落とし超鈍足GIF動画

私が、1号炉爆発の駒落とし超鈍足GIF動画で気付いた重要な事象

此の図の@の着地点に双葉厚生病院が在る!

双葉病院が放射能物質塊の直撃を受けた事の絶対的視覚証拠は広河隆一さん達の此の動画!

 1号炉爆発の画像ソースが良ければ、且つ、超高速で撮影された物であれば、此れを「駒落とし超鈍足GIF動画」に仕立て直せば、恰も、彗星が長い尻尾を 引きながら天空を移動して行く様に、放射能物質の塊が、移動に伴って少しずつ砕けて、砕けた微粒子を尻尾のように引きながら、双葉厚生病院方面へ向かって行くと云う 恐ろしいシーンを連想して、私は身震いしてしまいました。

 此の「彗星の軌道」に相当する、放射能物質の塊が砕けて行った痕跡が、 図の@なのです。
 此の痕跡を、(独)日本原子力研究開発機構は、 図で「直達線」と呼んで居るのです。

 私が此のイメージを思い浮かべ始めたのは、福一原発事故一ヶ月後の、2011年4月中旬で、説を唱えたのは5月上旬です。
 ガンダーセン氏が説く「放射能雲」情報がネットに充満して居ました。

 私は「放射能雲」説を否定して居ません。
 しかし、1号炉爆発で飛散した90%が、 @であり、残りの10%が全方位に飛散し「放射能雲」と言われる物だと考えます。

 尚且つ、此の、全方位飛散した放射能物質、所謂、「放射能雲」は、α崩壊やβ崩壊する事(=二次的核連鎖爆発)が在り得ない、質量が比較的軽い放射性 同位体であり、此れらの半減期は、殆どが、時(h)、分(m)、秒(s)、ミリ秒(ms)、μ秒(μs)、ナノ秒(ns)、ピコ秒(ps)単位の物であり、 秒以下の一次放射能物質(=母核種)が、福一原発敷地から外へ飛散する可能性は殆どゼロです。
 敷地境界付近で観測可能な放射能物質の半減期は「分」が最短単位です。10km離れて居たら「時」が最短単位です。 米国爾市西海岸では「日」が最短単位です。
 沃素131の半減期8日は、この意味で、騒がれるのです。

 此の事は、爆発でも、ベントでも、全く同様です。
 それ故、1号炉爆発直前に行われたベントで、広河さんらが、 動画で測定される十数時間前に、双葉町山田集会場で、 一次的に物凄い高放射線量を観測して居ますが、広河さんらが測られた時点では、双葉町山田集会場<JR常磐線架橋倒壊現場<双葉高校<双葉町役場の様に、 常識に納まった形で、高放射線量に成って居また。

 此の常識が外れて居るのが双葉厚生病院です。
 此の事実から、1号炉爆発時に、一番遠方に飛ぶ45度角度で飛散した放射能の塊が、徐々に砕けながら、最終的に、双葉厚生病院付近に着地したと考えられるのです。
 着地した時点での風向きが、たまたま、福一原発と双葉厚生病院を結ぶ方向と一致していたので、2年経っても、明瞭な「直達線」が保存されたと云う訳です。

 広河さんは、其の後も、脱原発を唱えて活躍されて居るので、幾らか安堵して居ますが、 吉田前所長死去のニュース に接して、『本当に大丈夫かな?』と、又しても、 心配に成りました。

 喉の痛みを押さえて参議院選挙に立候補された井戸川克隆さんは、当時、双葉町長として陣頭指揮を取られて居たのですから、吉田前所長と、広河隆一さんとの、 指数関数的に中間の、放射線量を浴びられて居る筈なので、体調に、くれぐれも注意の上で、今後も、脱原発の為に、頑張って貰いたいとの思いでいっぱいです。
 しかし、井戸川さんのブログの、「一身を捧げる」との見出しは、私には重過ぎます。

故・吉田前所長に就いては、 カレイドスコープの此の情報が正しい様です。
 しかしながら、私の持って居る情報とに、非常に重大なずれが有ります。
 其れは、故・吉田前所長の死亡時期です。彼は、実際は、3月に亡くなられて居るのですね!
 『彼の家族とも交流が有る。』と記すカレイドスコープが、何故、日頃は対立して居ると取れる記事が多いのにも関わらず、 此の件に関して、参院選でも自民圧勝を目論む大手メディアと同一歩調を取って、7月9日死亡と明言されたのでしょうか?
 私は、未だに理解できない不思議な気分です。
 これでは、カレイドスコープも、ハッピーさん同様、脱原発の人達を、原発推進の自民に繋ぎ止める「情報工作員」と噂されても抗弁できませんね!
 その他のずれは、バッティングではなく、カレイドスコープの方が反政府的であり、私の方が反東電的であると云う違いしか有りません。

 私は、HP、ブログ、FB、TWなど、非新聞・非TVで、尚且つ、未だに、私しか書いて居ない東電の暗黒部分を、故・吉田前所長の、 功罪半ばする情報についても含めて、正しい情報を拡散しようと思って居ます。 

私が吉田前所長を評価して居るのはA、B、Cの記述。D、Eは疑問

実は、2011年3月15日、東京でも、
4号炉からの直達放射線を捉えて居た!

防衛省が作成した放射線量グラフは、東京まで直達した放射線が有った事を示して居る!


 これが、オリジナルです。
 私は、此のグラフを2011年4月に入手しましたが、2013年9月25日まで、「新宿」は「東京都庁」だと信じていました。
 市谷の防衛省だと気付いて、市原と、ひたちなかを確認!
 事故発生後、2年半もの歳月が経過して始めて、4号炉爆発は4回起きて居る事を、正しく読み解けました。 しかし、プロットされて居るドットの色彩が不明瞭! 中性子のドットが3個ありますが、このドットを見付けるのは容易ではありません。 それで、解析可視化処理を「仕方なく」開始しました!
 この結果、小出さんからも、ガンダーセンさんからも、聴いた事が無い「直達放射線」が、南関東まで飛んで来て居る事を発見しました!

2011年3月14日22時、上掲グラフに拠って、「直達放射線」を観測したと見做され得る防衛省

上掲グラフの新宿が、市谷だと判れば、市原も、ひたちなかも防衛省。

 文部省と科学技術庁が合併して文科省に成った事で、理系の官僚は窓際に追い遣られたのか、文科省扱いの放射線量グラフは、単純な方眼なので、 とても見辛いです。 しかし、防衛省の放射線量グラフは、コントラストを極端にして確かめると、片対数方眼で記して居る事が判ります。

 しかしながら、グラフに使われた各色の、他の色との「色彩距離」が不揃いなので、大変見辛いので、此処を、私独自の色彩論で最適化しました。
 此の最適化で、どうにか、3個の中性子線の検出ドットが見られます。

 中性子線検出ドットを確認できまたでしょうか?
 14日21時と、15日1時、2時の3回です。

 防衛省も、その仕事内容から、『福一原発の破壊状況から見て、中性子線の検出が、こんなに少ない筈がない。』と感じて居たのでしょう。
 だからこそ、防衛省は、上掲のような、云わば、「東電の放射線量の真贋検証グラフ」を作成し、内閣総理大臣命令で、隊員が福一原発へ急行する事態に備えて居たのだろうと思います。
 その結果、感熱写真撮影時に、「γ線だけでなく中性子線をも測定した」と云う訳ですね!

案の定、中性子線は、こんなにも出て居た!

防衛省が「けしからん」のは、此の資料は内部資料であって、国民の為の資料との意識が欠けて居る所!

不都合な事は、全て矮小化し、
都合いい事は、全て巨大化する

 これが東電の、政府の、報道の、真に残念な基本姿勢です。
 大本営発表以来どころか、世界中の既得権者の基本姿勢ですから、此処から改善しなければ、絶対安全は有り得ないし、安心は「絵に描いた餅」でしかないのです。

 しかし、日本が、此処まで「恥ずかしい」国。日本国民が、此処まで「恥ずかしい」国民性だとは、思ってもみなかった!

真相を捻じ曲げ過ぎるNHK

泉田新潟県知事の意向は全く変わって居ないと感じます。

民放のほうが、NHKよりも、マトモな事を書いて居る!

東電 2012/09/27 柏崎刈羽の再稼動申請直後の会見
東電 2012/09/27 柏崎刈羽の再稼動申請後のバンザイ会見 1/4
東電 2012/09/27 柏崎刈羽の再稼動申請後のバンザイ会見 2/4
東電 2012/09/27 柏崎刈羽の再稼動申請後のバンザイ会見 3/4
東電 2012/09/27 柏崎刈羽の再稼動申請後のバンザイ会見 4/4

気象庁も、国土地理院も国民の敵だ!

先ず、地震マップの、超鈍足GIF動画をご覧ください。

3.11地震は、2011年3月9日11時45分頃の地震から始まった!

 気象庁は、3月9日11時45分頃の地震について、現在は「3.11地震の前震」と、イケシャーシャーと表現して居ますが、 此の時点で、非常事態発生の前兆と云う認識は全く無かったのでしょうかね?
 「狼少年」と言われる事を避けたい意識が強過ぎて、何もしなかったのであれば、これは「給料泥棒」ではないですかね?

国家安全保障会議の「緊急事態」認識 <画面クリックで、PDF>

 私は、1984年〜2008年まで、植草さんが「悪徳ペンタゴン」と言われる 米国国防総省の、 米国国家安全保障局(NSA)米国中央情報局(CIA)の技術幹部だったK氏と付き合いました。
 K氏との出会いは、尾行され、自宅に盗聴器を仕掛けられ、恐怖の極限まで追い詰められると云うものでした。 しかし、彼によって、 「善良なペンタゴン」の存在も知りました。

 「善良なペンタゴン」の理想は、「平和な繁栄」。
 ですから、此の事が判った後は、歳の離れた友人として付き合って、9.11後は、情報セキュリティーについて、何回も米国国防省まで同行し、 此の縁で、究極の情報セキュリティー「ITSS」の米国特許をも取得して居ますから、米国の情報隠蔽の酷さと無責任の酷さを、特に、 9.11関連事故事件で知って居ます。 私が、 『私は、決して反米ではないけれども、嫌米だ。』と言う、「微妙な言い回し」は、此処から発生して居ます。

 しかし、日本の三権(立法・司法・行政)や、東電・電事連・原発関連企業、報道、及び、これらの御用学者の、情報隠蔽・改竄・偽装・捏造・洗脳は、 米国以上に酷いと感じます。
 理由は、米国は、余程の犯罪性が、表面に露呈して居ない限り、発言の自由は保証されて居ます。
 ところが、日本では、正しい意見は、正しいが故に抹殺されてしまいます。
 此の結果、悪がますます蔓延ります。
 今日も、数人、私が『泉田新潟県知事が正しい。』とHP、FB、TWで発言して居る事が気に入らないので、私のタイムラインに、悪質な情報を投げ込んで来ました。 此の内の、TWとFB利用者6人を、ブロックしました。 一人は、余りにもしつこいので、スパム報告しました。

 私は、個々の人が、夫々異なった意見を持って居るほうが好ましいと思って居ます。 極右も極左も、時には必要だと考えます。
 しかし、此の結果に伴う「責任」を取らない人は大嫌いです。 まして、他人に「責任」を擦り付ける輩は犯罪者だと思います。

 この様な悩みは、米国でも蔓延して居るので、上述のK氏の紹介で、 米国航空宇宙局(NASA)から、私の情報セキュリティーが、 『製品・部品の品質管理にも活用できないか?』との問い合わせを貰いました。
 有能な人材を宇宙船の品質不良で失って居るNASAの、真摯な問い合わせが、特許ITSSの、『「人・物・事・時・所」に関する情報の、 安全保障と安心保証とを「時空間不可分」に行う。』と云う特長に深みを持たせて、実用にまで昇華させた事は、疑いない事実です。

世界最強の米国軍事暗号の強度と世界寡占のヴェリサイン社の認証とを、時空間不可分で処理する特許「ITSS」

3月10日6時24分頃の地震で原子炉を止めて居れば、
福一原発事故は起きなかった!

少なくとも3回、原子炉を止めるチャンスが有った!

 何事も、前例が物言う役人や管理者・担当者の能力・立ち位置の問題、 すなわち、神ではない「人」の資質に伴う誤差(=経験と感とに頼り過ぎる悪弊とか、担当者と上司との信頼性の過不足とか、発言力の強弱などの問題を、 殊更、重視して、熟慮しても、
    「現場で、震度3を、3度感知したら、原子炉を止める。」
    「震度4以上を、50km以内の場所で、2度感知したら、原子炉を止める。」
    「震度5弱以上を、100km以内の場所で、2度感知したら、原子炉を止める。」
    「震度5強以上を、200km以内の場所で、2度感知したら、原子炉を止める。」
    「震度6弱以上を、100km以内の場所で感知したら、原子炉を止める。」
    「震度6強以上を、200km以内の場所で感知したら、原子炉を止める。」
との法令が定められ、厳格に実行されて居たら、福一原発は起きなかったのです!

 地震が、起きてしまって、一部で配管が亀裂断裂してから、大慌てでは、絶対に駄目なのです!
 法令が整備されれば、法令に基づいた「全自動制御システムを構築する事で、人の「ミス・ポカ・早合点」を完璧に防御できます。

 「物(ハードウェア、ソフトウエア)もいつか壊れますが、品質改善が期待されます。
 「事(法令、行い)」も、更なる改善改良が期待されますから、此の先の先までの安全と安心を考えた、 情報セキュリティーシステム「特許ITSS」の公的な援用が「絶対不可欠」なのです。

私の、此の提言が、的を射て居る事は、
柏崎刈羽原発の火災事故・放射能漏れ事故を、
未来の事故に備える為の教訓にしなかった、
東電の「安全よりも金儲け」体質に有る!

地震で配管が外れれば、必ず放射能物質は飛散する! <画面クリックで、PDF>

2011年3月14時(地震直前)と15時(地震直後)のGIF動画 大地が動いた沈下した!(旧ふくいちカメラの映像)

 此の2枚の画像から察する限り、カメラ撮影場所は、高さを維持したまま、通説に逆らって西へ動き、原子炉など主要な建屋画が在る台地は、

2011年3月14日12時(3号炉爆発1時間後)と16時(既に4号炉建屋の屋上が膨らんで見える!

2011年3月15日6時と7時との比較 6時の画面中央(原子炉上)に白煙が見える!核燃料プール側の壁は無傷!
7時の画面では、核燃料プール側の壁も崩れて居る様に見える! しかし、黒煙を上げて居るのは北西角と原子炉上!

一作業完了毎に続けて投げます!


参院選挙に隠れて東電が公表した恐ろしい情報の先頭へ戻る
放射能汚染水駄々漏れ・1
放射能汚染水駄々漏れ・2
放射能汚染水駄々漏れ・3
此の改竄書類は東電と政府との犯罪を「視覚証拠」として決定付ける物
此の動画は核爆発を何処まで隠せるかを目的に命懸けで撮ったようだ
福一は直下型地震で止めを刺された・1
東電広報資料から視覚的証拠を見出す
私が福一原発事故に対して視覚証拠を収集して得た結論です
こんなにも疑いたくないのだけれど
1号炉も核爆発から始まって居た!
3号炉爆発雲は南東に流れて居た!
4号機爆発は、想定外の核爆発だった!
東電が、思わず、私の直下活断層説を追認!」
「柏崎刈羽原発と中越沖地震について 目次」
「大丈夫だろうか? 目次」
「安定同位体の数」を作って判った事!

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