東電が稀ガス処理装置建屋を破壊した!

初稿:2011年2月26日 最終更新:2012年4月19日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

東電が、稀ガス処理装置#1#2建屋を破壊しました!

ふくいちライブカメラが、2011年6月、この場所に移って、「白雲化現象」「閃光」に驚かされた私が、
場所の特定をし、「この建屋が、福一原発中、最大の危険を孕んでいるのではないか?」と直感して以来、
現在まで目を離さなかった場所が稀ガス処理装置建屋。正式呼称は「活性炭式稀ガスホールドアップ装置建屋」です。
この建屋は、#1#2対応建屋と#3#4対応建屋に二分され、更に、機能的に二分されているようです。

「白雲化現象」「閃光」は、2012年2月末に取り壊された#1#2対応建屋が主演です。詳細は後述します。

#3#4対応建屋は、時に単発的、特に連続して、炎状の光を発しています。詳細は後述します。

しかし、脱原発・反原発を唱えられる原発専門家でさえも、「目に見える」#1〜#4原子炉建屋の爆発に気をとられ、
私の発言は荒唐無稽扱いされて来たようです。そかし、私が危険を指摘から既に9ヶ月もの時間が経ってしまいましたが、
ようやく、二人目の方が現われたようです。そこで、これを節目に、私も、新たなページを構成する事にしました。

二人目が現われた事が判ったのは、 ★阿修羅♪ 「福一3号機付近から黒煙が・・・」の、46番の方!

しかしながら、この方の発言を読み込んでみると、この方は、三人目でした!
なおかつ、本当の二番目の方は、私のHPをも参考にされた事を明記されて居るので、絶対的追認に成りませんね!

これが、三人目の方の知識基底になっている 2月末の「白煙」情報です。

TBS/JNNカメラの撮影方向に近い、南西側から俯瞰した福一原発。 2010年9月18日
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TBS/JNNカメラの撮影方向に近い、南西側から俯瞰した福一原発 2012年2月26日
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2012年2月26日時点では、#1#2稀ガス処理装置建屋は、
無残ですが、形を成していました。東電が証拠隠滅した事を明示する為に、
証拠となる画像を世界探索。米国から入手しました!インターネットの勝ち!

オリジナルは、雪交じりの霧の所為で不鮮明でしたが、
情報解析可視化処理技術の開拓者としての誇りと意地で、
警察・検察・裁判所・法務省官僚が唱えるインチキな可視化ではなく、
あくまで、神ではない人の曖昧さ(主観・推測・色眼鏡)を排除した
独自の数理科学的可視化を徹底させ、此処まで鮮明な画像を得ました。

「フラクタル幾何学」の創始者・B.B.マンデルブロ博士との長年の交流と軋轢が、此処で非常に役立っています。
彼が数学界で「大ブリテン島の海岸線は何kmか?」と唱えて蔑視され「マンデルブロ集合」を発見して賞賛された歴史を、
かなり間近で見ていた者
として、私は、今、政府・東電と原発推進派の「福一事故情報隠し」を徹底粉砕する事で、
「小沢一郎・政治的人権侵害」を始め、
あらゆる人権侵害を皆無にする「世直し」を目標に法曹界に立ち向かっています。
『まるで、現代の「ドン・キホーテ」だね!』と嘲笑する輩を沈黙させる為に、私は、更に前進します。
隋から清に到る中国の歴史は、「科挙」が国を滅ぼしている事を証明しています。
同様に、既に現代社会に合致しなくなった法律を
詰め込むだけの輩が充満すれば国は滅びます。
未だ白黒TVも実用されていなかった時代に誕生した司法試験は、革命的改良をすべき時代に来ていると確信します。
元は、詩人・版画家の私は、既に、デジタルの多極化(=アナログ回帰)を夢見ていますが、
IT・クラウド時代の現代、ヘボな裁判官よりも、バグ無しを確認されたデジタル・コンピュータの方が、真を貫くと感じます。

ふくいちカメラの撮影方向に近い、北西側から俯瞰した福一原発 2012年2月26日
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ふくいちカメラの撮影方向に近い、北西側から俯瞰した福一原発 2012年2月26日 オリジナル画像データのまま
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法曹界が言う可視化は、憲法を忠実に履行してもこの程度の鮮明度!
鮮明度の違いは、真空管もが全盛期前の敗戦直後に誕生した日本国憲法と、現在国際特許出願準備中の最新技術との差です。
既得権を肥やすのではなく、真に役立つ技術を肥やしていれば、此処に日本は行き着いて居た違いとして目に見えている筈です。
「マネシタデンキ」と揶揄されてもいる松下さんの政経塾出身の総理では、日本の沈没は避けられません!
「国民の生活が第一」を破棄されて、
まともに暮らす事さえ危うくなった現在、
私は、オザワンに「国民の命が第一」と訴えて、これを具現して欲しいと 願うのみです!
私は、既に、特許ITSS公的援用で消費税率上げどころか撤廃して活性化可能を提言しています!
私の提言を潰したのは、菅、仙谷、前原、岡田、江田、枝野、野田など反小沢のバカ共!

2012年2月28日

JNN遠隔操作 2012-02-28

ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 2012-02-28

2号機3号機の間より白煙 2012-02-28

白煙 その時4号機では 2012-02-28

2号機下部より白煙 2012-02-28

2011年3月の無人空撮。 2012年2月28日の微弱なキノコ雲発生源が稀ガス処理装置建屋である事の確認の為に掲載しました。

2011年9月15日 手前左側の建屋が、#3#4稀ガス処理装置建屋
屋上のバーナー状の構造物が、2月28日の微弱なキノコ雲発生箇所だと考えられます!
此処をクリックする毎に拡大と全体を交互に繰り返します。

念の為に、2012年2月27日を調べてみました!

やはり、「微弱なキノコ雲」が出ています! しかし、光線の加減で、此処では黒雲!

私独自の、フラクタル事象解析可視化処理技術の一つ「重畳解析法」を活用して
放射能雲を鮮明にしました!
この放射能雲は、ふくいちカメラで、2011年6月、大騒ぎされた「白雲化」「閃光」の根源で、
1・2号機対応稀ガス処理建屋から噴き出ています。
この放射能雲が、TBS/JNNで放映された事が、情報隠蔽体質の
東電に、稀ガス処理建屋取り壊しを決意させた契機と成させたのかも知れません。


「実は、稀ガス処理装置建屋も、
爆発後一箇月経っても噴いていた!」

との証拠を成す僅か2秒の動画!
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。


爆発後一箇月経っても噴いていたのは、
#2、#3、#4と希ガス処理装置建屋!
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。
上掲の、2秒の動画を中間に含む1分の動画です。
東電オリジナルが、MP4録画で劣化しているので、これ以上の最適化不可能。

東電が、「#1にカバーを掛けたので安全」と云うのが、物凄い欺瞞である事が上掲の動画で判ります! 稀ガス処理建屋の危険性が放置された事で、どれだけの生命が傷付き、傷付き続ける事か?

続く

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