井戸川双葉町長への提言!
情報操作に打ち勝つ科学的経済的具体的提言!

初稿:2012年12月24日、 最終更新:2013年2月10日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

 この提言を書くに当たって、以下の情報を再読再視確認しました。

 @ウィキペディア「双葉町」    Aウィキペディア「福島第一原子力発電所」    B福一原発事故の経緯  Cウィキペディア「福島第一原子力発電所7、 8号機の増設計画の経緯」   Dルポルタージュ「原発頼みは一炊の夢か」   E双葉町井戸川町長インタビュー「反面教師にしてほしい」   F「正しいことしてるから叩かれる」〜双葉町・ 井戸川町長を応援してください!   G東京新聞:どの弁護団 戸惑う町民 双葉町の東電損賠 複数結成   H東電のプロパガンダ映画 「黎明」   Iウィキペディア 「スリーマイル原子力発電所事故に対する東京電力の対応」

 
ただし、私は、上記情報を、100%信用して居る訳ではありません。
 「ふくいちを裁く」  「柏崎刈羽原発と中越沖地震について」  「大丈夫だろうか」  「同位体の数」  「日本再活性化への提言」  「世直ししましょう!」  「正直者が決してバカを見ない社会を!」  「特許ITSS請求項解説」  「特許ITSSの、世界に類例を有さない長所について」 等々、放射能対策問題から、 脱原発後の新産業振興策や、その為に不可欠な社会改革に就いてのホームページを数多く立ち上げて居る私ですから、巷間に溢れて居る情報の大半に何らかの疑問を感じて居ます。

 
私のページは、私が感じて居る、東電福一原発に関する疑問の内、
あらゆる最新情報の中で、私独自の情報解析可視化処理技術を駆使すれば、虚偽が明白であり、尚且つ、私の知見知財が、虚偽解消の為に、「司法的に原告有利」に働く(貢献できる) 物事に限って、私自身が「責任を持って」書いて居ます。 従って、当然、時間不足で、工事中だらけです。 しかし、この問題解消の為に、人手不足・資金不足の解消を「世間の常識」に則って、優先させる事は絶対に有りません。  『長いものには巻かれろ」は、私が最も嫌いな人生訓ですから・・・。

双葉町に地球科学的価値物を発見!

 これを、科学的、経済的に活かす事で、福一原発事故で、瀕死状態の町を再活性可能です!
 ただし、この価値有る物は、福一原発敷地内に在りますから、尚且つ、双葉町が財政破綻寸前まで追い込まれた東電の、 上述情報には全く記されて居ない欺瞞を完璧に粉砕する科学的視覚証明物でも在りますから、東電に因って破壊されないように 「双葉町長名」で仮処分申請される事を望みます。

 現在、この価値有る物は、未だ、放射能汚染タンクに占拠されて居ないと思います。
 だからこそ、今、仮処分申請する事で、現状以上の放射線濃度にしなければ、この価値有る物は、福一原発敷地内でありながらも、海に近い場所に在る事で、 双葉町内では、放射能の低濃度地域ですから、然程遠くない未来に、この価値有る物の場所一帯を、価値有る物を主体にした(すなわち、ディズニーランド、ハウステンボス、 志摩スペイン村には無い、未来の人類にとっても数理科学的に有意な)「テーマパーク」と共に「地球科学研究開発センター拠点」にする事が可能です。

 此処で云う「価値有る物」とは、福一原発敷地を「放射能汚染物最終処分場」にと目論む「国の意向」に従って、「双葉町の命」を絶つのではなく、 「不死身の双葉町」として、再活性化の拠点と為す事さえ可能な「世界自然遺産」と成るべき価値が有ると云う事です。
 現状のまま推移すれば、「広島の原爆ドーム」のような「悲しい」世界遺産として、福一原発敷地の土地を、双葉町民の子孫も永久帰れない土地として失います。

 放射能の「半減期」は、小学生でも解る「引き算」で無くなる物ではなく、「指数関数的に減少」するものです。
 引き算であれば、半減期30年の、セシウム137も、ストロンチウム90も、60年後にゼロに成る筈ですが、指数関数的に減少するので、60年経っても1/4の 放射能が残って居ます。 90年経って1/8、120年経って1/16、150年経って1/32、180年経って1/64、210年経って1/128、 240年経って1/256、270年経って1/512、300年経って1/1024です。
 つまり、放射線量単位の、mをμ、μをn、nをpに減少させる為には、半減期の10倍の歳月が不可欠なのです。 打開策は、次の図に書き込んだ方策しか無い!


価値有る物は「世界自然遺産」として残し得る物
従って、これを残す運動が、世界の著名な学者・有識者の共感を呼び込み
結果として、東電と国の原発推進事業の犯罪性を暴き立て、
刑事事件としてだけではなく、民事事件としても、双葉町有利の道を開きます! 

世界的な地球科学遺産と成る可能性を有する、双葉町内の福一原発未開発地域

 画面上に発見される鋭利な線はグーグルアースの画像張り合わせの痕跡です。 この張り合わせ線と画面上の歪みとが普遍性を有するのであれば、 『歪みは、実際には存在しない』と断言できますが、歪みを、地球科学(地学・地質学)的に肯定すべき場所でも頻繁に見て取れます。 すなわち、この場所が、 極めて不安定な場所である事を、この画像は、視覚証明して居ます。<画面クリックで拡大>

地層が、水平に積み重なって居るのではなく、垂直に立って居ます!
悪魔が驚く欺瞞・東電も、此処に7・8号機を構築する度胸が無かったのだと推察できます。 この理由は、 東電のプロパガンダ映画「黎明」 で明らかです。 冒頭から5分40秒経過後から始まるナレーションの『延長600mにも及ぶチッコウを掘り・・・』が、総てを語って居ます。 私は、 この映画を最初に見た時から、この意味不明なナレーションが、とても気に成りました。 何故、600mもの「チッコウ」を原子炉の下に掘らねば成らないのかとの疑問と、 このナレーションの直前画面は、海がチラッと見える谷間であり、その場所から人力トロッコが出入りする「穴」は、ほぼ水平。すなわち「穴」は横坑かトンネルであり、 『横坑を「チッコウ」と読むバカではナレーターは務まらないし、「チッコウ」を漢字で書けば、築港も、蓄光も、竹工も、この場で使われる言葉ではないし・・・。 これ、 どう云う事?』との印象が、今も強烈に残って居るからです。 少なくとも、海抜10mまで掘削した1号炉の建設場所ではない訳ですから、東電は何処に延長600mもの、 トンネルを掘ったのかな?』でした。 それが、今回、判明しました。 延長600mのトンネルが、水路として存在しました。 そして、このトンネルの上が、 7・8号機建設予定地だったのです。 
つまり、東電は、双葉町に7・8号機の建設を明かして居ます。 映画「黎明」が、嘘偽りの無い視覚証拠です。 双葉町は、この東電からの情報を信用して、 道路を造り工業団地を造成したのです。
 しかし、既に、福二原発、柏崎刈羽原発、東通原発を考えて居た東電は、酷い軋轢が生じる事を恐れて、双葉町に通知する事を躊躇しました。 結局、 3.11地震が起きて建設中止の事実が明るみに出るまで、東電は、建設中止を双葉町に伝えられなかったのです。 この事が、双葉町の財政悪化に和を掛けた 可能性を否定できません。 前町長時代の浮ついた町財政を何とか立て直した直後を襲った3.11地震は、あまりにも惨い人災です。 可能な限り、 井戸川双葉町長を応援したいと思います。

上掲画像への道案内と、上掲画像を冒頭使用した理由

<画面クリックで拡大>

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<画面クリックで拡大>

グーグルマップでの道案内
ウィキペディアが、情報を捻じ曲げた事情は不明です。 私の、このHPで内容が変わるかも?

ところが、国土地理院では、此処で問題にして居る場所を溜池と見做して居る! <画面クリックで広域地図>

1975年11月3日の航空写真 <画面クリックで、断層線と文字が消えます>

 1975年の航空写真で見る限り、問題の箇所は、溜池ではありません。 少なくとも、溜池を造らなければならない程の田圃が 存在できる広さの平地が下流に在りません。
 単なるミスでなければ、「這っても黒豆」的な偽装に国土地理院が加担したと云う事に成ります。
 これが本当であれば、夜の森27号受電鉄塔倒壊理由を「地震・活断層の所為」だとは、口が腐っても言えない東電ですから、橙色で示した活断層上に、 夜の森27号受電鉄塔と同じように跨って居る5号炉の再稼動を、何としてでも実現したいとの企図が隠されていると見破るべきです。

1975年11月3日時点では、オムレツ状の岩山は緑々して居ます!

1975年11月3日時点では、オムレツ状の岩山は岩山ではない!<画面クリックで拡大>

いつから禿山に成ったか?東電の仕業である事は間違い有りません! 撮影日時に注目!これは最新データです。

敷地全体の画像が入れ替えられても大丈夫!
膨大な量の画像データを裁判用視覚証拠として保全済みです。

国土地理院の、1984年10月26日の写真では禿げています。

 私は、このように考えます!
 オムレツ状の岩山が緑々して居た1975年から、禿山に成った1984年の間に、福一原発は、それまでに営業運転して居た1・2号機に続いて、 3号機から6号機までを営業運転させて居ます。 そして、いよいよ、7・8号機建設と云う所で、 スリーマイル島原発事故が起きました。   チェルノブイリ原発事故が起きたのは1986年です。 1984年の航空写真で既に禿山に成って居ますから、この理由から、スリーマイル島原発事故が、東電を慌てさせた原因であると断定できます。

 東電は、岩山に生えて居た木々を削ぎ落としただけでなく、海岸近くまで断層露頭を追跡して居ます。 此処で、東電が、 7・8号機建設を躊躇した事は好い事でした。 もしも、7・8号機の建設と営業運転が強行された所で、3.11大地震に襲われて居たらを冷静に考えて 見て下さい。 東よりの風が運悪く吹いて居たら、双葉町の被害は、現状の十倍、百倍、千倍に上ったと思われます。

 だからと言って、東電が悪魔であり、徹底的に罪を暴かれるべきである事は、建設を躊躇した理由を双葉町側に知らせなかった事で明白です。 即時、 理由を知らされて居たならば、双葉町は、途方も無い巨額の無駄遣いをせずに済んだと考えられるからです。 

 しかし、いつまでも愚痴って居るだけでは、明るい未来は見えて来ません。
 結果を「不幸中の幸い」と捉え、残っている居る物の総てを「凶悪なガラクタ」と見做さず、可能な限り有効活用して、双葉町が、再活性化できる日時を、 少しでも短縮する方向に収斂させるべきです。
 東電も、国も、原発推進派議員も、「罪の意識」を背負って、双葉町再活性化の為に、可能な限りの、賠償と助力をすべきです。

 
言葉だけの同情は要りません。
 人の全てが「善良な神」ではない事は、上述したように、東電の過去の行為が、これを証明します。 人は、決して「性善」ではなく「性悪」です。

 しかし、人が、「悪知恵」だけでなく「好い知恵」も併せ持って居たからこそ、「共食いで種として絶滅」ではなく、猿と分かれて、此処まで、「文明」「文化」を 育てて来られたのです。

 「食べて協力」は「以ての外」です。 「放射能汚染瓦礫」の全国拡散も「以ての外」です。 これは「共食いで種として絶滅」の道に続いて居ます。
 理由は、食品が未来永劫に亘って絶対安全であると誰が保証できますか? チェルノブイリの被害は今も続いて居るのです。 しかも 「世代濃縮」される危険性さえ報告され始めて居るのです。
 「ニコニコ笑って・・・」とほざく馬鹿者を権威者だと 錯覚して居る福島県は異常です。

 「放射能汚染瓦礫」を委託業者は絶対に不法投棄しないと誰が「責任を持って」答えられるでしょう?
 福一原発事故関連で、「責任を自覚」して、自らの意思で辞めた者が居るでしょうか? 不承不承、辞めさせられた者ばかりですね! 慎太郎も責任を自覚して東京都知事を辞めたのではなく、責任逃れ目的で国会へ逃避したのです。
 焼却時に発生した放射能汚染微粒子は雨粒・雪の結晶の核と成って日本全国どころか地球上の全ての海陸を汚染し続けて行くのです。 
 放射能汚染対策は、「希釈・拡散」ではなく、「濃縮・収斂」が鉄則です。

此処まで書いた事から見えて来た具体案

テーマパークのシンボルとして、オムレツ状の岩山の画像に、芸術的情緒を加味・1

テーマパークのシンボルとして、オムレツ状の岩山の画像に、芸術的情緒を加味・2

テーマパークのシンボルとして、オムレツ状の岩山の画像に、芸術的情緒を加味・3

テーマパークのシンボルとして、オムレツ状の岩山の画像に、芸術的情緒を加味・4

テーマパークのシンボルとして、オムレツ状の岩山の画像に、芸術的情緒を加味・5

 上掲5枚の画像可変の撮影時刻と共に、U.S.Navyとの文字にも注目して下さい。 彼らも、この不思議な地球科学的自然遺産に注目して居る事が判ります。

2013年1月1日の追記
一年の計は元旦にありですから・・・!

私の、井戸川双葉町長へのメッセージ

 私は、知的産業集積基地としての国際的知見・知財を数件と地球科学と脱原発のテーマーパークへの国際的知見・知財を数件とを、 井戸川双葉町長を応援する目的での活用を、既に熟慮開始!

 未だ書き掛け中のページだったのですが、井戸川町長が辞められる事になり、命の大切さを説くリーダが欠けると云う悲しさに浸って居ました。 此処に怒りを露にせねば成らない大事態が発生しました!



 この書類 4ページ目の、福一原発敷地北部に発生した 「新たな放射能発生源」は、私が、このページで紹介し、かつ、双葉町の将来の収入源にと提案して居る(居た)場所です。 「オムレツ状の石山」。
 新たな放射能源が発生した事は、国会(脱原発・反原発の衆参議員の意向)も、政府(環境省の意向)も、東電に無視されて、4号炉建屋5階と、 3号炉付属設備(FSTR建屋)を取り壊した、猛烈に放射能汚染されて居る事が、 2012年2月18日の動画2012年2月27日の動画2012年2月28日の動画12012年2月28日の動画24号炉に核燃料が有る事の証明も兼ねる2012年2月28日の動画32012年3月13日の動画2012年3月14日の動画2012年3月29日の動画2013年1月7日の動画、 (注意:私自身は、2012年3月29日と2013年1月7日の黒煙は、作業車のエンジンのオナラだと見做して居ます。) と共に、 これらの動画が非常に危険な「放射能撒き散らし」作業であることを伺わせる @fukushima1f さんの ブログ に拠って確実視できる瓦礫が、此処に埋められた事を意味します。 どなたか国会で緊急質問願います!

原発関連の法律も無視され、4号炉建屋5階と、3号炉付属のFSTR建屋の粉砕瓦礫が・・・

オムレツ状の石山を壊して埋められた! 横位置(緯度)を特定 <画面クリックで文字が消えます>

オムレツ状の石山を壊して埋められた! 縦位置(経度)を特定 <画面クリックで文字が消えます>


絶対に許せない暴挙です!

<画面クリックで文字が消えます>   <衛星写真は、こちら>

世直しが絶対必要です!

 既に上掲の図に、私の結論を書いてしまいましたが、実は、この書類は、文章と、恐らく改竄著しい数値とを無視して、図面にのみ注目すれば、 意外や意外、私が、福一原発事故発生以降、追求し続けて来た事の結論を追認して居ます!
 すなわち、『数値を小さくして、大した事ではないと国民を洗脳しろ!』との上司命令を断り切れなかった執筆者は、1〜3桁数値を小さく見せかけた小細工を したのでしょうが、理系の根性までは曲げられなくて、一律にデータを縮小したので、1号炉爆発と3号炉爆発との特徴を、視覚証拠と成り得る痕跡として 残してしまったようです!
 1号炉の爆発は、3号炉の爆発に比べて「風が弱かった」ので爆発痕跡は真っ直ぐ、双葉厚生病院方面に進んで居ます。
 3号炉爆発そのものの放射能雲は、北西の強風に煽られて海へ(東南方向へ)持って行かれたので、陸上の被害を最小不幸に抑えられました。 これは事実です。
 と云う事は、海産物被害は甚大!  この動画の予測は間違って居ません。 遠く、米国にまで、被害が及んで、 回り回って、黒潮に乗って、日本に戻って来ます。 何しろ、本当の情報を出さない東電・政府ですから、最悪では、 北太平洋の魚介・海草は一切食べられなくなる危険さえ有ります。 

 ですが、3号炉の爆発は、ガンダーセン氏の見立てと違って、残念ながら、核爆発です。 膨大な放射線を四方に発しています。
 この結果、放射能汚染度が大きな固形廃棄物を収納した、付属設備(FSTR建屋を2次的核爆発させて居ます。
 更に、稀ガス処理装置も、3号稀ガス処理装置建屋だけでなく1・2号処理装置建屋をも、3号炉爆発が爆風と放射線とで爆発させ、この放射能物質が、今もって、 大熊町夫沢⇒双葉町山田⇒双葉町石熊⇒浪江町赤宇木⇒飯舘村⇒ 福島市と云う高放射能地帯を形成させて居るのです。



 『光が出て居るのは4号炉側だけ。 だから、核燃料プールが爆発源。』は、 日頃は正解率の高いガンダーセン氏ですが、この言葉から察すれば、『ガンダーセン氏も、原子力村出身ゆえ、即発臨界なんて珍妙な言葉を使って身内を庇う、 工作員か?』と疑いを持たずに居られません。

 此処で、2次爆発が止まれば、私も、連鎖爆発ではなく、連動爆発と見做して、非核爆発だったと見間違ったでしょう。

 ところが、この爆発に伴う爆風は、1・2号稀ガス処理装置建屋の外壁を壊し、処理装置に猛烈な放射線を浴びせました。
 そして、放射線を浴びた一部の放射能物質は、ベータ崩壊を1度してセシウムへ、又は、ベータ崩壊を2度繰り返して安定バリウムへと遷移したのです。
 これは化学的な爆発ではありません。 明らかに、核連鎖反応爆発です。 不幸にして、この直撃を食らったのが、大熊町夫沢長者が原、そして、双葉町山田です。
この爆発威力は物凄く、浪江町津島・赤宇木を経て、飯舘村、福島市まで襲いました。
 3号炉爆発時は風が強く、この風が、稀ガス処理装置の核爆発時に生じた放射能物質の飛散方向に歪みを与えて居ます。

 朝毎読N等々どころか、反原発・脱原発・卒原発を唱える有識者も、私が唱える、稀ガス処理装置の内容物の爆発飛散説に半信半疑の状況が今もって続いて居ますが、 此処は、絶対に「論より証拠」です。    この図 に、痕跡として、強烈に現れて居ます。 爆発痕跡の南側(大熊町夫沢側)が、北側(双葉町細谷側)と 違って、全面黄色である事も、私の説が正しい事を視覚証明して居ます。

放射能半減期の意味の勘違いが数理に弱い人に目立ち過ぎるので、余白に駄目押しコメントを書きました。

 福一原発周辺に降り積もった様々な放射能物質は、再爆発が無ければ、爆発直後からどんどん減り続けます。 半減期1時間の沃素131の値を、 爆発当初 16777216 と仮定した場合でも、沃素131の半減期は8日ですから、8日後1/2 8388608 、16日後1/4 4194304 、 24日後1/8 2097152 、32日後1/16 1048576 、40日後1/32 524288 、48日後1/64 262144 、56日後1/128 131072 、64日後1/256 65536 、 72日後1/512 32768 、80日後1/1024 16384 、88日後1/2048 8192 、96日後1/4096 4096 、104日後1/8192 2048 、112日後1/16384 1024 、 120日後1/32768 512 、128日後1/65536 256 、136日後1/131072 128 、144日後1/262144 64 、152日後1/524288 32 、160日後1/1048576 16 、 168日後1/2097152 8 、176日後1/4194304 4 、184日後1/8388608 2 、192日後1/16777216 1 まで減少する訳です。
 半減期8日の放射線量の補助単位、mがμ、μがn、nがpに変わる日数は、80日です。
 セシウム137の、半減期30年の放射線量の補助単位、mがμ、μがn、nがpに変わる年数は、300年です。
 つまり、安全以上に安心を重要視される方は、半減期の10倍の時間で、補助単位が、1ランク下がると知って置くべきです。

 本当の、人工放射能が与えるの恐ろしさの大きさは、「安定同位体に至るまでの(半減期×励起エネルギー)の遷移の総和」で知るべきです。 例えば、 セシウム137、ストロンチウム90は、



のような遷移をしますから、この(半減期×放射線)の遷移の総和から、セシウム137よりもストロンチウム90の方が尚一層恐ろしい事が判ります。
 しかしながら、セシウム137もストロンチウム90も、核分裂当初から、この同位体であった物の他に、
137Sn(190ms)⇒137Sb(450ms)⇒137Te(2490ms)⇒137I(24.13s)⇒137Xe(3.818m)⇒137Cs(30.1671y)
90As(80ms)⇒90Se(300ms)⇒90Br(1.91s)⇒90Kr(32.32s)⇒90Rb(158s)または90mRb(258s)⇒ 90Sr(28.90y)
と云ったβ崩壊遷移系列を有して居て、これら遷移系列の放射能の励起エネルギーに就いては、未だ、未知・未検出の部分が多くて(実際には、現状の検出能力では、 世界の何処もが、検出不可能な、μ秒、ナノ秒、ピコ秒の半減期の同位体の存在も予想されますから、)著名な大学の原子物理の教授であっても、実際は、 「何も知らない者の同類」なのです。 (関心が有る方は、こちらもどうぞ!)
 
 悲しい事ですが、これが原子力活用の実態です。 立派な大人ならば、決してすべきではない火遊びなのです。 即時、数週間の強制疎開が不可欠だった妊産婦・乳幼児・ 学童に対して、何等実効ある行動を取らなかった、東電と政府は、悪魔の集団です。
 悪魔の集団ですから、その後始末は、放射線量測定に於いて、本当に「収束宣言」通り収束して居るのであれば、既に発表する必要が無い筈の、沃素131の項目の、 「未検出の羅列」は、国民を愚弄する職務怠慢でなければ、他の悪徳目的の為に遣って居る「偽装」ですね! 

命の大切さが判る井戸川さんだから
此処まで抵抗できたのです!

井戸川さんが言われる通りです!
民主主義は、先ず、真摯な話し合いから!

東電と政府は、この時、既に、出来レース後の「談合」をして居た!
書類には、既に、彼らの「願望的数値」が書かれて居る!
次期予定地として、「オムレツ状の石山」に、暗緑色のマークが付けられている。
井戸川さんは、これを知った上での反対行動? それとも、つんぼ桟敷?

<画面クリックで、上掲ページが含まれる報告書類へジャンプ>

IWJ 2013/02/03 井戸川克隆 双葉町長インタビュー

井戸川さん以外の双葉郡町村長は
「協議」とは、「東電と政府の談合の結果の追認の強要」と認識した上で、
納得して賛成なのだろうか?

スタートの号砲が鳴る前に、東電が走って居る! まさしく「出来レース」 <画面クリックでPDF資料へジャンプ>

あなたは東電と政府のこの不正を許せますか?

このようなインチキで、「オムレツ状の石山(L)」は破壊されました。

南部の展望台(T)も、風前の灯火
気付いて下さい! これらの瓦礫・伐採木処分場は、
私が指摘する 活断層露頭や褶曲と重なって居ます。
すなわち、東電と政府の談合の狙いは、
地震・人災説の揉消しなのです!

上述PDFで、最も赦せないのは、これ!

4号炉に核燃料が無いのであれば、
不安定な原子炉上までの張り出しは無用!
「全ての核燃料が有る」プールまでの張り出しでいい筈!

原子炉の核燃料を取り出す為の陰謀!

これに就いては、こちらのページに追記します。

このページを書いた事で、

3号炉爆発の問題も、多くの追記すべき事柄ができました。
これに就いては、こちらのページに追記します。

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