3号機爆発雲は南東に流れていた!
3号機爆発時に生成された放射能雲は、最初から北西に流れたのではなく、
南東に流れ、放射能物質の大半は太平洋上に落ち、
親潮の影響で南下、黒潮と出会って北米へ!
その後、風向きが変わって、
残った放射能物質が、飯舘村、福島市方面へと向かったと見做すべき

初稿:2011年3月27日 最終更新:2012年10月24日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

政府・東電から絶対に聞けない情報!
しかし、グリーンピースは、
当初から、このように見做していたようです!

英国のホームページ 「メールオンライン」2011年3月14日(酷い翻訳ですが、日本語でも読めます)をながめていて、

3号炉建屋の爆発時の風は、一般に言われている東南風ではなく、西北風であることを確認しました。

   先ず、水平に白煙爆発(水素爆発)が広がり、次いで核燃料プールから炎を発し、原子炉建屋上に茸雲と云うのが一般的ですが、実際は、 1号炉爆発のような、白煙が水平に広がるより前に、黒煙が水平に広がり、その黒煙の膨らみの右側が、灼熱溶岩のように、表面まで高熱であったが故に、 黄赤色の光を発して居るのであって、黒煙の膨らみの左側は、表面に不透明物質が多く集まったが故に、暗黒星雲( オリオン座馬頭星雲・1)( オリオン座馬頭星雲・2)のように、 光を遮っていると見做すのが理科学的に見て自然です。

 垂直に茸雲が大きく育ち、今まで、原子力関係者の誰もが予想をもしなかった、原爆とは異なった核爆発を起こしています。
 この大きな茸雲の手前に、 小さな茸雲が、別途、噴き上げている事に注目して下さい。 これは、2012年2月6日に、被さっていた瓦礫を撤去された事で、海霧の湿気と反応して、 2011年9月の台風接近時以降最大の噴き上げを起こし 2月28日に幾度も湯気を立てた3号炉付属設備です。
 此処まで時間が経過して初めて、3号炉建屋で、白煙爆発が起きています。 この白煙は、恐らく、1号炉爆発と同等の、且つ、火山などの水蒸気爆発とは異なった、 原子炉で熱せられた蒸気が、配管と建屋とを全面破壊に向かわせたのだと考えます。
 大きな茸雲の右側に頭を出して居るのは、タービン建屋屋上を噴き破った蒸気です。 こちらは疑いなく、主蒸気管経由でタービンへ送られる蒸気圧が、 超音速衝撃を受けて爆発、高圧蒸気を噴き上げた結果だと考えられます。

<噴き上がった瓦礫が落下!(茸雲の中心は、既に、東南方向へ、かなり流されている!)>
この画像は、上記コメントの為に貼り付けた物ですが、実際は、もっと重要な視覚証拠です。
1・2号排気塔が見えない事に注目して下さい。
1・2号稀ガス処理建屋の装置が核(黒煙)爆発して、1・2号排気塔を隠したのです!
3号炉付属設備の白煙は拡大。 稀ガス処理装置建屋も白煙が出始めています!

3度の爆音つき動画

ただし、動画の爆音は、実物ではなく効果音です。

 理由は、上昇する黒煙は超音速であり、水平に広がる白煙は音速を超えていません。 垂直爆発と水平爆発の音波は強調され中和されて 「性質の似た3度の爆音」に成りません。 しかし、上掲の3号炉付属装置と、稀ガス処理建屋とが「独立して爆発」しています。 従って、「確かに、3回、 爆発音を聞いた」との証言も、正解の一つなのです。

「3連続爆発」確認の為に、駒落とし超鈍足GIF動画を作りました。

広域では、対象が遠過ぎるので、1〜4号炉に絞込み!

ボケボケで今一ですが、水平に超高温超音速の衝撃波が走り、
北側では3・4階、南側では4階の支柱を失い、建屋上部が崩壊、



3号炉建屋の、屋上、5階床、5階4階の壁は、
いきなり上空へ吹っ飛んだのではなく、
核燃料プールと海側支柱などを除いた大部分は、
「陸遅海早」の「不等速度落下」をしています。



 僅か2駒の動画ですが、

 画面中央の3・4号排気塔以外は、衝撃波で皆揺れています!
 現実には、3・4号排気塔も揺れている筈ですが、爆発源とカメラとの視線上に在るので、揺れが前後と成り、微細な上下左右の揺れは、 単眼カメラでは検出できないと云う訳です。 揺れが最大なのは、 3号稀ガス処理建屋最上階屋上の発火を繰り返している構造物です。 レンズの役割を 果たしている衝撃波の成分を除去しなければ、正確な値は得られませんが、少なくとも、建屋が水素に因って建屋内部空間が膨張して(圧力が高まって) 爆発したものではない事が判ります。 後述する「天井クレーン」の台車は「陰圧」で外れて落下したのです!


<画面中央部クリックで、拡大/全体交互繰り返し>

 私の視覚証拠に基づく「ふくいちを裁く」は、既に、「東電主犯・菅別格主犯」の判決を2011年5月に出しています。 福一原発事故調に於いても、 私は、既に「東電0点、民間10点、政府20点、国会70点」と評価しています。 この採点は、原発推進派や菅支持派の方々には全く受け入れられないだろう事も、 私は「重々承知」しています。 しかし、私は、「此処まで遣らなければ、世の中は、ますます悪い方へ転んでしまいます。 国民の命が守れません!」と、訴え続けます!

上掲画像の「4本の青線」の交点(扇の要)が、
「3号炉爆発シーン」を写した福島中央TVのカメラの設置場所です。


文字入れとGIF動画に拠って、3号炉の爆発が、今まで誰もが予想をもしなかった

@ 3号炉爆発の黒煙

A 付属設備爆発の黒煙と3号炉爆発の白煙

3号炉付属設備爆発の白煙

3号炉爆発衝撃波が稀ガス建屋外壁を破壊

B 稀ガス処理装置建屋爆発の黒煙

稀ガス処理装置建屋爆発の白煙



「三連核爆発」
である事が明示できました。 この解析可視化が正しい事は1・2号稀ガス処理建屋西側の崖面の

<画面クリックで拡大>  <広域拡大画面は、こちら>

左の画像の、明灰色を除去 <画面クリックで拡大>

 明灰色に写って居る部分は、3号炉爆発・3号炉付属設備由来の瓦礫ではなく、上掲写真の、1・2号対応稀ガス処理装置 (建屋の右側 2/3 が1・2号機対応。左側 1/3 は3号機対応)が、 3号炉爆発時の衝撃波に因って、建屋の外壁を粉砕されて、物凄い中性子を浴びた結果、1号炉爆発時に、配管経由で処理装置に送り込まれた放射能物質それぞれが中性子を1個ずつ拾って、Ar⇒K⇒Ca、Kr⇒Rb⇒Srと変化した爆発痕とも考えられますが、恐らく、Xe⇒Cs⇒Baで安定した爆発痕だと考えます。  上掲2葉の画像比較に拠って、崖面に残された瓦礫の大きさに、明らかに異なる2種類が存在する事が判る事が理由です。 粒の粗い瓦礫の大部分は、3号炉爆発に由来して居ます。「鉄筋・鉄骨・パイプの破片が、崖面に突き刺さった」感じです。 これに比べて、明灰色の粒の細かい瓦礫は、「ふわっと被さって居る」感じです。 しかし、 この崖面の爆発痕が物凄い放射線量を示していたであろう事は、次の写真が全てを語って居ます。 3号炉から飛来した瓦礫は、間違いなく、鉄筋又はパイプですね!


 稀ガス処理建屋西崖面。3号炉爆発時飛来瓦礫だけでなく稀ガス処理建屋爆発時の放射能微粒をも、飛散防止剤で抑えて居る! <クリックで拡大>

 東電が公開した初期のサーベイマップでは、 数値は、全く信用できませんが、 放射線量が、福一原発敷地内最高である相対的事実までは、偽装・隠蔽できなかった事を、如実に示して居ます。

サーベイマップ 2011年4月18日 <画面クリックで拡大>

マップの最重要部分 2011年4月8日も18日も、敷地内最高値!

 このサーベイマップで判る事は、1〜4号炉ではなく、1・2号稀ガス処理装置建屋の爆発が、「高放射能物質撒き散らし」の最大元凶だったのでは? と疑われる事です。 1・2号稀ガス処理装置建屋全体の爆発は、2011年3月14日、3号炉の爆発に励起された、一過性のものであったと思われますが、

稀ガス処理装置建屋(正式名称:希ガスホールドアップ装置建屋) <画面クリックで拡大>

手前が1・2号対応稀ガス処理装置建屋 <画面クリックで拡大>

2011年夏、度々、閃光を発した部分 <画面クリックで拡大>

ふくいちライブカメラで見られた中で、最も危険なシーンはこれ! 2011年6月21日2時8分18秒
<画面クリックで拡大> <上掲画像を含む20倍速動画は、こちら> 

ふくいちライブカメラを見た皆さんが最初に大騒ぎした2011年6月14日の動画も実際に視覚証拠として重要なのは、
0時35分40秒のこの画面だけです。 <画面クリックで拡大> <上掲画像を含む20倍速動画は、こちら>
その後、海霧が発生して、茸雲に見間違える「茸の茎」は、「1〜4号タービン建屋換気塔」が、重なって見えるだけの事。
海霧が濃く成り建屋の照明に因って「物凄く怖い画面」が完成しますが、本当に危険なのは、しばしば起きる稀ガス処理建屋の「閃光」!

 東電のイカサマ情報部隊は、上掲シーンを外しながらも、このシーンの直後からの1時間を、通常の0:00-1:00とは別途、 海霧が投光機に照らされて画面が真っ白に成る、私が「白雲化」現象と呼ぶ画面を長々と見せる動画を創って居ます。 此処にも、国民の思考を汚染する重大な「情報操作」が潜んで居る事を発見しました。 20倍速の動画であれば3分丁度で終わらなければ成りませんが、この情報操作目的の動画は 2分57秒で終わって居ます。 この理由は、しばしば起きていた「閃光」画面を、合わせて3秒分「鋏を入れた」からに他なりません。 こまめに調べると鋏の痕跡が幾つか露呈します!


<画面クリックで、動画にジャンプ>

 海霧は自然現象であり、此処に爆発破壊された原子炉建屋や放射能汚染瓦礫が無ければ、特段、大騒ぎする物ではありません。 従って、 海霧に照明を当てる事」で、「白雲化」を「何か恐ろしい現象」のように思い込ませる。 そして、間髪を入れずに、実際の放射線量よりも下方に改竄した数値を国民に知らせる。 「ふくいち ライブカメラ」の目的が悪魔的なのは、海水をぶっ掛けた事に因って発生した放射能物質の半減期は、分、秒、ミリ秒、マイクロ秒、ナノ秒、ピコ秒程度ですから、福一原発爆発事故現場を単に 通過しただけの霧ならば、この時点に於いて、原子炉建屋や稀ガス処理装置建屋が、猛烈に噴いて居なければ、すなわち、長寿命のCs137やSr90が混在していなければ、 福一原発敷地外の放射線量が上昇する事は有り得ないと考えられます。 従って、恐怖に怯えている国民に対し、『なァーんだ!大した事ではなかったのか!』と思い込ませる、 東電にとって都合の好い「摺り込み」を図れます。 東電の、この偽装行為は、断じて許せない悪行です。
 しかしながら、「白雲化」を科学的客観で徹底凝視すれば、6月14日や21日のように、猛烈に噴いて居る状況下に於いて、霧の湿気と飛散放射能物質とが反応して、時に強烈な 「閃光」を発します。 『 東海村のJCO事故よりも、小さな再臨界事故が起きた。』と言っても、決して過言ではありません。 何故ならば、広島・長崎・ビキニ・3マイル島・ チェルノブイリでは、「収束」させる為に、「海水」をぶっ掛けて居ません。 海水のナトリウムや塩素などが、中性子を浴びて、放射性同位体に変わって、「閃光」を起こした可能性を 誰も実証実検して居ないのです。 従って、決して「絶対安全」とは言えません!
 東電が、物凄い悪魔! であることが視覚証明できる画像が、稀ガス処理建屋西の崖への粉塵飛散防止剤を散布している写真です。
 この液剤を載せたトラックの背後に写って居る、監視カメラは、何を監視するのが役目でしょう? 当然、稀ガス処理装置建屋の 此処からの噴き出しですね!


 東電に対し、告訴・告発・民事訴訟を既に始められて居る、 福島フクシマFUKUSHIMA、双葉町、浪江町、・・・は、この、稀ガス処理装置建屋の噴き出の監視カメラが撮った全映像を保全する仮処分申請される事を御勧めします。 東電は、放射能を最大に撒き散らしたのは2号炉であり、3号炉、1号炉、4号炉はそれ以下と報告していますが、 これは絶対に嘘です。 様々な画像を突き合わせて見た限り、報告から外れた、1・2号対応と3号対応とを併せた稀ガス処理装置建屋から放出された放射能物質の総量は、もしかしたら、 原子炉建屋のどれかに匹敵する量かも知れません。 恐らく、東電は、既に、証拠隠滅・改竄をして居ると思われます。 其処が付け目です。 理由は、問題ない物ならば、2011年6月3日〜 2012年8月1日までの「ふくいちライブカメラ」の前に、目隠しの植え込みを拵えたり、カメラカバーに水平線を入れたり、1・2号機超高圧開閉所からカメラに向けて、目眩まし電飾 などの偽装などをせずに、ありのままのデータを、堂々と開示すれば好かったのです。 これが出来ない所が、東電のアキレス腱なのです! 此処を追求すれば、裁判に絶対勝てます!

2011年6月3日から2012年8月1日まで、ふくいちライブカメラが在った場所とカメラ設置場所と画角

2011年12月3日14時カメラカバーに、邪魔な水平線が入る。
<画面クリックで動画へジャンプ>

2011年12月3日16時46分39秒 邪魔な目眩まし電飾が点灯。 
<画面クリックで動画へジャンプ>

2011年12月7日9時8分10秒 カメラカバーの水平線が邪魔。
<画面クリックで動画へジャンプ>  <拡大静止画は、こちら>

2011年12月7日13時26分13秒 日中は水平線が邪魔。
<画面クリックで動画へジャンプ>  <拡大静止画は、こちら>

追記途中ですが、大混雑が予想されるので、

とりあえず、ここ迄で投げます!

サーベイマップ 2011年4月18日 <画面クリックで拡大>

マップの最重要部分 2011年4月8日も18日も、敷地内最高値!

マップの最重要部分 2011年4月8日も18日も、敷地内最高値!

サーベイマップ 2011年4月18日 <画面クリックで拡大>

マップの最重要部分 2011年4月8日も18日も、敷地内最高値!



 

 

 

 

 

 



<画面>クリックで拡大>  <文字無し画面は、こちら>

この爆発痕に関心を持った方が、ロシアに一人居ました。
しかし、3号炉からの瓦礫が崖で再破裂したと結論。残念。


ロシアの福一原発事故研究者が、稀ガス処理建屋西の爆発痕に楕円マークを付けたソース画像の右部分に文字入れ
<画面クリックで拡大>  <楕円マークのみの、最適化画像は、こちら>


オリジナル写真を撮ったのは、 エアフォートサービスと云う日本の会社です。
福一原発の高精細写真をホームページで紹介してくれました。
しかし、残念なことに、僅か半月で、福一原発の写真紹介を閉じてしまいました。 恐らく、東電か政府の圧力に屈したのでしょう。
ですが、原発に批判的な組織 「CRYPTOME」が、 組織のホームページ上に、写真をがっちり保存してくれました。
<上掲画面クリックで、オリジナル写真のオリジナル寸法画像>   <私が更なる拡大と最適化処理を行った画像は、こちら>
3月14日の爆発は @ 水平黒煙爆発
(北側の方が黒煙の厚みが大きいので、南側よりも大きい筈の発火が確認できない)、
垂直黒煙爆発、 白煙爆発、
A 3号炉付属設備の黒煙爆発、
タービン建屋と付属設備の白煙爆発、
B 1・2号稀ガス処理建屋の黒煙爆発

(一時的に1・2号排気塔が消えた事で確認できる)、
1・2号稀ガス処理建屋の白煙爆発
と云う順序で連続的に爆発が続いています。
@ABが、規模が違い過ぎますが、
広島、長崎、ビキニ、東海村の核反応の、
いずれとも異なった核連鎖爆発です。

タービン建屋も黒煙爆発しているかも知れませんが、
原子炉からの黒煙に邪魔されて確認できません。

此処まで視覚解析した結果判った事は、まだ「不幸中の幸」が在った事

爆発当時、北西風だった事以上に、

この写真から察すれば、もしも、3号炉爆発が、南側ではなく、北側に光が漏れた状態だったならば、
核燃料プールも木っ端微塵となって、仙台どころか、
東京・横浜も居住不能地域に即変だった事!

上掲の茸雲の動きを直視すれば、放射能物質の大半は、この図のオリジナルは、このように修正すべきです!

すると、米国が、日本在住の米国民に、福一原発から80km以上離れるように指示した理由が見えて来ますね!

2012年4月12日 ついに福島県浪江町が刑事告発を検討
この情報を活用しようと考えたのか、
2012年4月13日 東電が、またまたインチキ報道!

「おい、こら、東電!間違えるな!主犯はお前だ!菅は別格主犯なのだ!」

「私は微力!しかし、正直者が決してバカを見ない社会が具現する迄は、絶対に死なないぞ!ボケないぞ!」

と云う事で、隠蔽体質の東電ゆえのインチキ情報を粉砕します。
この結果、上掲の東電の「インチキ報道」は、既に、消えています。
やはり、声を上げ、行動する事が肝要です。

 

 

               数理科学に幾分弱い方は、
  上掲の図を見られただけで「難しそうだ」と逃げ出されます。 これが奴らの狙いです!
 しかし、彼らは、何もかも隠す体質! 発表している画像情報は、彼らが掴んでいる情報に比べれば、かなり劣ります。  わざわざ、「大多数の国民に摺り込み可能な水準にまで、情報を劣化させている」と見做すべきです。 そこで、私は、東電の悪魔な奴らを驚愕させる可視化を行おうと思います。
 と、云っても、彼らが広報用に公開しているデータを応用する訳ですから、 此処での目的は、東電も対抗し得ない、情報供給源と提携して、「降参しなければ、この技術を、真実追及の為に使うぞ!」との降伏勧告です! それほど迄、東電の情報は偽装されているのです。

東電画像情報

私が最適可視化処理した画像情報

東電画像情報(120413)

私が最適可視化処理した画像情報(120413)

東電画像情報(120416)

私が最適可視化処理した画像情報(120416)

東電画像情報

私が最適可視化処理した画像情報

東電画像情報

私が可視化処理した画像情報


動画バージョンも最適可視化処理しました。
ただし、Windows Media Player が見られる条件が必須です。
 

 東電が、いつ消去するかも知れなので、かつ、著作権に於いて紛争を避ける目的で、「上位に在る(通常のコピーは、デジタルと云えども悪くなるのが当然で、 画質が良く成ると云う事は、此処に新たな著作権が発生した事を表す手段です。)」事を示す目的で、純粋な数理科学的解析可視化処理ほどの厳密さは有りませんが、 可視化精度を高めました。

 上掲の動画は、 ガンダーセン氏の「核燃料プール核爆発説」の 論拠を失わせました。 悪魔な東電ですから、核爆発痕跡が写った動画が、あっても、絶対に見せないでしょうから、ガンダーセン氏の論拠の全面否定とは成りませんが、 ガンダーセン氏に対して、「東電が発表した情報は、別の手段で、可能な限り洗って見ることが必要ではないか」と忠告したい気持ちでいっぱいです。 

2012年10月21日の追記

 最新の ガンダーセン氏の発言が判る動画です。
 ここでも、ガンダーセン氏は東電の「福一原発事故収束計画」を肯定的に捉えていますね! 「ガンダーセン氏も所詮原子力村の人」 との意見も有りますが、彼自身が彼の立ち位置を見極めて言動しないと、東電の悪巧みに嵌って、「ガンダーセン氏も工作員」と成ってしまいます。 この動画を紹介して下さった Junebloke(@jonny_rayden ジョニー雷電)さんに返した私のコメントも、一読の上で御覧ください。 

@jonny_rayden 有難う! 早速、TWとFBで皆さんに周知徹底を試みます。 ただし、 善良なガンダーセン氏の情報には、悪魔東電の極秘事項が脱落。 それが活断層。 私が調べた限り、共用プールは、「今回は難を逃れた」と云うだけで、実際は、 新たに建屋を増築しようとしている4号炉建屋南の空き地から、共用プールを掠め、福一原発敷地奥深く、一部は双葉断層に繋がる危険な活断層があり、また、 共用プール以外の場所は、既に放射能汚染水タンクで埋まって居て、なおかつ、タンクで埋め尽くされた場所も、別の活断層が走って居る! 日本と世界の多様な知恵を集めて考察すべき事が脱落しています! 非常に危険です!

 彼は地震の恐さを体験していないので、彼の説は、福一原発事故を、「地震人災」だと徹底できず、時に東電が言い募る「津波天災」説に 同情的に成ってしまうのかも知れません! 先日の動画で、福一1〜4号機に、直接繋がらない、福二原発の津波映像と福一5号機ポンプ映像を使用した間違いを、彼自身、 未だ、全く気付いていないようです? 従って、上述の「4号炉に核燃料が残って居た!」との疑問には、全く答えない所で、東電と政府が無謀に推し進めている 「4号炉使用済み核燃料を共用プールへ移送する計画」 が、私が、非常に危惧して書いて居る 「ふくいちを裁く・号外」で指摘している、「4:(草色)活断層の本流に跨って建って居る危険な共用プール」と云う認識が、完全に欠落して居ます。 Cask建屋に就いても、「共用プールにある、最も古い使用済み核燃料を、Cask建屋に移送すれば、その分、4号炉の危険性が遠のく」との肯定意見に成っています。 彼の手許には、Cask建屋が、1:(水色)、2:(藤色)、3:(青色)、4:(草色)、5:(黄色)、6:(橙色)の活断層に因って、50cm〜2m不当沈下した為に、津波浸水が最も酷かった建屋との認識が、日頃の、彼の言動から見れば信じられないほど完全に欠落して居る事に驚きを隠せません。

使用済み核燃料乾式貯蔵庫(Cask建屋) <画面クリックで拡大>)

続く

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