2013年8月31日の福一原発

Since : Aug. 31st, 2013  Last Update : Feb. 8th, 2014
(株)イソップ  代表取締役  岩田 清

私は此の写真を見て、ピーンと来ました! <画面クリックで拡大>

 私は、以前から、『東電が、「這っても黒豆」的に、 「未曾有の津波・天災」と唱え続けなければ成らない場所を、東電は、最も証拠隠滅して居る筈だ!』と考えて居ました。
 図星でした!
 そもそも、福一原発は、南から北まで、ほぼ一直線の海蝕崖が続いて居て、それを、幾筋かの沢が切り刻み、入り江を形成している地形だったのですから、 1〜4号タービン建屋の海側の壁が、昔の海岸線であり、これより東側の土地が、標高10m近くも有る事が、腑に落ちませんでした。
 広大な土地が背後に有るのに、何故、こんな方策を考えたのかが理解できませんでした。
 『震源が日本海溝でなくても、チリやペルーから、大津波が来れば、一発で遣られる事は判って居るではないか?
 それを、何故、「地震」が原因ではなく、「津波だ!津波だ!』と騒ぐのか不思議でした。

吉田所長(当時)は、10条通報に「原因:地震」と明記して居る!

 
 
 

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