株式会社
イソップ

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このホームページは
科学と芸術との
有意義な再統合を目的にして、
1988年3月3日設立しました。

これは、その、
2015年6月4日
第65次改訂版です。

 

株式会社 イソップ 代表取締役  岩田 清いわた・きよし =文責者=筆者)

特許「ITSS」で主権在民の「世直し」を!

「ITSS」開発の歴史

2008年10月15日:シンガポール特許庁が当知見の特許を認め、手続き完了しました。
2008年11月20日:米国特許商標庁から「特許査定範囲」のオフィスアクション。
2009年3月20日:MethodをSystemに置換えることと、置換えに伴うクレーム再編成とによって、6月2日、期待していたよりも遥かに広大な範囲に対して、 米国特許が認められました。USA Pat.7,542,570

2009年6月25日、中国が米国同等の字句修正で特許を認めるとのオフィスアクションが届き、指示通り修正しました。


2010年11月12日、日本特許登録、第4625622号。

現在、韓国、ヨーロッパ特許条約加盟国も特許を認めています。

私は、私の、芸術(美術・音楽・文学)およびコンピュータに関する(アルゴリズム・プログラム・システム)著作権を、 安心安全に活性化させる目的で「ITSS」の特許化を図りました。「電子透かし」や「電子スクランブル」では、どんなに知恵を絞っても、 度を越えた金銭欲が人(個人・法人)に少なからず存在する限り、不正コピーは未来永劫なくなりません。 デジタル時代になって、本物と偽物との見分けが、ますます付けられなくなっています。『これが現実だ』と悟った(=甚大な被害を蒙った)とき、 既存の情報セキュリティーの最大の欠点を正す素案が閃きました。この素案を基に、約25年間、数多くの 拓学的改良を加えた結果、 得られた知財が「ITSS」です。従って私は、『「ITSS」の不正コピー対処能力は世界無二の優れものである』と断言できます。

この「不正コピー対処能力」が、防衛・外交に関与する一般会話、固定電話、FAX、ケータイをも含む、あらゆる情報通信技術の「安全保障の切り札」であることに 最初に気付いたのは私ではありません。特許権取得を争っても、当該アルゴリズム研究開発の時間的前後関係から、 私の基礎研究開発開始時期:1968〜1979年に対抗できないことを知って、争うことを断念した米国特務機関の 「フラクタル暗号」(基礎研究開発時期:1980年〜1085年)開発チ−ムリーダーのK氏です。 ただし、このことについての詳細は、今でも、関係する誰かの生命、何処かの機関の存続にも重大に関わる守秘義務を負っているので出来かねます。悪しからず。

あらゆる情報の安全と安心を守り得ると判ったものの、K氏が注目してくれた、解析可視化処理手法と解析不可視化処理手法のコアとから成る 「信号情報N分割要素解析可視化処理手法」 (発明:1982年)は、防衛・外交のトップシークレットの為には役立つものの、民間での実用には向いていませんでした。
私が本格的に暗号処理技術開発に乗り出すきっかけになったのは、暗号化処理能力が「信号情報N分割解析可視化処理手法」に比べて100倍も大きい 「固有振動周期性解析可視化処理手法」「固有着色周期性解析可視化処理手法」を、 相次いで発明した1988年1月以降です。
この暗号処理ソフトの具現化を目的の一つして(株)イソップを起業しました。
民間レベルでの実用は、1998年に発明した暗号化処理能力が10000倍も大きな 「漸化式反復演算回数小数部抽出可視化処理手法」 「オパールグラデーション生成手法」 「ラピッド最適化手法」の発明以降です。 これらの発明を知的基盤にして「ITSS」を国際特許出願しました。
現在、「信号情報N分割要素解析可視化処理手法」に比べて100万倍もの高速処理が可能な「超多元超多層排他的論理和暗号化処理手法」を全世界に特許出願すべく鋭意検証中です。

 

 「ITSS」とは

正直者が決して馬鹿を見ない理想郷を、来世ではなく現世に、あくまで経済産業活性化目的で(=非精神主義的に、非宗教的に)、 一本の木に例えれば「樹幹的」かつ「地球的規模」で構築することを目的とする超複合知見知財です。

「樹幹的」も、「地球的規模」も、独自の知見・知財を持たない普通人にとっては、『自分たちには関係のない「天上の出来事」と取られ勝ち』ですが、 実際は、私が幾らかは毛色の変わった人生を歩んで来たことから、エリートと賞賛されている人たちに因って満身創痍状態にされながらも、 彼らを恨み呪うのではなく『転んでもタダでは起きない』との心構えで、世直し(=社会改革、行政改革)を考え続けて来た結果、手に入れた知見・知財です。 世直しが絶対必要な理由を、別の視点でも書いています。 「暗号・認証・公証」

(株)イソップは個人も同然の会社です。従って、「ITSS」は会社組織だから「樹幹的地球的特許」取得にまで行き着いたのではありません。 それどころか『巨大組織に属さない者が「樹幹的かつ地球規模の特許」を取ろうと考える事自体、非常識だ』と高級官僚天下りの独立行政法人理事長から 罵倒された苦い記憶が今も消えずに残っています。ここに、とてつもない税金の無駄遣いがあります。
このような考え方のエリートが、どれだけ国を豊かにしたでしょう? 実際は、彼らの親の代が汗水たらして戦後復興を果たして蓄えた財産を、ものすごい額の赤字に変えてしまっています。 でも良く考えてみれば、学校は幼稚園から大学まで「団学(=皆で仲良く学ぶ)」の世界であって、 「拓学(=新たな学を切り拓く)」の場所ではないのですね!
ですが、行政側から『産学官』の大合唱も聞こえて来ます。『大学発知見による知的立国』との言葉も聞こえて来ます。 ここに『産学官』ではなく『官学産』の本音が、建前の隙間から見えます。「事業仕分け」を巧くごまかした官庁や独立行政法人が威張っています。
だからこそ私は意地にでも頑張るのです。ここに潜む矛盾を、国民全体に判って貰いたいので、私は、 2010年4月8日、内閣府・IT戦略会議に意見を具申しました。

自動車修理工場で使われる自動車盗難防止装置(イモビライザー)を無効にする器具(商品名:イモビカッター)がネットオークション経由で自動車窃盗団の手に渡って 悪用されていたことが露見したとのニュースが報じられました。
このニュースは、暗号強度がどんなに優れていても、エンジンの暗号鍵を破るのではなく、 エンジン鍵そのものを無効にする器具を自動車修理工場に使わせて、自動車メーカーの負担を軽減することが当然とされる限り、 自動車修理工場従業員の、セキュリティー意識が低ければ、そして、ネットオークション業者が、ネットオークションが犯罪幇助となる危険性を強く認識して最適に対処しなければ 自動車盗難は根絶しないことを何よりも物語っています。

「ITSS」は、このような犯罪をも未然に防ぐことが可能な、情報の安全・安心を守るシステムです。
「ITSS」ならば、「ITSS」の最大長所である「人・物・事・時・所」を、 「時空間不可分」 「解析数学レベルの厳密さ」 「実時間(=待ち時間なし)」 「使用時間無制限・使用容量無制限」 「人手を介することなく」安全保障するので、 (広義の)暗号化処理情報が、イモビカッターと修理工、あるいは、イモビライザーと自動車ボデイと自動車ホイールと自動車ドア鍵と 自動車走行メータ&レコーダーとカーナビと運転者免許証と運転者そのものとの関係を内部完結(クローズされた環境)ではなく、 必ず外部のデジタル公証役場機能を関与させますから、この知見が自動車盗難を撲滅するのです。

 

「ITSS」と「クラウド」

「ITSS」は世界に類例を有さない「送受信者は人だけではなく、物・事・時・所を含む。」「送受信者を時空間的に切り分け、暗号要素と認証要素とを時空間的に切り分けられなくする。」 「整数型非線形演算処理に拠る利用者本人も知らないパスワードの具現。」「非対称(実時間、時空間無制限、多元多層かつ動的な)排他的論理和暗号と認証。」「独自の解析可視化(可聴化)処理と不可視化(不可聴化)処理に拠る情報の隠蔽と封印。」「三段構えの暗号処理。」「地球規模での情報交通の大渋滞対策。」 「電子封筒内に関所を構える。」等々の新規所為ゆたかな複合知見です。世界に類例が無いからこそ、今まで、全くの夢・幻でしかなかった多様な新規事業を創出することが出来ます。 しかし、世界に類例が無い、つまり、比較できる文献さえ存在しないので『他者に比べて此処が優れている』と言うことも出来なくて、 特徴を特長として表現することに難渋して来ました。
なおかつ、どんなに優れたものであっても、その優れた特徴を、経済産業的長所として発揮できる場所が、今まで、何処にも存在していませんでした。 つまり、「ITSS」は世界の技術革新の最先端よりも約10年〜20年先を走っていたと言えます。 従って経済産業界、特に金融界から見れば、投融資対象知財にならない趣味的知見として眺められていたと思います。

この状況が大きく変わったのは、2001年9月11日です。米国で、同時テロが起きて、それまで私に浴びせられていた「誇大妄想狂」「荒唐無稽」「眉唾物」との言葉は、 米国では全く聞かれなくりました。しかしながら、日本の「有識者」は、『あれは米国の出来事だ』と扱って、「誇大妄想狂」「荒唐無稽」「眉唾物」 との言葉を私に浴びせるのを止めませんでした。

このような時代遅れの「有識者」が唱える「クラウド」は非常に危険です。何故ならば「クラウド」上の情報は世界を駆け巡っているからです。 「クラウド」は国境を持ちません。だからこそ私は、「ITSS」の特許取得を考えた25年前から、既に世界をターゲットにしています。 「クラウド」上の情報は、その送受信箇所が、ともに日本国内であったとしても、その情報経路が、全て日本国内に収まっていると考えてはなりません。 むしろ稀だと考えるべきです。 『通信衛星を介した情報を、公海上の船舶や航空機で受け取った場合、この情報の公的保証は何処の国が行うのでしょう?』 この例のように、コチコチに固まっってしまった有識者の頭脳では全く処理し切れない問題が、情報通信環境では山積み状態です。
ということで、「クラウド」時代に突入して、「有識者」の「ITSS」に対する評価も、徐々に変わって来ました。 ハードの進化が約10年前の「ITSS」に『やっと追いついた』と言うことです。

逆説的に言えば『クラウドは「ITSS」でなければ、いつか必ず破綻する。』ということです。『既存の情報セキュリティー技術のままで、 クラウドの長所を活かせば、技術上、安全保障・安心保証が、いつか必ず破綻する。』ということです。

予めこのような時代到来を予測して、マイコン・パソコンの開発にも少なからず関わった私の「ITSS」は、 振り込め詐欺も、商品偽装も、年金記録改竄も、列車転覆事故も、著作権物の不正コピーも、サイバーテロも、ハイジャックテロも皆無の活気ある理想社会を、 多くの宗教が説くような来世(あの世・極楽・天国)ではなく、現世に、しかも地球規模で実現できます。
「クラウド」の普及は、このような、ミス・ポカレベルの失敗が、想像を絶する大事故・大損害を発生させる危険を秘めているのです。
「ITSS」の早急な国際基盤化が不可欠です。 (当特許をコアにすることで実現可能な改善例は、こちら。)

 

 「ITSS」ビジネスプラン

「一を聞いて十を知る」ことが出来る経済学者は 「ITSS」の人・物・事・時・所を 「時空間不可分」 状態で、情報の安全と安心を完璧に守り得る世界に類例の無い優れた長所を公的活用すれば、日本だけで年間数十兆円もの経済効果が出ると認められると言います。 (これについての収支データはこちら。)

ITが情報通信の国境を壊したことに拠り、新たな情報通信の世界基盤として援用可能な情報セキュリティー技術を採用しなければ、 近未来、世界はテロリストのものになってしまいます。しかし、テロリストの大半は、自らの信念を押し通すことだけが目的なので、 既存権力機構に替わって民衆を理想郷へ導く手段を持っていません。

9.11同時テロに見舞われて「真のセキュリティー環境」とは程遠いことに目覚めた米国が「ITSS」の特許を真っ先に認めたのは、 米国系情報セキュリティー関連企業に、「ITSS」を超える知見・知財が無いことを意味します。 「ITSS」をコアにした情報セキュリティー企業が、情報通信の世界基盤になる日は間近です。

「ITSS」は、一般には犯罪行為とは認識されない、 従って「情報セキュリティ」において対策が最も厄介な「内部情報漏洩」を根絶できる世界唯一の知見でもあります。
外部からの犯罪行為に因る経済的損失よりも、内部関係者の、一般に犯罪行為と認識されていないミス・ポカに因る経済的損失の方が、実際には大きいのです。

樹幹的地球的特許を普及させ、ここから相当の利潤を得るには、相当のパワー(=資金・人材・活動拠点等々)が不可欠です。
しかしながら、日本国民の為、日本企業の為に成るはずの「ITSS」に対して、行政関係者は『眉唾物だ』と揶揄することはあっても、 何らの便宜も図ってくれません。理由は、「ITSS」の理念と技術が、国民を「一億総奴隷化する為の便利なツールではなく、 逆に、官公庁や独立行政法人の利権構造を徹底監視して、 『公務員は国民の公僕である』ことを遵守させるツールだと判っているからです。
つまり彼らは、『「ITSS」の理念と技術が、さっぱり解らない』馬鹿ではなく、彼らから利権・特権を剥奪する知見・知財であること熟知している小利口であり、 しかしながら『日本国民と日本企業の税金で食わせて貰っている』 とは決して認めたがらない人種なのです。
だからこそ「ITSS」を忌み嫌って特許査定を遅らせているのではないかと推測さえしました。
2010年6月末、特許庁汚職が発覚して、私の、『出来れば、このようには決して思いたくない推測』が図星との状況に成ってしまいました。
(関連ページはこちら。)
だからこそ、私は、ここで、次の条件付で、『国家公務員の給料を二倍に引き上げるべきだ』と提言します。 条件は、『目標を掲げて、その目標に向かって、現状の三倍働くこと。これが達成できないことが自明となれば、即時、自主退職すること。 就労状況が、誰の目にも明らかに見られるように、「ITSS」で「人・物・事・時・所」を、各自、緊密に記入すること』 これだけです。
これが具現化されれば、公務員の総数は三分の一に減るでしょう。 しかし、この結果、残った人材は三倍働ける者ばかりですから、IT・クラウド時代において、仕事は順調に処理されるはずです。 それ故、個々の公務員の給料が二倍になっても、人件費総額は、現状の三分の一軽減されます! これは、IT・クラウド最前線を走る企業であれば、至極当然なことです。 公務員は、一握りの者を除けば、民間企業に比べて暇であり、これくらいの荒療治をしなければ、国庫の赤字解消は出来ません。

 

御注意: 当ページ内容の有効期限について
私ども(株)イソップの、国際特許「ITSS」の公的部分に関する、消費税率上げに換わり得る公的財源獲得策提案は、今後、政権が、左右のどちらにブレようとも、私が(株)イソップの株式の過半数を押さえる株主である限りにおいて有効です。(株)イソップは、個人同然の会社ですが、株式会社である以上、会社法に縛られます。他の株主の意向を持ち株比率以下に押さえ込むことは出来ません。 例え、私が死ぬまで代表取締役であったとしても、私の持ち株比率が過半数を割れば、時と場合によっては、(株)イソップの私以外の株主の意向に沿って、 私の提言の幾つかが無効になる可能性が有ることは当然です。現在、このような事態が起きないように、 (株)イソップの分社化を考えています。

 

私、 (株)イソップ・岩田は、
そもそも世界に幾らかは知られた 美術作家いわた・きよしというのが本業です。『死ぬまでに一つでも多くの、 後世でも高く評価され続ける作品を作りたい』との目的に沿って研究開発して来た知見が、気が付けば、幾多の、純粋数理科学分野でも活用できる「解析可視化処理技術」の保持者となってしまっていて、この夥しいノウハウを水平思考的に「情報の安全と安心とを守る新規知見活用を考えた結果が、国際特許
「ITSS」にまで到達したという訳です。 このよう経緯が有るので、私はボケない限り「ITSS」の更なる技術発展の為に意地でも頑張り通します。しかしながら、どうしても歳には勝てません。それ以上に、司法不信・立法不信・行政不信を拭い切れません。歴代総理のブレ過ぎ言動は、私の心を更に悪化させるものです。 

 

私が『ITSSの公的応用実施権を、国への単純な譲渡ではなく、公的関与料として国庫収入になるように』と考え直しつつあるのも、 無条件で『消費税に替わり得る国庫財源』として「無償提供」を考えていた訳ではないからです。公的である限り法制化が避けられず、 この為には、基礎調査、プロトタイプ制作、必要ならば、この目的に適った応用特許出願を、短期間に成し遂げることが不可欠です。 私はこの目的に沿って、自民党政権時代の2009年1月27日、元経済産業副大臣立会いの上、経済産業省商務情報政策室長に直接会い、 特定企業の為の利益追求目的ではなく、日本経済全体の再活性化を早急に果たす為の提案である事と、 この目的の為に、一般常識を超越した国家戦略が不可欠な事、ITの更なる活性化が不可欠な事を提言しました。

 

この提言が妥当である理由は、「ITSS」は、「クラウド」が米国で実用され始めた時点で、 「クラウド」が有する危険性を完璧に排除する知見として米国関係機関から注目されているという事実です。 「クラウド」の危険性は、 安全処理と認証処理とが「時空不可分状態」ではないという事です。すなわち、情報の安全(暗号)と安心(認証)を守る手段が、「人・物・事・時・所」の何処かで、物理的・司法的に切れているということです。 この隙間が存在する限り、情報の安全安心は保てないという事です。この事が解ったからこそ、 2001.9.11以降、テロに殊更敏感な米国が、世界に先駆けて「ITSS」を特許査定したのです。 つまり、『世界的にメジャーな、情報通信・コンピュータ関連企業の、何処にも、「ITSS」を超える知見は存在しない』と言い得る理由が此処にあります。

 

特許「ITSS」公式ホームページへ

 

今は、「ふくいちを裁く」で目いっぱいですが

 

此のページを設立した本来の目的は、

ところで、このホームページの元来の設立主旨は、
手仕事」 の重要性を本当に知り尽くしているからこそ、敢えて!
省時間省労力省資源が可能な部分は、コンピュータ制御システムを、
主人の思いに忠実な有能ロボット
として活用することを考えて50年間、停滞することなく続けて来た私、(株)イソップ・岩田の実践が、
予想を遥かに超えて、数学・理学・工学・医学などの、世界的に著名な研究者にも一部で極めて深く浸透して、
現在、「斬新な
解析可視化処理技術
」として高く評価され、また、 「究極の情報セキュリティに不可欠な知財である」と、
暗号・認証・公証 分野でも極めて注目され、国外脱出を要望されているところにあります。

 

見出しの動画制作において使われている「フラクタル画像生成関数」は、
複素三次関数のf(Z)=(Z+1/Z)λ+μのμ平面です。
この数式は、定数λが絶対値1以下ではμ平面全体が「フラクタル集合内」となって、
従来知見では、スーパーコンピュータといえども、永久に解析可視化処理できません。
これを、私、(株)イソップ・岩田の、独自知見・独自知財


等々の、解析可視化ツールやデータ圧縮管理ツールが、
一般的なパソコンだけでも容易に目的の処理を完了させてしまうことによって
私の手許に独自の不可視化(暗号化)可視化(復号化)に関する強力な独自知見・知財が
確実に存在することをアッピールしたのです。

これほどまでに、私の独自知見・独自知財が「樹幹的」であったが故に、
関連知見知財を世界中の何処にも見出せず、この理由により、
「独自知見知財と他者の関連知見知財との比較による優劣の見極め」等々による
一般的アッピール手法を採用したくても出来ませんが、

『ITSSは、樹幹特許であり、他者の20件、200件、2000件、20000件もの枝葉的特許に相当する。
樹幹特許だからこそ、この樹幹に、太枝的応用特許、中枝的応用特許、小枝的応用特許、葉っぱ的特許を、
各商業・工業別に、応用特許を取得することは極めて容易である。
これを実践することで、樹幹特許の旨みを充分に味わって下さい。』
と、「一を聞いて十を知る」ことが出来る海外の関係者たちからは、ねぎらいの言葉を頂いています。

けれども、個人の頑張りには、限界が有ります。
「地球規模の情報通信にとって、必要不可欠な知財保持者であるから・・・」と煽てられても、
それぞれの製造事業・サービス事業に沿った基盤や備品の応用開発を成し遂げる為には、
それぞれの事業にふさわしい人材を養成して行く資金が、必要最小限、確保されていなければ、
「絵に描いた餅」を「食べられる餅」に変えることはできません。

私の周りにも、IT事業を新規に起こすことに関心を持たれる方々はいっぱいます。
しかし、そう言っては何ですが、これらの方々の大半は「金銭欲の塊だけの人」であって、
この金銭欲を充分に満たすためには、相応の人材と資金と努力と時間とが必要不可欠であることが解っていません。

ところが、「解る人」にはこのことが本当に良く解っているのです。
既に述べて来た通り、私は、私の本業で活用する目的で、
これらの知財を所有したのですから、この目的から遠く外れた事業運営にまで時間を割く余裕がありません。

しかし社会は、元来、私の活用目的ではなかった、
  情報通信関連分野の、
情報技術(IT)の安全保障+安心保証の切り札
 
としての役割を、何よりも強く求めています。

私の知財が既に実用化されていたら、単に情報の安全保障・安心保証だけでなく、
新聞・TVに因る情報捏造も、
年金問題も、企業の機密情報漏洩も、米国の同時多発テロも、
福知山線の脱線転覆事故も、食の安全問題も、C型肝炎問題も、
原発事故の主責任の擦り付け合いも
完全に防げると、「解る人」には解っているのです。

私は、このような「解る人」の助言・要望を可として、
私個人及び(株)イソップの「守備範囲」を超えた知財応用実施権を、分野別に、
然るべき対価と引き換えに分割譲渡する企業・機関との出会いを
問題解決の最善手段として、このホームページをメインに、
類例が無いことで「他者との比較が出来ない」悩みを逆手に取って、
類例が無いことを最大限活用した目的別ホームページを多数立ち上げました。

この分野の方々とも、日本、そして、世界の平和と経済活性化の為に、実り多い出会いを望んでいます。

私どもの身の丈を超える情報通信関連分野事業の、独立起業化を決意しました。詳細はこちらです。
同様目的で、上述の特許権部分実施権譲渡契約金分配ビジネスを行います。詳細はこちらです。

              

 

私が、最後の最後まで、関わらなければならない仕事

俗世間には、「手仕事だ」と言うだけで、何でもかんでも有難がってしまう輩がいます。

この事実に注目して、ただ単に手遅いだけであることを隠して法外な時間的価値を駄作に付加する輩もいます。

また、この事実を批判するものの、手早くはあるが、結果は粗製乱造の謗りを免れ得ない輩もいます。

ですから、この事実に疑問を感じて、何から何まで均一な作品・製品を、機械化によって大量供給しようとする輩もいっぱいいます。

俗世間は、このような輩が圧倒的多数派です。民主主義は多数が正義ですから、この結果、100点満点の考え方ではなく、

 多数派である平均点近傍の考え方が、常識として蔓延って、

年を重ねる毎に、理念も、知識も、言動も、学力も、労働技術力も、「水は低きに流れる」の諺どおり劣化する一方です。

しかしながら、「この事実を嘆いているだけでは何事も良くならない」と理想を具現化するために頑張る人もいます。

私はこのような「前向きな人」が大好きです。 それ故、このような「前向き人」に、私の努力結果が役立つことを夢見ます。

私が、純粋に芸術家という「この道一筋」と決別したのは、この理由に拠ります。 しかし、今でも私の軸足は芸術側に有ると確信しています。

 

あるごるあーと(AlgorArt)」とは、 アルゴリズム(Algorithm=問題の解き方=演算法)とアート(芸術)から成る造語です。
「あるごらーと」と呼んでくださっても結構です。 上記の「非線形算法動画」は、この「あるごるあーと」の構成要素の一つです。

 

私は、このホームページを通して、紙カード入力、紙テープ出力、一部に真空管が使われていた電子計算機によって、50年以上も前、

電算短詩形文学(電算俳句、電算和歌、電算詩)を行ったことから、芸術とコンピュータとの融合の申し子のように思われて来た者です。

その後、この芸術とコンピュータとの融合の申し子は、音作りにも関わり、既に40年以上も前から、老舗の美術団体の版画部に籍を置いて、

伝統の木版画技術保持者として国際的に活動しながらも、コンピュータとの縁も切れることなく活動して来ました。 OPアンプから、4ビット、

8ビットマイコン、16ビット、32ビットパソコンを経て、スーパーコンピュータまで、その時代時代の最新電子装置を扱き使うソフトを開発して、現在は、

究極の暗号・認証にも、独自の国際特許を武器にして、鋭意挑戦している芸術家なんて、世界広しといえども他にいないと思います。

「この知財が私に続く人たちの血肉になれば」と願って止みません。   岩田清(いわた・きよし)の履歴はこちらから

 

「あるごるあーと」を純芸術作品として所有・所蔵を望まれる方は、次のページにお進みください。

 

「あるごるあーと」関連知財を高く評価されて、私の夢を、私と共有したいと考えられる企業・個人の方は次のページにお進みください。

 

いわた・きよしとしての、かつ、「あるごるあーと」以外の、芸術系仕事・その他に関心を持たれた方は、次のページにお進みください。

 

私の愛妻、井村好枝の「徒然花」のコメントも、時に、私の様々な仕事を理解する上でヒントになるかも知れません。

 
Mail to: k-iwata@yoshi-tex.com

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